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PROGRAM公演・イベント

自主事業

開催中

OKAZAKI PARK STAGE 2022+ステージ インキュベーション キョウト

2022年9月23日(金)~ 10月30日(日)「石ころの庭」設置期間は9月23日(金・祝)~10月23日(日)

音楽演劇舞踊ローム・スクエア
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2022年10月01日更新|・天候状況等に伴うイベントの開催可否については、随時こちらのページにてお知らせいたします。

・「石ころの庭トークシリーズ」を開催いたします。詳細は下欄をご確認ください。

・「GOU/郷」は予定通り10月2日(日)に開催いたします。現地は屋根がなく、暑くなることが予想されますので、熱中症要望対策を各自お願いいたします。
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    「石ころの庭」コンセプトイメージ

  • OKAZAKI PARK STAGE 2022+ステージ インキュベーション キョウト

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    ©Pascale Cholette

劇場の中庭で、あらゆる境界は融けて、交わる。

ロームシアター京都の中庭「ローム・スクエア」に公共空間「石ころの庭」が出現!無料で楽しめる市民ステージや野外での演劇企画、オリジナリティのあるカルチャーを発信する仕掛け人との音楽イベントなどを開催します。イベントのない日でも、空間は遊びを誘発する場として機能し、日常に融けあいます。
この広場を舞台に、パフォーマーと観客、日常と非日常、私的空間と公共空間…あらゆる境界が融けあい、交わりあうことで、これまでにない新たな出会いと創造がおこります。

開催日時・会場

2022年9月23日(金)~ 10月30日(日)「石ころの庭」設置期間は9月23日(金・祝)~10月23日(日)

会場:ローム・スクエア

公演・作品について

プログラム

9/23(金・祝)~25(日) ステージ インキュベーション キョウト 演劇スタジアム
10/1(土)、10(月・祝) ローム・スクエアライブ
10/2(日) GOU/郷 ※雨天荒天時は10/8(土)に順延
10/7(金)、21(金)石ころの庭トークシリーズ【9/30更新】
10/8(土)、15(土)、22(土)、30(日) ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らい、いろいろ焼いて食べる会
10/16(日) 岡崎ワールドミュージックフェスタ2022
10/30(日) ニュイ・ブランシュKYOTO 2022関連企画 カンパニーXY屋外パフォーマンス

屋外広場「石ころの庭」

設置期間:9月23日(金・祝)~10月23日(日)まで
タイトル:「石ころの庭」

設計:岩瀬諒子設計事務所/岩瀬諒子、遠藤郁
石ころアドバイザー:鈴木芳典/TECTONICA +金田充弘/東京藝術大学
資材協賛:株式会社 NBCメッシュテック、萩原工業株式会社、前田工繊株式会社
照明協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社
企画製作:ロームシアター京都
プロデュース:松本花音(ロームシアター京都)
制作・運営:木原里佳・山形ゆき(ロームシアター京都)
プログラムディレクター:小倉由佳子(ロームシアター京都)

日常的に市民の憩いの場として機能する劇場の中庭「ローム・スクエア」に、建設現場等で使用される石ころをテンポラリーなものとして運び込み、仮設のパフォーマンスエリアを生成する。
1か月の限られた舞台設営のためにゼロからの設営/解体を行うのではなく、もともと他の目的のためにある石を仮に使用し建てることで、空間を立ち上げること自体をサステナブルな計画としている。
※イベント開催時はイベントの観客で占有しており、自由に見学いただけないことがございます。ご注意ください。

