ロームシアター京都の中庭「ローム・スクエア」で、秋の賑わいを
開催日時・会場
2026年10月3日(土)~ 11月1日(日)
会場:ローム・スクエア
公演・作品について
ローム・スクエアライブ
Photo:Toshiaki Nakatani
岡崎地域のみなさんを中心とした多彩なステージ!こどもからシニアまで、みなさんのハレ舞台です。
日程:10/3(土)・10/4(日)13:00~16:00
※雨天時はピロティで開催。荒天時は中止。
料金:無料・申込不要
詳細はこちらから
ローム・スクエアライブ 〜オープンコールステージ〜
オープンコール(公募)で選出された個性豊かな8団体がローム・スクエアに登場します。日ごとに過ごしやすくなる京都の秋を彩る恒例の野外イベントです。新進気鋭のアーティストによるパフォーマンスにご期待ください。
日程:10/17(土)・18(日) 13:00~16:00
※雨天時はピロティで開催。荒天中止の場合の振替日は10/25(日)
料金:無料・申込不要
詳細はこちらから
ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会
日程:10月4日(日)、10月17日(土)、10月24日(土)、10月31日(土)、(予備日:11月1日(日))
※雨天・荒天の場合は中止となる可能性があります。
毎秋、ローム・スクエアでひらくちいさな焚き火の場。原始的な「火」を囲みながら、その場を共にする人たちでゆるやかに過ごしませんか。
監修:小山田徹
プロフィール
焚き火関連トーク「強さじゃない「弱い場」づくり?」
場の結束や発展を目指す「強さ」とはちがう
役割がいつのまにか変わる「弱い場」から考える
コミュニティのあり方
アート、まちづくり、地域活動など、ジャンルを越境しながら、ひらかれた場・コミュニティづくりを実践してきた中脇健児さん。活動のなかで抱いた「強い場」への疑問の先に辿りついたのは、「ふり」や「擬態」など、なにかに紛れることで、自然と役割が交代していく「弱い場」のしなやかなあり方でした。ちいさな共有地づくりを目指し、今年で開催5年目となる「ちっちゃな焚き火を囲んで語らう会」に当初から運営としても関わってきた中脇さんと一緒に、人が集まる場・コミュニティについて考えていきませんか。
日程:2026年9月23日(水・祝)14時30分~16時
会場:ロームシアター京都 パークプラザ 3階共通ロビー
トーク:中脇健児(場とコトLAB)
入場無料・申込優先
申込フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/2a8e2a51350982
中脇健児Nakawaki Kenji
場とコトLAB代表、大阪芸術大学 准教授、京都芸術大学 非常勤講師、堺アーツカウンシルプログラムオフィサー。各地で市民協働のプロジェクトやコミュニティプログラムを手がけ、劇場・ミュージアム・図書館・公園・商店街・団地などを多様な人たちが出会い・創造していく場に変えている。兵庫県伊丹市で手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は地域連携・地域協働のプロジェクトとして20年続く。2021年から2年間、京都市立芸術大学院にて、関係や場を扱う美術家、小山田徹氏に師事し、改めて自身の活動を見直す。現在はコミュニティ活動で発生する「結束の強さ」から抗うために、「主客が混ざる場」「弱い場の創出と維持」「複数の私が獲得される”ふり”」をテーマに活動する。
劇場ってどんな場所? ひとの集まる場所の未来 「 庭・ひろば・劇場 ウスビ・サコ×山内朋樹 トーク」
庭との関り、広場の在り方から、
場所への感性をよびもどす
コミュニティの在りようとその変容を、空間人類学の視点で研究されてきたウスビ・サコさんと、庭師の経験を通じ、空間に対する感性を美学から探求されてきた山内朋樹さんとのクロストーク。
暮らしの場であり、美的な表現の場であり、古来、神が降りてくる依り代となる祭祀の場でもあった「庭」。公私がまじりあい、政りごとから祭りまで担い、共同体の記憶を刻印してきた「ひろば」。庭も広場も、暮らしや現実とつながりながら、それを越えたものとつながる「劇場」として機能する場所でもありました。バーチャル空間の存在感が増してきた現代、「場所」に対する感性についてあらためて考えてみませんか。
日程:2026年10月18日(日)16:15~18:00
会場:ロームシアター京都 パークプラザ 3階共通ロビー
入場無料・申込優先
申込フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/73824de0360710
屋外広場の空間設計について
期間中「ローム・スクエア」には、可動式のベンチを多数配置し、ひとつのパーツがさまざまな役割を担います。ある時はパフォーマンスを見るための客席、あるときは一休みするための憩いのイスや机、こどもたちには遊具として。訪れた人、シーンによって中庭での過ごし方を広げる仕掛けを創出します。
空間設計:REUNION STUDIO(木村慎弥、安川雄基、石田知弘)
-

主催: ロームシアター京都( 公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 、京都市
-

令和8年度 文化庁 文化資源活用推進事業
-

協力:京都市岡崎いきいき市民活動センター、公益財団法人京都市国際交流協会
KYOTO EXPERIMENT 2026 提携プログラム
お問い合わせ
ロームシアター京都 TEL:075-771-6051(代表)