ちっちゃい焚き火がつくるちっちゃい共有地
※天候による実施の可否は、当日の13時までに、このページの更新情報欄でお知らせします。雨天・荒天の場合は順延し、予備日11/1(日)に振り替える可能性があります。
開催日時・会場
2026年10月4日(日)、10月17日(土)、10月24日(土)、10月31日(土)※11月1日(日)予備日
各日18:00~20:30 ※天候による実施の可否は、当日の13時までに、このページの更新情報欄でお知らせします。雨天・荒天の場合は順延し、予備日11/1(日)に振り替える可能性があります。
会場:ローム・スクエア
公演・作品について
ホスト
小山田徹からのメッセージ
焚き火という営みは、世界最小で最古の共有空間です。人間には、遺伝子レベルで火の前でのふるまいが組み込まれているのではないでしょうか。コミュニティでの縁が切れてしまいつつある現代、焚き火を通じて、いま一度それを獲得する時間が必要だと思っています。
取組のきっかけとなったイベント
焚き火企画は2022年度に開催した、アーティストの小山田徹さんと、食農思想史研究者の藤原辰史さんの対談【「いま」を考えるトークシリーズVol.17「縁食」のススメ―ゆるやかに集うコミュニティの可能性】をきっかけに立ち上げたもので、今年で5回目の実施となります。
対談のレポートはこちら。
【募集中】関連トークイベント 強さじゃない「弱い場」づくり?
場の結束や発展を目指す「強さ」とはちがう
役割がいつのまにか変わる「弱い場」から考える
コミュニティのあり方
アート、まちづくり、地域活動など、ジャンルを越境しながら、ひらかれた場・コミュニティづくりを実践してきた中脇健児さん。活動のなかで抱いた「強い場」への疑問の先に辿りついたのは、「ふり」や「擬態」など、なにかに紛れることで、自然と役割が交代していく「弱い場」のしなやかなあり方でした。ちいさな共有地づくりを目指し、今年で開催5年目となる「ちっちゃな焚き火を囲んで語らう会」に当初から運営としても関わってきた中脇さんと一緒に、人が集まる場・コミュニティについて考えていきませんか。
中脇健児(場とコトLAB)
日時:9月23日(水・祝)14時30分~16時
場所:ロームシアター京都 パークプラザ 3階共通ロビー
無料・申込優先
申込フォーム
中脇健児Kenji Nakawaki
場とコトLAB代表、大阪芸術大学 准教授、京都芸術大学 非常勤講師、堺アーツカウンシルプログラムオフィサー。各地で市民協働のプロジェクトやコミュニティプログラムを手がけ、劇場・ミュージアム・図書館・公園・商店街・団地などを多様な人たちが出会い・創造していく場に変えている。兵庫県伊丹市で手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は地域連携・地域協働のプロジェクトとして20年続く。2021年から2年間、京都市立芸術大学院にて、関係や場を扱う美術家、小山田徹氏に師事し、改めて自身の活動を見直す。現在はコミュニティ活動で発生する「結束の強さ」から抗うために、「主客が混ざる場」「弱い場の創出と維持」「複数の私が獲得される”ふり”」をテーマに活動する。
ボランティアスタッフ「火守」募集!
実施にあたり、この小さな共有空間の中心となる「火」を管理し、場をともにつくりあげるサポートを務めていただくボランティアスタッフ「火守」を募集します。詳細は7月中旬頃、お知らせいたします。
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企画製作:ロームシアター京都
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主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
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令和8年度文化庁文化資源活用推進事業
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協力:岡崎自治連合会、藤原辰史(京都大学人文科学研究所)、南寛、みんなのミシマガジン編集部(株式会社ミシマ社)
お問い合わせ
ロームシアター京都 TEL.075-771-6051(代表)