SEARCH
JP / EN
TOP / 公演・イベント / 自主事業ラインアップ / 松田正隆 作・演出「文化センターの危機」
PROGRAM公演・イベント

自主事業

レパートリーの創造 

松田正隆 作・演出「文化センターの危機」

2023年2月22日(水)~ 2月26日(日)※同じ期間中に「シーサイドタウン」も上演します。

演劇ノースホール
  • twitter
  • facebook
2022年04月29日更新|開催日が決定しました。
  • 松田正隆 作・演出「文化センターの危機」

松田正隆書き下ろしによる劇場レパートリー作品の第二弾!

2020 年度のレパートリー作品「シーサイドタウン」に続き、劇作家・演出家の松田正隆が新作を書き下ろします。本作も、自身の故郷・長崎を舞台として、地方都市に暮らす人たちの生きざまを描きます。文字通り「シーサイドタウン」の続編ともいえるこの新作を、「シーサイドタウン」と一緒にご覧ください。

開催日時・会場

2023年2月22日(水)~ 2月26日(日)※同じ期間中に「シーサイドタウン」も上演します。

会場:ノースホール

公演・作品について

キャスト・スタッフ

作・演出:松田正隆(劇作家・演出家・マレビトの会代表)
出演:生実慧、鈴鹿通儀、大門果央、田辺泰信、深澤しほ、横田僚平 ほか
演出助手:福井裕孝

あらすじ

文化センターの職員である吉村まりあ、辻井ひかり、中野浩介の三人は不安な日々を送っていた。来年度から民間の指定管理者に移行するのにともない、職員が解雇されると告げられていたからだ。そんな時、中野の大学時代の友人の加藤保がイベントの下見で文化センターを訪れる。週末をキャンプで過ごすために職員たちは山に行き、焚き火をする。一方、コンビニでバイトをしている高校生の里岡泉は美術部の顧問の教師の神本から、土曜の夜空に流星群が見えると教えられ、心をときめかせる。港の岸壁では、密航者を監視する男が佇んでいる。冬の海辺の地方都市、その週末の三日間のスケッチ。

プロフィール

Masataka Matsuda

Masataka Matsuda

劇作家・演出家・マレビトの会代表
1962年、長崎県生まれ。96年『海と日傘』で岸田國士戯曲賞、97年『月の岬』で読売演劇大賞作品賞、99年『夏の砂の上』で読売文学賞を受賞。2003「マレビトの会」を結成。主な作品にフェスティバル・トーキョー2018参加作品『福島を上演する』など。2012年より立教大学現代心理学部映像身体学科教授。2021年1月「シーサイドタウン」をロームシアター京都で初演し、10年ぶりに自身の演出作品を京都で上演する。また、ロームシアター京都「劇場の学校プロジェクト」では3年続けて講師を務めている。

レパートリーの創造について

ロームシアター京都が、2017年度から取り組んでいるプログラムで、劇場のレパートリー演目として時代を超えて末永く上演されることを念頭に、公立劇場が主体的に作品製作に取り組む事業です。また、作品創造のプロセスを通じて、俳優、ドラマトゥルク、制作者等の専門家人材の育成や観客育成のための関連プログラムを企画し、レパートリーの創造から各地域における劇場文化をつくることを目指します。

レパートリー作品特設サイト

募集情報

女性役の出演者1名を募集します。
応募はこちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/669a7d7d254553
【募集期間】2022年5月1日(日)~5月27日(金)

企画製作:ロームシアター京都
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
協賛:京都信用金庫
令和4年度文化資源活用推進事業

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関する対策、留意点

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関して、ロームシアター京都における対策、留意点をまとめています。必ずご一読ください。
新型コロナウイルス感染症対策に伴うお知らせのページ

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

未定

関連イベント・記事