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PROGRAM公演・イベント

自主事業

開催決定

レパートリーの創造

ジゼル・ヴィエンヌ「ショールームダミーズ #4」

2020年2月8日(土)~ 2月9日(日)

舞踊サウスホール
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    Show: Showroomdummies (creation 2001) Design: (c) Etienne Bideau-Rey & (c) DACM / Gisele Vienne Artist : Anne Mousselet Photograph : (c) Alain Monot

世界中の観客を魅了する俊才、ジゼル・ヴィエンヌと創造する、次代へ繋ぐレパートリー。

時代を超えて末永く上演される劇場のレパートリー演目を製作することを念頭に、2017年から継続して取り組むプロジェクト。今年度からは、世界中の観客を魅了し続けるフランスの俊才、ジゼル・ヴィエンヌを迎え、レパートリー作品を2年間にわたって製作します。 初年度は、マゾッホの『毛皮を着たヴィーナス』をモチーフに、2001 年の初演から現在に至るまで、再演を繰り返しながら変化を続けるジゼル・ヴィエンヌの出世作『ショールームダミーズ』を上演します。本作でヴィエンヌは、エティエンヌ・ビドー=レイと共に演出・振付・舞台美術を担当。1人のシンガーと、オーディションで選出される5人のダンサーによる、あらたな舞台が立ち現れます。

開催日時・会場

2020年2月8日(土)~ 2月9日(日)

会場:サウスホール

公演・作品について

出演・スタッフ

演出・振付・舞台美術:ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ
出演:公募によるオーディションによって決定 (2019年2月5日現在募集中。詳細はロームシアター京都WEBサイト参照。)
音楽:ピーター・レーバーグ
照明:パトリック・リウー

レパートリーの創造について

ロームシアター京都が、2017年度から取り組んでいるプログラムで、公立劇場が主体的に作品製作に取り組み、劇場のレパートリー演目として時代を超えて末永く上演されることを念頭にプロデュースします。また、作品創造のプロセスを通じて、俳優、ドラマトゥルク、制作者等 の専門家人材の育成や観客育成のための関連プログラムを企画し、レパートリーの創造から各地域における劇場文化をつくることを目指します。

プロフィール

ジゼル・ヴィエンヌ

ジゼル・ヴィエンヌ Gisèle Vienne

1976年生まれ。哲学を学んだ後、フランス国立高等人形劇芸術学校に在学。振付家、演出家、パフォーマー、美術家として活躍。小説家のデニス・クーパーとのコラボレーションのほか、写真やインスタレーション作品も積極的に発表している。2018年には、KYOTO EXPERIMENT で鮮烈な印象を与えた『CROWD』で、フランスの批評家協会賞の最優秀賞を受賞。

プロフィール

エティエンヌ・ビドー=レイ

エティエンヌ・ビドー=レイ Etienne Bideau-Rey

1975年生まれ。ベルギーのサン=リュック美術学院、リエージュ王立美術アカデミー、フランスの国立高等人形劇芸術学院で学ぶ。振付家・演出家の活動の他に、ドローイングや彫刻も制作。2000年にマルセル・ブルースティン・ブランシェ職業財団賞を受賞。最初の舞台作品をジゼル・ ヴィエンヌと共に手掛ける。

企画製作:ロームシアター京都
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

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チケット料金

調整中

募集情報

レパートリーの創造 ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ「ショールームダミーズ #4」 出演者(女性ダンサー)募集

ロームシアター京都では、レパートリーの創造 ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ「ショールームダミーズ #4」公演に際し、出演者を募集します。

ROHM Theatre Kyoto Repertory Premiere Gisèle Vienne and Etienne Bideau-Rey Showroomdummies #4 Open Casting Call for Performers (Female Dancers)

Now seeking performers for Gisèle Vienne and Etienne Bideau-Rey’s Showroomdummies #4 , part of the ROHM Theatre Kyoto Repertory Premiere program!