重要なお知らせ
5月20日より開館しております。新型コロナウイルス感染症の影響による 中止公演についてはこちら(随時更新) ROHM Theatre Kyoto reopened on May 20. Please note that the open space and hours of operation will vary for the time being.
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重要なお知らせ : 5月20日より開館しております。新型コロナウイルス感染症の影響による 中止公演についてはこちら(随時更新) ROHM Theatre Kyoto reopened on May 20. Please note that the open space and hours of operation will vary for the time being.
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PROGRAM公演・イベント

自主事業

ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム”KIPPU”

中川 裕貴「アウト、セーフ、フレーム」

2020年7月31日(金)~ 8月2日(日)

音楽サウスホール
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2020年04月27日更新|新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響により、当初の予定より公演日と会場が変更となりました。
合わせて、臨時休館に伴ったチケット発売日の延期がございます。
  • 中川 裕貴「アウト、セーフ、フレーム」

  • 中川 裕貴「アウト、セーフ、フレーム」

    photo by Takuya Oshima

「分断が“キク”」、音は交じり合う。この場所での異能の「コンサート」について。

チェロを使用した作曲/演奏/演出活動を行う中川裕貴による新作コンサートを開催します。このコンサートでは、演奏という行為、そこから生まれる音、そして音が放たれる場所について思考/試行を続けてきた中川による、音楽コンサート/ホールの中でしか成し得ない新しい「作曲作品」を上演します。

チェロという楽器の中に潜む「声」を様々な演奏手法(電気増幅・変調/打楽器的奏法/擬態=チェロの音を他のモノへと様子を似せること)によって引き出すこと。またその引き出された=現実化された音に、様々なかたちの「介入」が差し挿まれること によって、演奏する身体/演奏される場所・時間・客席に作曲・演出された(或いはされていない)「分断」が現れる。

そのような場所から、音そのものへのアクセス、「きくこと」の行方を探るのがこの上演の目的です。

聴くこと/聴こえなくなること、見えること/見えなくなること/見切れ(本来みえてはいけないものが見えてしまうこと)、音の周りにあるアウト、セーフ、そしてフレームについて。一つにつながっていたものを一旦バラバラにすることから、まだ聴いたことがない「つながり」を体験すること。

「ここにいるうちにどこかで別のことが起こっているかもしれない」その想像 に対して、 演奏 ・音・ 言葉が 与える“別の仕方”とは?

開催日時・会場

2020年7月31日(金)~ 8月2日(日)

会場:サウスホール

2020年7月 31日(金)19時/8月1日(土)13時・19時/ 2日(日)13時

◎…託児サービスあり。8月1日(土)13:00
詳細はページ下部の「託児サービス」をご覧ください。

本公演は新型コロナウイルス感染症対策のため、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けるという観点から、会場をノースホール(小ホール)からサウスホール(中ホール)に変更して上演をいたします。
会場の変更に伴い、公演日も変更いたします。当初予定からの変更となりましたことを深くお詫びを申し上げると共に、楽しみにされていた皆様におかれましては、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

公演・作品について

出演・スタッフ

作曲/演奏/演出:中川裕貴
出演:中川裕貴、菊池有里子、横山祥子、出村弘美、穐月萌、武内もも(劇団速度)

サウンドデザイン:荒木優光
舞台監督:北方こだち
照明:十河陽平(RYU)
音響:甲田徹
技術協力:白石晃一
宣伝美術:古谷野慶輔
制作:富田明日香、阪本麻紀

中川裕貴

photo by Takuya Oshima

中川裕貴 Yuki Nakagawa

1986年生まれ。演奏と演出をチェロ/電気/適当な録音を使用して行う。演奏行為とそれによって現れる音のあいだに在る「距離」を測ること、また演奏をしながら自身が「そこ/ここ」でどのように存在するかを問うこと(またそれへの頓智)をテーマとする。矛盾した行為(動きながら自分で自分についての距離を測る)が発する音楽への襲来と、音楽からの襲来(応答)について、演奏という行為を通じ考えている。またソロ活動と並行して(中川裕貴)「、バンド」活動や、烏丸ストロークロックを代表とする舞台音楽、その他アーティストとのコラボレーションもいくつか行っている。

主催:中川裕貴
共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、京都市

ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム”KIPPU”とは?:

次代を担う若手アーティストが京都から羽ばたく!新たな創造支援プログラムの3年目。
若手アーティストの発掘と育成を目的に、ロームシアター京都と京都芸術センターが協働して行う創作支援プログラム“KIPPU”。3年目は、中川裕貴(京都)、シラカン(神奈川)、スペースノットブランク(東京)の3組を採択しました。
チェロという楽器の中に潜む「声」を様々な演奏手法によって引き出し、枠組みや境界、フレームの存在/非存在を考えることを”音楽コンサート/ホール”の形式の中で試みる活動を行う中川裕貴。この世界に存在はするけれど目に見えないモノ・コト(例えば四季、死、花粉症)を過剰な見立てや奇抜な美術の中、独特な言い回しの会話を中心に可視化させ、観客に向け表現するシラカン。新しい表現思考や制作手法を開発しながら舞台芸術の在り方と価値を探究し、環境や人との関わり合いと自然なコミュニケーションを基に有機的な作品を創造するスペースノットブランク。
個性あふれる3団体のフレッシュな感覚によって、ロームシアター京都にどのような空間が立ち上がるのか、ご期待ください。

お問い合わせ

チケット購入・予約

チケット料金

一般 3,000円
ユース(25歳以下)2,000円
高校生以下1,000円
※ユース、高校生以下は入場時証明書提示
12歳以下 無料(要予約)
※12歳以下の予約は「中川裕貴WEB」のみにて取扱い

先行発売日

2020年6月1日(月)
※ロームシアター京都フレンズ会員(オンライン会員)、Club会員(京都コンサートホール・ロームシアター京都共通の会員制度)・京響友の会会員

一般発売日

2020年6月5日(金)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]

託児サービス

託児サービス:
8月1日(土)13:00の回は託児サービスをご用意いたします。
詳細はロームシアター京都までお問合せください。
ロームシアター京都(担当:寺田))
電話:075-771-6051

 

託児サービス
■対象年齢:生後3ヵ月~12歳まで
■料金:有料 1,000円(税込) /1公演/お子様1人あたり ※キャンセルの場合は必ずご連絡をお願い致します。 ※ご利用料金については、キャンセルの場合も発生致します事、予めご了承下さい。
■委託先:有限会社ノトス 公益社団法人全国保育サービス協会(ACSA)正会員
■保険:不測の事故に対応するために、有限会社ノトスが保険に加入しており、保険適用範囲で補償いたします。 ロームシアター京都は事故の責任は負わないことを申し添えます。
■申込方法 お問合せフォームより、下記必須事項をご入力のうえご予約下さい。

お問い合わせフォームはこちら

・【ご利用希望日】公演日時
・【ご利用希望時間帯】公演名
・【お問合せ項目】お子様のお名前(ふりがな)、託児上の注意点(アレルギーなど)

※福利厚生クーポンについては、ご利用頂けません事、ご了承下さいませ。 なにかご不明点がございましたら、お電話にてお問い合わせください。
有限会社ノトス 075-341-5150(日祝除く9:00~17:00)

 

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