岩瀬諒子コメント

ローム・スクエアに石ころを運び込むことで「仮設」のパフォーマンスエリアをつくることを提案します。数週間の舞台の設営のために安い材料を大量に使って作り、解体するというよりも、もともと移動する予定の石たちをこの場所にしばらくの間中継させ、会期が終わると別の場所に帰っていくサステナブルな計画として考えています。
石ころたちのまとまりによって空間を緩やかに囲い、またステージや客席とも機能するような場所をつくりながらローム・スクエアにいくつかの領域をつくります。間仕切りのようなものを併用することで有料公演の際には人の出入りを制御しますが、演目にあわせて、演者の人たちがパフォーマンスするエリアを選べるような空間を目指しています。石ころの上に座布団を置いて客席として利用することや、演者によっては石ころの上をステージと見立てて使用する人もいるかもしれません。
また、公演がおこなわれていない時間には、通りがかった人々やカフェを利用する人々の居場所として東山の山々を借景としたまちの石庭のような風景となります。石ころの庭の存在が、隣接する建築や人々や風景をゆるやかにつなぐような存在となることを期待しています。

岩瀬諒子

岩瀬諒子Ryoko Iwase

1984年新潟県生まれ/2007年京都大学工学部卒業/ 2010年同大学大学院修士課程修了/ 2008 ~ 09年EM2N Architekten /2011 ~ 12年隈研吾建築都市設計事務所/2013年岩瀬諒子設計事務所設立/ 慶應義塾大学・東京藝術大学での従事のち、2020年より京都大学工学研究科建築学専攻助教。建築空間からパブリックスペースまで、領域にとらわれない設計活動を行う。2017年木津川遊歩空間「トコトコダンダン」竣工。グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)(2018)ほか受賞多数。第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示「ふるまいの連鎖:エレメントの軌跡」(2021)に参加。

WEBサイト

【イベント】石ころの庭トークシリーズ

【9/30更新】「石ころの庭」設計者の岩瀬諒子と、広場や遊びの空間設計に携わる建築家によるトークイベントを開催します。

日程・ゲスト:
①2022年10月7日(金)16:00~17:00 ゲスト:青木淳(建築家・京都市京セラ美術館館長)
②2022年10月21日(金)20:00~21:00 ゲスト:家成俊勝(建築家・dot architects共同主宰・京都芸術大学)

会場:ロームシアター京都 ローム・スクエア 特設エリア「石ころの庭」
※雨天荒天の場合、パークプラザ3階共通ロビーで開催します。

料金:無料・申込不要

ステージ インキュベーション キョウト 演劇スタジアム

ローム・スクエア内に出現する、建築家・岩瀬諒子設計による公共空間としてデザインされたスペースを舞台に、京都で活躍する今勢いのある若手劇団やアート・コレクティブによるパフォーマンスを連続上演。屋外公演ならではの、新鮮かつ臨場感あふれる刺激と体験を演出する。

[日時] 2022年9月23日(金・祝)~25日(日)※1ステージにつき2団体が上演
各日 夕焼けステージ 16:00~ 星空ステージ 19:30~
[会場]ローム・スクエア内 特設エリア「石ころの庭」
[参加団体(五十音順)] 劇団FAX、劇団なかゆび、幻灯劇場、レトロニム

※【9/12更新】参加を予定していた「演劇企画モザイク」が、諸般の事情により降板することとなりました。代わりに「劇団FAX」が登場いたします。払い戻しについてはこちらをご確認ください。

詳細はこちら

ローム・スクエアライブ

岡崎地域住民を中心としたパフォーマンス等の上演を行う市民ステージ

[日時]
2022年10月1日(土)12:30~16:00
2022年10月10日(月・祝)12:30~16:00

[出演]
10月1日(土)
12:30-13:15        BRIGHT EYES super-duper 
13:30-14:00        西陣和太鼓教室
14:15-14:30        シャイニングスターズ
14:45-15:30        錦林児童館+京都文教中学・高等学校ダンス部
15:45-16:00        子どもコーラスComodo

10月10日(月・祝)
12:30-12:45        東山中学・高等学校吹奏楽部
13:00-13:15        うたう会”絆”
13:30-13:45        京都市立白河総合支援学校音楽部
14:00-14:15        歌って健康コーラス
14:30-15:00        クロとミツル
15:15-15:30        岡崎女性会民踊部
15:45-16:00        岡崎リトルポップスターズ&Canalian Voices

