重要なお知らせ
5月20日より開館しております。新型コロナウイルス感染症の影響による 中止公演についてはこちら(随時更新) ROHM Theatre Kyoto reopened on May 20. Please note that the open space and hours of operation will vary for the time being.
SEARCH
重要なお知らせ : 5月20日より開館しております。新型コロナウイルス感染症の影響による 中止公演についてはこちら(随時更新) ROHM Theatre Kyoto reopened on May 20. Please note that the open space and hours of operation will vary for the time being.
JP / EN
重要なお知らせ : 5月20日より開館しております。新型コロナウイルス感染症の影響による 中止公演についてはこちら(随時更新) ROHM Theatre Kyoto reopened on May 20. Please note that the open space and hours of operation will vary for the time being.
TOP / 公演・イベント / 自主事業ラインアップ / フランソワ・シェニョー&ニノ・レーネ「不確かなロマンス −もう一人のオーランドー」
PROGRAM公演・イベント

自主事業

フランソワ・シェニョー&ニノ・レーネ「不確かなロマンス −もう一人のオーランドー」

2020年12月5日(土)、12月6日(日)

舞踊サウスホール
  • twitter
  • facebook
  • フランソワ・シェニョー&ニノ・レーネ「不確かなロマンス −もう一人のオーランドー」

    ©Nino Laisné

  • フランソワ・シェニョー&ニノ・レーネ「不確かなロマンス −もう一人のオーランドー」

    ©Nino Laisné

スペイン音楽・舞踊の伝統を、ジェンダーを超えた独舞・独唱でたどる旅。
世界から熱視線を集める新時代の振付家による、待望の来日公演!

KYOTO EXPERIMENT2018の公演も記憶に新しいフランスの俊英振付家・ダンサー、フランソワ・シェニョーが3度目の来日を果たします。本作はスペイン音楽・舞踊の伝統に、現代のジェンダー観を重ね合わせた舞台として2017年に初演され、世界各地で称賛を集めた話題作です。シェニョーとアーティスト ニノ・レーネが共同で構想した本作は、トランスジェンダーの青年貴族が主人公のヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』を想起させるもので、シェニョー自身が性を超越し、外見とアイデンティティを変容させながら見事なソロダンスと歌唱を繰り広げます。テオルボ、バンドネオン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、パーカッション、バロックギターの音色に乗せて、たった一人の身体が歴史/芸術/社会のごとく絶え間なく変化し続ける圧巻の舞台です。

開催日時・会場

2020年12月5日(土)、12月6日(日)

開演時間 調整中

会場:サウスホール

公演・作品について

音楽デザイン・音楽監督・演出:ニノ・レーネ
コンセプト・振付:フランソワ・シェニョー
ダンス・歌唱:フランソワ・シェニョー

テオルボ・バロックギター:ダニエル・ザピコ
バンドネオン:ジャン=バティスト・アンリ 
ヴィオラ・ダ・ガンバ:フランソワ・ジュベール=カイエ
パーカッション:ペレ・オリヴェ
                                                                                                                                    

フランソワ・シェニョー 

(C)Laurent Poleo Garnier

フランソワ・シェニョー  François Chaignaud

フランス・レンヌ生まれ。6歳からダンスをはじめ、2003年パリ国立高等音楽・舞踊学校卒業。その後、ボリス・シャルマッツ、エマニュエル・ユイン、アラン・バファード、ジル・ ジョバンといった多くの振付家やダンサーとコラボレーションを展開。『不確かなロマンス -もう一人のオーランドー』(2017年)のような官能的かつ崇高な作品で、ダンスにおける肉体的な厳密さ、歌の何かを喚起する力、さらには、歴史的な言及の間に立ち上がる空間において、身体の可能性を追求してきた。2005年以来、セシリア・ベンゴレアと共にカンパニーVlovajob Pruを結成し、『TWARK』、『DUB LOVE』、などを世界各国で発表し、高い評価を得ている。また彼らは、リヨン・オペラ・バレエ、ロレーヌバレエ、ヴッパタール舞踊団など欧州の重要なダンスカンパニーに作品を提供している。

ニノ・レーネ 

©Magali Pomier

ニノ・レーネ  Nino Laisné

映像と写真を軸に、現代美術、映画、音楽などジャンルを横断して活動するアーティスト。歴史的および社会学的要素、芸術、伝統、キャバレーそしてオペラなどを通じて展開される彼のプロジェクトはポルトガル、ドイツ、スイス、エジプト、中国、そしてアルゼンチンで実施されており、近年は数々の映画祭やアートフェアに招かれている。現在、マドリッドのアカデミー・ド・フランスのメンバーであり、カサ・デ・ヴェラスケスのレジデント・アーティスト。

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
共同招聘:彩の国さいたま芸術劇場、北九州芸術劇場
助成:一般社団法人全国モーターボート競走施行者協議会、一般財団法人地域創造、アンスティチュ・フランセ パリ本部、文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

お問い合わせ

ロームシアター京都 チケットカウンター  TEL:075-746-3201

チケット購入・予約

チケット料金

全席指定
一般       4,000円
ユース(25歳以下)2,500円
18歳以下     1,000円

◎名和晃平×ダミアン・ジャレ『PLANET〈wanderer〉』の中止に伴い、コンテンポラリーダンス演目セット券(7,000円)の販売を取りやめます。

※ユースチケットをご購入の方は、公演当日、年齢が確認できる証明書のご提示が必要です。

2020年9月発売予定(7月発売から延期になりました)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]