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PROGRAM公演・イベント

自主事業

ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム”KIPPU”

ブルーエゴナク『sad』

2018年12月14日(金)~ 12月16日(日)

演劇ノースホール
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    『訪れないヒのために』(2017年)

動画

開催日時・会場

2018年12月14日(金)~ 12月16日(日)

会場:ノースホール

開演 14(金) 15(土) 16(日)
15:00  
19:00    
19:30    

★の回は、託児サービスがあります(詳細は本ページ内の託児サービス欄をご覧ください)

|アフタートークゲスト決定!|
素敵なゲストの方々にご登壇いただき、全ステージアフタートークを行います!作品と合わせてぜひお楽しみください。

《アフタートークゲスト》

12月14日(金) 19:30の回
木ノ下 裕一さん(木ノ下歌舞伎・主宰)

12月15日(土) 15:00の回
橋本 裕介さん(ロームシアター京都)

12月15日(土) 19:00の回
倉田 翠さん(akakilike)・岡本 昌也さん(安住の地)

12月16日(日) 15:00の回
土田 英生さん(MONO)

公演・作品について

ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム”KIPPU”とは?

ロームシアター京都では、京都芸術センターと協働し、若手アーティストの発掘と育成を目的とした新たな創造支援プログラム“KIPPU”。
初年度となる今回は、京都や北九州を拠点とする3組を選出しました。京都芸術センターでのクリエイションを経て、いよいよこの冬、ロームシアター京都で上演します。若いアーティストが、何を考え、どのような表現に挑むのか、ぜひご注目ください。

参加団体|①ブルーエゴナク ②安住の地 ③akakilike

出演・スタッフ

作・演出:穴迫信一

出演:木之瀬雅貴(ママママ)、松岡咲子(ドキドキぼーいず)、大石英史、菅 一馬、
福井菜月(ウミ下着)、諏訪七海、西村貴治、平嶋恵璃香(ブルーエゴナク)

舞台監督:北方こだち
音響:甲田徹
照明:吉津果美
美術:竹腰かなこ
演出助手・衣装:田崎小春
宣伝美術:SUIMIN TAPE
イラスト:millitsuka
制作:那木萌美

あらすじ

山口県下関市。8月29日(火)。温く重たい風がもたもたと流れる残暑の厳しい夏。江本の祖母・静枝の家は坂の上にある。お盆も過ぎた頃、江本は静枝と祖父の墓参りに出掛ける。静枝は記憶がやや曖昧で、それでも祖父の死後から24年間毎月通った霊園までの道のりは覚えていて、しっかりした足取りでずんずん歩く。自分より背の高い植物が右側から生えて、自分の頭を越して左側に垂れ下がる。それを分かりやすく嫌がって、鼻と口を手で押さえて江本は越えて行く。祖母との道、ささやかな悲しみの到来が、今生きている自分の輪郭を浮かび上がらせる。
現実と、実体と、向き合うには長くて、忘れるには静かな道。

作品に寄せて

『sad』は、いま世界で起きる事件や災害の数々によって生まれる大きな悲しみと、それに飲み込まれていく〈ささやかな悲しさを見逃さない〉ための作品です。それぞれの環境でそれぞれの幸や不幸が起きる。国、町、集団、個人、単位は異なれど、その属性にしか共有も共感もされないことがあるのではないでしょうか。共感し得ない個人の悲しさは、個人以外のものになりようがない。そしてそれが唯一の世界全人類もしかしたら死んだ人やその歴史、動物や植物の声なき声、そのすべての共通項なのかもしれないと考えます。それでその今、劇場という場所で、ただならぬ音圧によって、個人の声が個人の声でありつづけながら、それを〈聴くことだけでも、誰かと共にする〉作品は作れないかと考えています。
(作・演出 穴迫信一)

プロフィール

ブルーエゴナク

福岡県北九州市拠点。作・演出である穴迫信一の元ラッパーという経歴を生かし、ビート感と叙情的なリリックを用いた音楽の感度を生かした手法が特徴。上演場所は劇場だけでなく、商店街・ショッピングモール・モノレール車内など日常的な空間でも実施。近年では県外での滞在製作も意欲的に行う。京都では7 度目の公演。地域やジャンルの枠を超え、新たな人やカルチャーと出会い受けた刺激を糧に、目に見えない『生々しい感覚』を覚えるような作品づくりを目指す。

ブルーエゴナク公式WEBサイト

主催:ブルーエゴナク
共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都芸術センター(公益財団法人京都市文化芸術協会)、京都市

特設サイト

お問い合わせ

ブルーエゴナク
MAIL:egonaku@gmail.com TEL:080-9144-6699

チケット購入・予約

チケット料金

全席自由
一般3,000円、ユース(25歳以下) 2,500円、高校生以下1,000円
※一般とユースは当日500円増

先行発売日

2018年10月5日(金)
フレンズ会員・Club会員・京響友の会先行発売

一般発売日

2018年10月12日(金)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]
  • チケットぴあ TEL.0570-02-9999

    【Pコード:489-584】

託児サービス

■対象年齢:生後3ヵ月~12歳まで
■料金:有料 1,000円(税込) /1公演/お子様1人あたり ※キャンセルの場合は必ずご連絡をお願い致します。 ※ご利用料金については、キャンセルの場合も発生致します事、予めご了承下さい。
■委託先:有限会社ノトス 公益社団法人全国保育サービス協会(ACSA)正会員
■保険:不測の事故に対応するために、有限会社ノトスが保険に加入しており、保険適用範囲で補償いたします。ロームシアター京都は事故の責任は負わないことを申し添えます。
■申込方法:お問合せフォームより、必須事項をご入力のうえご予約下さい。 お問い合わせフォームはこちら

・【ご利用希望日】公演日時
・【ご利用希望時間帯】公演名
・【お問合せ項目】お子様のお名前(ふりがな)、託児上の注意点(アレルギーなど)
※福利厚生クーポンについては、ご利用頂けません事、ご了承下さいませ。 なにかご不明点がございましたら、お電話にてお問い合わせください。

有限会社ノトス TEL.075-341-5150 (日祝除く9:00~17:00)

募集情報

ブルーエゴナク「『sad』トークと公開稽古」参加者募集のお知らせ

12月にロームシアター京都ノースホールで上演される『sad』に向けて、作品を紹介するトークと公開稽古を行います。
日時:12月2日(日)トーク 13:00-14:00 公開稽古 14:00-15:00
会場:京都芸術センター 制作室5
※ロームシアター京都ではありませんのでご注意ください

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