[会場]ローム・スクエア内 特設エリア「石ころの庭」 ※雨天・荒天時はピロティで開催
[料金]無料・申込不要

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
協力:京都市岡崎いきいき市民活動センター

手話ロックバンドBRIGHT EYES super-duper

1989年5月愛知県立名古屋聾学校音楽クラブ設立と同時に結成。メンバー4人のうち、1名を除いてはみんな耳が不自由であるが、心から伝わる熱いステージを見せてくれる!!
北海道から沖縄まで数多くのイベントに出演し、これまでのライブの数は250回以上を達成。「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ)、「24時間テレビ”愛は地球を救う”」、韓国テレビ(MBC文化放送)、その他ローカル番組やニュースなどに出演。アマチュアバンドフェスティバルで準優勝した事やゴールドコンサートで入賞した事、国内最大級のギターの祭典TOKYO GUITAR SHOW2010出演した事など、 メンバーの自信になっている。
2009年にドキュメンタリー映画化した「ジャップ・ザ・ロック・リボルバー」(監督:島田角栄)が上映、2010年に講談社より『ブライト・アイズ「ありがとう」のひとことを』が出版される。

GOU/郷

独自の視点で京都カルチャーを発信するギャラリー&ショップ「VOU/棒」とロームシアター京都がタッグを組み、屋外広場におけるまだ見ぬ祭りをプロデュースする。
秋の太陽の下で東山を背景に、伝統と郷土への愛と反骨の意思を孕むビートとメロディーは音頭となり、享楽へと導く。

[日時] 2022年10月2日(日)11:30~17:30
【10月1日更新】「GOU/郷」は予定通り10月2日(日)に開催いたします。現地は屋根がなく、暑くなることが予想されますので、熱中症要望対策を各自お願いいたします。
※雨天・荒天時は10月8日(土)10:00~16:00に順延

[会場]ローム・スクエア内 特設エリア「石ころの庭」

[出演・出店]
【LIVE &DJ】荒井優作、威力、志人、TOYOMU、7FO、NEW MANUKE、よいとせや(下村よう子、藤本喜代珠、藤田八起) 【EVENT】岡崎レコードを聴く会サークル(協力:京都市岡崎いきいき市民活動センター)
【SHOP】VOU/棒
【FOOD&DRINK】喫茶文九珈琲焙煎所、茶達 紫香楽、ha ra、HORNO

タイムテーブル決定次第当WEBサイトにてお知らせいたします。
詳細はこちら

ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らい、いろいろ焼いて食べる会

10月の毎週末に、ロームシアター京都の中庭ローム・スクエアにて、みんなで小さな薪ストーブを囲み、語らい、“縁食(※)”する空間を設ける。原始的な「火」を囲みながら、焼き芋をしたり、ドリンクを片手に語りあったりと、同じ時間と食を共有することで、肩書や身分、所属を問わず、誰もが自律的かつゆるやかに集える場を創出する。

[日時] 2022年10月 ①8日(土) ②15日(土) ③22日(土) ④30日(日)
各日17:30~20:30
[想定参加人数]:1 回につき 70 名(焚き火 10 か所)
[会場] ローム・スクエア

企画監修:小山田徹
詳細はこちら

★実施にあたり、この小さな共有空間の中心となる「火」を管理し、場をともにつくりあげるサポートを務めていただくボランティアスタッフ「火守」を募集します。
詳細はこちら(応募締め切り:8月19日(金)消印有効)

岡崎ワールドミュージックフェスタ 2022

岡崎公園を中心とした周辺地域に、文化的な賑わいと交流を生み出すことを目的に、岡崎エリアの飲食店や施設が主体となり実施している音楽祭。

[日時] 2022年10月16日(日)10:30~終了時間未定
[会場] ローム・スクエア内特設エリア「石ころの庭」※雨天・荒天時はピロティで開催
[料金]無料・申込不要

