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PROGRAM公演・イベント

自主事業

開催決定

『公文協アートキャラバン事業 劇場へ行こう2』参加事業

村川拓也「ムーンライト」

2023年1月12日(木)

演劇サウスホール
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  • 村川拓也「ムーンライト」

    フェスティバル/トーキョー20『ムーンライト』©撮影:石川 純

2018年にロームシアター京都×京都市文化会館5館連携事業 地域の課題を考えるプラットフォームCIRCULATION KYOTO ー 劇場編 において製作された村川の「ムーンライト」。 村川との対話とピアノの発表会の形式をとった本作の主人公:中島昭夫が2021年に逝去したことを受け、主人公“不在”のかたちで上演する新たなバージョンで再演します。

開催日時・会場

2023年1月12日(木)

会場:サウスホール

公演・作品について

構成・演出:村川拓也
ドラマトゥルク:林 立騎
声の出演:中島昭夫
出演(ピアノ演奏者):伊東沙希子、ほか

プロフィール

村川拓也

©︎Guoqing Jiang

村川拓也Takuya Murakawa

演出家・映像作家。ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を、映像・演劇・美術など様々な分野で発表し、国内外の芸術祭、劇場より招聘を受ける。1人のキャストとその日の観客1人を舞台上に招き、介護する/されることを舞台上に再現する『ツァイトゲーバー』はシンガポール、ドイツなど国内外で上演を重ねている。虚構と現実の境界に生まれる村川の作品は、表現の方法論を問い直すだけでなく、現実世界での生のリアリティとは何かを模索する。主な作品に、『ムーンライト』(ロームシアター京都「CIRCULATIONKYOTO-劇場編」2018、フェスティバル/トーキョー20)、『Pamilya(パミリヤ)』(キビるフェス2020)、『事件』(大学開学30周年・劇場20周年記念公演京都芸術劇場春秋座)など。2016年には東アジア文化交流使(文化庁)として中国・上海/北京に滞在。京都芸術大学映画学科非常勤講師。第21回AFF戯曲賞にて、『事件』が特別賞を受賞。

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主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市、公益社団法人全国公立文化施設協会
文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL:075-771-6051

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チケット料金

全席指定
一般3,500円、ユース(25歳以下)2,000円、18歳以下1,000円
※10月発売予定

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