PROGRAM公演・イベント
場の結束や発展を目指す「強さ」とはちがう
役割がいつのまにか変わる「弱い場」から考える
コミュニティのあり方
アート、まちづくり、地域活動など、ジャンルを越境しながら、ひらかれた場・コミュニティづくりを実践してきた中脇健児さん。活動のなかで抱いた「強い場」への疑問の先に辿りついたのは、「ふり」や「擬態」など、なにかに紛れることで、自然と役割が交代していく「弱い場」のしなやかなあり方でした。ちいさな共有地づくりを目指し、今年で開催5年目となる「ちっちゃな焚き火を囲んで語らう会」に当初から運営としても関わってきた中脇さんと一緒に、人が集まる場・コミュニティについて考えていきませんか。
開催日時・会場
2026年9月23日(水)
14:30~16:00
会場:パークプラザ3階共通ロビー
公演・作品について
参加無料・事前申込優先
※当日お席がある場合は申込無しでもご参加いただけます
申込方法
専用予約フォーム(こちら)あるいは FAX (075-746-3366)でお申し込みください。FAX には、お名前、参加人数、ご連絡先のメールアドレス及び電話番号をご記入ください。
プロフィール
中脇健児 Nakawaki Kenji
場とコトLAB代表、大阪芸術大学 准教授、京都芸術大学 非常勤講師、堺アーツカウンシルプログラムオフィサー。各地で市民協働のプロジェクトやコミュニティプログラムを手がけ、劇場・ミュージアム・図書館・公園・商店街・団地などを多様な人たちが出会い・創造していく場に変えている。兵庫県伊丹市で手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は地域連携・地域協働のプロジェクトとして20年続く。2021年から2年間、京都市立芸術大学院にて、関係や場を扱う美術家、小山田徹氏に師事し、改めて自身の活動を見直す。現在はコミュニティ活動で発生する「結束の強さ」から抗うために、「主客が混ざる場」「弱い場の創出と維持」「複数の私が獲得される”ふり”」をテーマに活動する。
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主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
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令和8年度文化庁文化資源活用推進事業
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お問い合わせ
ロームシアター京都 TEL.075-771-6051(代表)
観劇サポート
車椅子でご参加いただけます。また、車椅子のお貸出しも承っております。
福祉専用駐車場をご利用の方は、以下よりご予約ください。
▶福祉専用駐車場お申込・問合せ:ロームシアター京都 Tel. 075-771-6051