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自主事業

レパートリーの創造

市原佐都子 /Q「妖精の問題」リクリエーション

2022年1月 ※開催日決定次第当サイトで告知します

演劇ノースホール
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2021年05月14日更新|出演者の募集を開始しました。詳細はこちら
  • 市原佐都子 /Q「妖精の問題」リクリエーション

    Photo: Kai Maetani

直近の岸田賞受賞作家・市原佐都子の代表作リクリエーションをプロデュース

時代を超えて末永く上演される劇場のレパートリー演目を製作することを念頭に、2017年から継続して取り組むプロジェクト「レパートリーの創造」。第五弾となる今回、鋭い感性と確かな筆力を高く評価され、第61回岸田國士戯曲賞を受賞した、才能あふれる新世代の劇作家・演出家のひとり、市原佐都子の代表作「妖精の問題」をリクリエーションのうえ、上演します。
「妖精の問題」は2016年に起きた障害者施設での事件をきっかけに創作されたもので、社会においてタブーとされていることを真正面から取り扱った作品です。自虐や偏見に満ち溢れた世界をコミカルに描きながら、観客を捉えて離さない強烈なメッセージが潜んでいます。
新型コロナウイルス感染症拡大により、社会のゆがみが顕在化・深刻化するいま、あらためて市原の代表作に対峙し、多様な意見を交換する場を設けます。

開催日時・会場

2022年1月 ※開催日決定次第当サイトで告知します

会場:ノースホール

公演・作品について

作・演出 市原佐都子 

市原佐都子

Photo: Mizuki Sato

市原佐都子 Satoko Ichihara

劇作家・演出家・小説家・城崎国際アートセンター芸術監督。1988年大阪府生まれ福岡県育ち。桜美林大学にて演劇を学び、2011年よりQ 始動。人間の行動や身体にまつわる生理、その違和感を独自の言語センスと身体感覚で捉えた劇作、演出を行う。2011年、戯曲『虫』にて第11回 AAF 戯曲賞受賞。2017年『毛美子不毛話』が第61回岸田國士戯曲賞最終候補となる。2019年に初の小説集『マミトの天使』を出版。同年『バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌』をあいちトリエンナーレにて初演。同作にて第64回岸田國士戯曲賞受賞。公益財団法人セゾン文化財団セゾン・フェロー|アーティスト。

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関する対策、留意点

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チケット料金

未定
[2021年秋以降 一般発売開始]

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  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]

募集情報

レパートリーの創造『妖精の問題』作・演出:市原佐都子 出演者募集

時代を超えて末永く上演される舞台を製作することを念頭に、2017年から継続して、ロームシアター京都が取り組むプロジェクト「レパートリーの創造」。第五弾となる今回、鋭い感性と確かな筆力を高く評価され第64回岸田國士戯曲賞を受賞した才能あふれる新世代の劇作家・演出家のひとり、市原佐都子の代表作『妖精の問題』をリクリエーショ