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PROGRAM公演・イベント

自主事業

レパートリーの創造

ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ 「ショールームダミーズ #4」

2020年2月8日(土)~ 2月9日(日)

舞踊サウスホール
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2019年05月29日更新|出演者が決定しました
  • ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ 「ショールームダミーズ #4」

    Show: Showroomdummies (creation 2001) Design: (c) Etienne Bideau-Rey & (c) DACM / Gisele Vienne Artist : Anne Mousselet Photograph : (c) Alain Monot

世界中の観客を魅了する俊才、ジゼル・ヴィエンヌと創造する、次代へ繋ぐレパートリー。

時代を超えて末永く上演される劇場のレパートリー演目を製作することを念頭に、2017年から継続して取り組むプロジェクト。今年度からは、世界中の観客を魅了し続けるフランスの俊才、ジゼル・ヴィエンヌを迎え、レパートリー作品を2年間にわたって製作します。 初年度は、マゾッホの『毛皮を着たヴィーナス』をモチーフに、2001 年の初演から現在に至るまで、再演を繰り返しながら変化を続けるジゼル・ヴィエンヌの出世作『ショールームダミーズ』を上演します。本作でヴィエンヌは、エティエンヌ・ビドー=レイと共に演出・振付・舞台美術を担当。6人のダンサーによる、あらたな舞台が立ち現れます。

開催日時・会場

2020年2月8日(土)~ 2月9日(日)

会場:サウスホール

公演・作品について

出演・スタッフ

演出・振付・舞台美術:ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ
出演:朝倉千恵子*、大石紗基子、高瀬瑶子*、花島令*、藤田彩佳*、堀内恵*
(*オーディション選抜メンバー)
音楽:ピーター・レーバーグ
照明:パトリック・リウー

レパートリーの創造について

ロームシアター京都が、2017年度から取り組んでいるプログラムで、公立劇場が主体的に作品製作に取り組み、劇場のレパートリー演目として時代を超えて末永く上演されることを念頭にプロデュースします。また、作品創造のプロセスを通じて、俳優、ドラマトゥルク、制作者等 の専門家人材の育成や観客育成のための関連プログラムを企画し、レパートリーの創造から各地域における劇場文化をつくることを目指します。

プロフィール

ジゼル・ヴィエンヌ

Photograph : (c) Patrick Chiha

ジゼル・ヴィエンヌ Gisèle Vienne

1976年生まれ。哲学を学んだ後、フランス国立高等人形劇芸術学校に在学。振付家、演出家、パフォーマー、美術家として活躍。小説家のデニス・クーパーとのコラボレーションのほか、写真やインスタレーション作品も積極的に発表している。2018年には、KYOTO EXPERIMENT で鮮烈な印象を与えた『CROWD』で、フランスの批評家協会賞の最優秀賞を受賞。

プロフィール

エティエンヌ・ビドー=レイ

エティエンヌ・ビドー=レイ Etienne Bideau-Rey

1975年生まれ。ベルギーのサン=リュック美術学院、リエージュ王立美術アカデミー、フランスの国立高等人形劇芸術学院で学ぶ。振付家・演出家の活動の他に、ドローイングや彫刻も制作。2000年にマルセル・ブルースティン・ブランシェ職業財団賞を受賞。最初の舞台作品をジゼル・ ヴィエンヌと共に手掛ける。

プロフィール

朝倉千恵子

朝倉千恵子 Chieko Asakura

東京藝術大学大学院卒業。2014年よりパフォーマンスの制作を始める。現在、俳優としてフリーランスで関東を拠点に活動中。2017年、MEDIA PRACTICE16-17にて『日々淡々とその日にそなえる』『そのあとふりかえる、わたし、別のわたし、別のだれか』を発表。2017年よりチェルフィッチュ『三月の5日間 リクリエーション』に参加。2019年、MEDIA PRACTICE18-19にて『流れうつるわたしの複数』を発表。

プロフィール

大石紗基子

大石紗基子 Sakiko Oishi

5歳よりバレエを始める。2005年、フランス、マルセイユ国立バレエ学校に入学し、首席で卒業。2006年、Cellule d’Insertion Professionnelle に所属し、マルセイユバレエ団やBallet D’Europe で経験を積む。2009年、CCN Ballet De Lorraine (ロレーヌバレエ団)に入団。その後ウィリアム・フォーサイス、トワイラ・サープ、マース・カニンガム、ジゼル・ヴィエンヌ、マーサ・グレアムなど多種多様な振付家の作品を踊る。現在はフリーランスダンサーとしてフランスを拠点に多数のプロジェクトに参加している。

プロフィール

高瀬瑶子

©Mizuki Sakurai

高瀬瑶子 Yoko Takase

幼少よりモダンバレエを始め、後に橘バレエ学校にてクラシックバレエを学ぶ。Austria Ballet Company-Tokyoを経て、現在は骨で動ける身体を探し、コンテンポラリーダンサーとして関西を拠点に活動中。こうべ全国洋舞コンクールモダンダンス部門1位受賞。青木尚哉、中村恩恵、近藤良平等の作品に出演。自作自演も発表する傍ら、白井晃演出、森山開次振付『Lost Memory Theatre』『夢の劇』、CM等に出演し、踊りを通して演劇やメディア活動での表現も探求している。

プロフィール

花島 令

花島 令 Rei Hanashima

NY、カナダ、ヨーロッパなどでトレーニングを積み、2012年に英国 Rambert School を卒業。カンパニーデラシネラ、印象派、NODA・MAP、I COULD NEVER BE A DANCER ほか多数の作品に出演。舞台だけではなく大学や美術館、世界遺産でのパフォーマンスのほかに、海外フェスティバルに招聘されるなど幅広く活動。現在フリーランスとして関東を拠点に活動中。PV・映画、舞台等の振付も行う。

プロフィール

藤田彩佳

藤田彩佳 Ayaka Fujita

5歳よりバレエを始める。法村友井バレエ学校で法村牧緖らに師事。高校卒業後にスイスのルードラべジャールバレエ学校に入学しクラシックバレエや、グラハムテクニックをミシェルガスカールらに師事。卒業後ポルトガルのkale companhia de dancaに入団。退団後Noism準メンバーとして活動。現在フリーランスとして関西を拠点に活動中。

プロフィール

堀内 恵

堀内 恵 Megumi Horiuchi

大阪ダンス&アクターズ専門学校卒業。2年間ニューヨークに留学。日本に帰国後、ニューヨークで学んだモダンダンス、コンテンポラリーダンスをベースに自分のスタイルを追求している。現在フリーランスとして関西を拠点に活動中。また、フィルムカメラで自身が撮影した写真の展示活動も行っている。

企画製作:ロームシアター京都
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
協賛:京都信用金庫
助成:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
2019年度 日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

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チケット料金

調整中

一般発売日

2019年9月21日(土)

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