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①「ベートーヴェン・プロジェクト」②「ゴースト・ライト」
PROGRAM公演・イベント

自主事業

終了

ロームシアター京都開館5周年記念事業

ハンブルク・バレエ団 映像上映会
①「ベートーヴェン・プロジェクト」②「ゴースト・ライト」

2021年3月20日(土)~ 3月21日(日)

舞踊美術・映像サウスホール
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2021年03月19日更新|当日券の販売情報をいたします。詳細はこちら
  • ハンブルク・バレエ団 映像上映会①「ベートーヴェン・プロジェクト」②「ゴースト・ライト」

    「ゴースト・ライト」より ©Kiran West

  • ハンブルク・バレエ団 映像上映会①「ベートーヴェン・プロジェクト」②「ゴースト・ライト」

    「ベートーヴェン・プロジェクト」より ©Kiran West

ハンブルク・バレエ団の近年の新作を豪華2本立てで映像上映

2021年3月に公演を予定していた、ハンブルク・バレエ団による公演は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により中止となりました。代わりに、今回京都で上演を予定していた演目「ベートーヴェン・プロジェクト」と、コロナ禍に生まれた2020年9月の新作「ゴースト・ライト」の2本立てで、映像上映会を開催することが決定しました。

開催日時・会場

2021年3月20日(土)~ 3月21日(日)

①13:00~(約2時間)②17:00~(約1時間45分)

会場:サウスホール

公演・作品について

ベートーヴェン・プロジェクト

ベートーヴェンの生誕250周年を記念して2018年に世界初演されたシンフォニック・バレエ。ベートーヴェンの楽曲と人物(人生)にフォーカスした作品となっており、ベートーヴェンの音楽の世界を探求するジョン・ノイマイヤー(ハンブルク・バレエ団芸術監督、主任振付家)の長年の想いを実現したプロジェクトです。

ゴースト・ライト

新型コロナウイルス感染症拡大の渦中に生まれた新作。「ゴースト・ライト」とは、舞台の中央に置かれた裸電球のスタンドのことで、アメリカの演劇界では、舞台上で公演やリハーサルなどが行われていないときにスタンドに裸電球が灯されるという伝統があります。コロナ禍においても「舞台芸術の灯りを絶やしてはならない」という作品が発するメッセージが込められた、今の時代に最も相応しい作品です。

ジョン・ノイマイヤー

©Kiran West

ジョン・ノイマイヤー John Neumeier

ハンブルク・バレエ団芸術監督、主任振付家
1942年、米国ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれ。生地でバレエを始め、その後シカゴで学ぶとともに、ミルウォーキーのマルケット大学に進学、ここで最初の振付作品を創作した。その後さらにコペンハーゲンやロンドンの英国ロイヤル・バレエ学校でバレエを学び、1963年にシュツットガルト・バレエ団に入団。ソリストとして活躍するとともに、振付を続けた。1969年、フランクフルト・バレエ団芸術監督に就任。1973年、ハンブルク・バレエ団芸術監督、主任振付家に就任。ハンブルク・バレエ団はドイツをリードするカンパニーに成長し、国際的な評価を獲得。振付家としては、現代的でドラマティックな作品を追求するいっぽうで、バレエの伝統を守り続けている。物語バレエの新たなヴァージョンとともにシンフォニック・バレエも、グスタフ・マーラーの音楽から、宗教曲にいたるまで幅広く手がけている。近年のハンブルク・バレエ団での初演作品に、2013 年の『クリスマス・オラトリオI-VI』、2014年の『タチヤーナ』、2015年の『ペール・ギュント』『ドゥーゼ』がある。
ダンス・マガジン賞を受賞(1983)、ドイツ連邦共和国功労勲章、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、レジオンドヌール勲章シュヴァリエを受章。2006年にはニジンスキー賞、2007年にヘルベルト・フォン・カラヤン音楽賞、2008年にドイツ・ダンス賞(ドイツ・ダンス職業協会25 周年記念特別賞)を受賞。2007年にハンブルク名誉市民、2012年11月にはロシア連邦友好勲章を授与される。2015年、稲盛財団より京都賞(思想・芸術部門)を授与された。2006年2月には舞踊とバレエ関連のノイマイヤーのコレクションを保持、公開する目的でノイマイヤー財団を創設。ハンブルク市のためにノイマイヤーのレパートリーとその関連素材の維持を行う

ハンブルク・バレエ団

©Kiran West

ハンブルク・バレエ団 Hamburg Ballet

ジョン・ノイマイヤーに率いられたハンブルク・バレエ団の名声は、本拠地ハンブルクを越えて世界にとどろいている。幾多の海外公演を通して国際的に知られる存在となり、ドイツを代表する文化大使の役割を果たしてきた。バレエ団の中核を担うのは、1973年に芸術監督および主任振付家に就任したノイマイヤーだ。彼は伝統的な古典バレエと現代的な表現を融合させて独自の振付言語を構築した、卓越した手腕の持ち主である。ノイマイヤーの発案で1973年に始まったワークショップとレクチャー・デモンストレーションも、ハンブルク・バレエ団の伝統の一翼をになっている。現在のハンブルク・バレエ団はハンブルク国立歌劇場で公演を行っているが、1989年以来、バレエ団が日々の創作の場としているのは、ハンブルク近郊に位置する「バレエ・センター」である。ドイツの著名な建築家フリッツ・シューマッハー(1869〜1947)が晩年に設計した建物を改装し、バレエ団の稽古場に加えて、付属バレエ学校と在校生のための寮が併設されている。1978年に開校した付属バレエ学校は、若年の初心者向けプログラムとプロダンサーを養成する8段階のクラスおよび、次世代のプロダンサーを訓練するシアター・プログラムと銘打たれた2年課程を有する。バレエ・センターは、2011 年にジョン・ノイマイヤーによって創設されたナショナル・ユース・バレエの拠点にもなっている。

