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2018年度(平成30年度)ロームシアター京都自主事業ラインアップ 2018年度(平成30年度)ロームシアター京都自主事業ラインアップ

2018年度(平成30年度)ロームシアター京都
自主事業ラインアップ

今年度は2016年(平成28年)1月のリニューアルオープンから3年目、劇場のレギュラーシーズンとしては2年目を迎えます。

京都に「劇場文化をつくる」ことを目指し、自ら企画に取り組んだ多彩な事業を引き続きお届けします。洋の東西を問わず、世界水準の優れた作品をお届けすることはもちろん、劇場の財産となる作品のプロデュースや次代を担う芸術家の育成にも、より一層力を入れて取り組みます。また京都のさまざまな施設や団体と連携し、世代・趣味趣向の違いを越えた人々が参加できる多彩なプログラムを通じて、劇場をハブに多様な出会い・交流・対話を生み出します。

こうしたロームシアター京都で生まれる営みが蓄積となり、さらに人々が引き寄せられ、日常的かつ継続的にロームシアター京都に足を運ぶ、あるいは関心を寄せるというサイクルを生み出すことを目指します。

2018年度自主事業の
企画にあたって

私たちが共有する時間

劇場は建物として物理的に存在するだけではなく、時代の流れの中で様々な人々が行き交う広場である。長期的視野に立った歴史的視座と、世界中を視野におさめた空間的視座の交差する地点が〈いま・ここ〉であり、それを体験できる場が「ライブ」という意味を超えた、本質的な意味での「劇場」と言えるのではないだろうか。

時代を超えて文化を受け継ぐ共同体に属する人々、あるいは同時代に生きる世界中の人々が共有するものとは何か、舞台芸術を通じて考えてみたい。

そのために、古今東西のクラシック(古典)を再訪し、それらが繰り返しレパートリーとして上演されることの意味や、新しい創作にインスピレーションを与える価値を見つめ直していく。同時に、作品と社会の関係や作品を生み出し育むための様々な視点を得ながら、ロームシアター京都ならではの方法を試行錯誤し、劇場が果たすべき役割を見出していく。

ロームシアター京都プログラムディレクター 橋本裕介

演劇THEATER

舞踊DANCE

音楽MUSIC

総合MULTIDISCIPLINE

参加する
劇場へPARTICIPATORY

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