[出演] 三味線三昧(多様な三味線の競演)/リン タイユ(台湾・中国琵琶)/ボルジギン ボヤン(内モンゴル自治区・馬頭琴)/京都朝鮮歌舞団/近衛中学校・岡崎中学校吹奏楽部/手作り三味線ワークショップ ほか

詳細は後日岡崎ワールドミュージックフェスタ2022Facebookページにて案内いたします。

主催:岡崎ワールドミュージックフェスタ実行委員会、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

ニュイ・ブランシュKYOTO 2022関連企画 カンパニーXY屋外パフォーマンス

11月2日(水)、3日(木・祝)にロームシアター京都サウスホールでカンパニーXY with ラシッド・ウランダン「Möbius /メビウス」を上演する、フランス拠点の現代サーカスカンパニーによる約20分間の屋外パフォーマンス。
※雨天・荒天の場合は中止いたします。

[日時] 2022年10月30日(日)14:30
[会場]ローム・スクエア
[料金]無料・申込不要

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
制作協力:世田谷パブリックシアター、愛知県芸術劇場
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、京都新聞
助成:アンスティチュ・フランセ パリ本部、笹川日仏財団
この事業は、競輪の補助を受けています。

カンパニーXY

カンパニーXYCompagnie XY

フランスを代表する、現代サーカスのカンパニー。前代未聞となるアクロバットパフォーマー17名による「グランドC」(2009年)、22名からなる「夜はこれから」(2014年)など、集団でのアクロバットによる迫力のパフォーマンスとその芸術性の高さで世界中から注目を集めている。毎回、異なる振付家とのコラボレーションも話題。

[関連企画]ニュイ・ブランシュKYOTO 2022プログラム「Livelyyy」

フランスのグラフィックデザイナーGuillaumitの拡張現実の作品「Livelyyy」の展示。
[日時] 2022年10月1日(土)~30日(日)
[会場] ローム・スクエア
[料金]無料・申込不要
[お問い合わせ]アンスティチュ・フランセ関西 TEL:075-761-2105

主催:京都市、アンスティチュ・フランセ関西

[関連企画]KYOTO EXPERIMENTミーティングポイント

KYOTO EXPERIMENTは2010年より京都市内で毎年開催している国際舞台芸術祭です。
アートユニット「CMTK(森千裕×金氏徹平) 」による、大型のレンチキュラー印刷を用いたインスタレーション作品が「ミーティングポイント」=観客とフェスティバルとをつなぐ交流の場となり、ワークショップやトークなどのイベントを開催します。
[日時] 2022年10月1日(土)~23日(日) 12:00-18:00(火曜・水曜休み)
※10/1、2、8、15、16、21、22、23のみ 12:00-21:30
※雨天時等は休場となる場合があります。
[会場] ローム・スクエア
[料金]無料・申込不要(一部、有料イベントあり)
[お問い合わせ]KYOTO EXPERIMENT事務局 TEL:075-213-5839

主催:京都国際舞台芸術祭実行委員会[京都市、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、 京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、京都芸術大学 舞台芸術研究センター、THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)]

企画製作:ロームシアター京都

[OKAZAKI PARK STAGE]
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
令和4年度文化資源活用推進事業

[ステージ インキュベーションキョウト]
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)「JAPAN LIVE YELL project」

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

無料、予約不要(演劇スタジアム、飲食等は別料金)

募集情報

OKAZAKI PARK STAGE 2022 /ステージ インキュベーション キョウト
ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らい、いろいろ焼いて食べる会
火守ボランティア募集

2022 年10月毎週末に、ロームシアター京都の中庭(ローム・スクエア)にてみんなで小さな薪ストーブを囲む語らいと"縁食”の空間をひらきます。この小さな共有空間の中心となる「火」を管理し、場をともにつくりあげるサポートを務めていただく火守ボランティアスタッフを募集します。火の取り扱いや本企画についての事前講習も実施しますので、興味のある方は是非ご応募ください。

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