【同時開催】「いま」を考えるトークシリーズ 特別編 Vol.14

【日時】2021年3月20日(土)15:30~(40分程度)
【会場】ロームシアター京都 サウスホール 1階席ホワイエ
【登壇者】植田景子(宝塚歌劇団 脚本家・演出家)
聞き手:橋本裕介(ロームシアター京都 プログラムディレクター)
◎本上映会チケット(全ステージ対象)をお持ちの方限定/申込不要

植田景子  Keiko Ueda
1966年2月24日生まれ。奈良県出身。神戸女学院大学文学部卒業。
1994年宝塚歌劇団入団。1998年宝塚歌劇団初の女性演出家としてデビュー。2000年『~夢と孤独の果てに~ルートヴィヒⅡ世』で宝塚大劇場公演デビュー。2003年文化庁新進芸術家海外研修制度によりロンドンとハンブルクに一年間留学。ハンブルクバレエ団芸術監督ジョン・ノイマイヤー氏に学ぶ。
2011年『クラシコ・イタリアーノ―最高の男の仕立て方―』で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。社会に貢献した女性に対して与えられるエイボン女性年度賞2018年芸術賞受賞。2010年自伝的エッセイ『Can you Dream?―夢を生きる―』を出版。世界的な文学作品からオリジナル作品まで多彩なジャンルを手掛けつつ、一貫して高い美意識に基づく繊細な演出と、観客を物語世界に引き込むドラマティックな作品作りに定評がある。次回作、第二次世界大戦下のスイスを舞台にした新作『Hotel(ホテル) Svizra(スヴィッツラ) House(ハウス)』が2021年4月に開幕予定。

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関する対策、留意点

新型コロナウィルス感染症の感染予防に関して、ロームシアター京都における対策、留意点をまとめています。必ずご一読ください。
新型コロナウイルス感染症対策に伴うお知らせ

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

お問い合わせ

ロームシアター京都チケットカウンター TEL.075-746-3201

チケット購入・予約

チケット料金

全席自由
一般:2,000円、ユース(25歳以下):1,000円、18歳以下:無料
一般セット券:3,000円、ユースセット券:1,500円

◎18歳以下の方は、こちらのWEBフォームからお申込みください。

※セット券は、1日2本立てでご覧いただく場合も、日をまたいで2本(別作品)ご覧いただく場合もご利用いただけます。

※ユース(25歳以下)および18歳以下の方は、公演当日に受付にて年齢が確認できる証明書(学生証、免許証等)をご提示ください。

※緊急事態宣言を受け、客席数を半数に設定して販売を開始いたしますが、今後の状況を鑑み、増席する可能性がございます。

※未就学児はご入場いただけません(21日のみ託児サービスをご利用いただけます。本ページの託児サービスのご案内をご確認の上、お申込みください)

先行発売日

2021年1月24日(日)
フレンズ会員・club会員・京響友の会会員

一般発売日

2021年1月31日(日)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]
  • チケットぴあ TEL.0570-02-9999

    Pコード:505-025

託児サービス

ロームシアター京都 公演時託児ご案内

◇事前申込方法
下記の申込要領をご確認の上、Eメールにてご予約ください。
開催日時:
①「ベートーヴェン・プロジェクト」
2021年3月21日(日)12:15~終演のあと、15分後まで。
②「ゴースト・ライト」
2021年3月21日(日)16:15~終演のあと、15分後まで。16:15~18:4
※①②を通しでの託児も可能です。

申込期間:2021年3月14日(日)まで
託児人数:託児スペースの関係上、お預かりできる人数に限りがあります。定員になり次第、受付を終了させていただきますので、予めご了承ください。
対象年齢:3か月~就学前まで
料金:有料 1,000円(税込) /1公演/お子様1人あたり
※ベートーヴェン・プロジェクト・ゴースト・ライトの両方ともお子様をお預けになる場合は2,000円(税込) /お子様1人あたり、となります。
※キャンセルの場合は必ずご連絡をお願い致します。
※ご利用料金については、キャンセルの場合も発生致します事、予めご了承下さい。

委託先 :㈱アルファコーポレーション(全国保育サービス協会会員)
予約方法:アルファコーポレーションまでEメールにて直接お申込みください。
◆Eメール⇒メールアドレス:yoyaku☆alpha-co.com(☆を@に変えてお送りください)
 件名 ⇒ ロームシアター京都 託児室希望
    本文 ⇒ 保護者様氏名(ふりがな) 
    緊急連絡先(携帯電話など)
    お子さまのお名前(ふりがな)
    性別・年齢(〇歳〇ヵ月まで記入ください)
  その他、アレルギーや健康状態など託児上の注意点

  集団保育でお過ごしになる際のお子様のご様子で気になる点など
  ※特に、「アレルギーや医師からの診断事項等留意点、集団保育でお過ごしになる際のお子様のご様子で気になる点」については、託児を行う上で重要となりますので、必ず事前にお知らせください。

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