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PROGRAM公演・イベント

自主事業

開催決定

シリーズ 舞台芸術としての伝統芸能 vol.3 文楽公演

2020年2月29日(土)

演劇サウスホール
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  • シリーズ 舞台芸術としての伝統芸能 vol.3 文楽公演

伝統芸能の継承と創造を目指すシリーズ第三弾は、文楽!

2017年度から始まった伝統芸能の継承と創造を目指すシリーズ「舞台芸術としての伝統芸能」。3年目となる2019年度は“文楽”をテーマに、木ノ下歌舞伎主宰・木ノ下裕一をスーパーバイザーに招き、新たな取り組みを行います。今もっとも華のある人形遣いの一人、三世桐竹勘十郎を筆頭に、日本の伝統芸能の至宝である技芸員たちによる上演が繰り広げられます。上演後には、技芸員と専門家によるディスカッションも実施します。

開催日時・会場

2020年2月29日(土)

会場:サウスホール

公演・作品について

出演・スタッフ

出演:桐竹勘十郎 ほか
スーパーバイザー:木ノ下裕一

プロフィール

桐竹 勘十郎

桐竹 勘十郎 Kanjuro Kiritake

1953年大阪生まれ。父は人間国宝の人形遣い、二世桐竹勘十郎、姉は俳優、三林京子。 1967年文楽協会人形部研究生となる。人間国宝の三世吉田簑助に師事。翌年、大阪毎日ホールで初舞台。父から学んだ立ち役、名女方の師匠から学んだ女方、男女の人形を遣いこなす。2003年、三世桐竹勘十郎を襲名。公演のほか、ワークショップや大阪府能勢町の「能勢人形浄瑠璃鹿角座」の指導、新作公演など活動は多彩。「絵本太功記」「夏祭浪花鑑」で 2008年芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章、「文楽人形遣いとして高度な技をもった活躍及び文楽界における貢献」で平成21年度(第66回)日本芸術院賞、平成30年第38回伝統文化ポーラ賞優秀賞など受賞多数。

プロフィール

木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎主宰) Yuichi Kinoshita

1985年和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート。また、2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。平成29年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、外部での古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。

主催:京都市、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
企画製作:ロームシアター京都
制作協力:木ノ下歌舞伎/一般社団法人樹来舎
特別協賛:公益財団法人稲盛財団

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

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チケット料金

調整中[2019 年 9 月発売予定]