SEARCH
JP / EN
PROGRAM公演・イベント

自主事業

終了

OKAZAKI PARK STAGE 2022

GOU/郷

2022年10月2日(日)※雨天・荒天時は10月8日(土)10:00~16:00に延期開催します

音楽ローム・スクエア内 特設エリア「石ころの庭」
  • twitter
  • facebook
2022年10月01日更新|「GOU/郷」は予定通り10月2日(日)に開催いたします。現地は屋根がなく、暑くなることが予想されますので、熱中症要望対策を各自お願いいたします。
  • GOU/郷

独自の視点で京都カルチャーを発信するギャラリー&ショップ「VOU/棒」とロームシアター京都がタッグを組み、屋外広場におけるまだ見ぬ祭りをプロデュースする。
秋の太陽の下で東山を背景に、伝統と郷土への愛と反骨の意思を孕むビートとメロディーは音頭となり、享楽へと導く。

【10月1日更新】予定通り10月2日(日)に開催いたします。現地は屋根がなく、暑くなることが予想されますので、熱中症要望対策を各自お願いいたします。

開催日時・会場

2022年10月2日(日)※雨天・荒天時は10月8日(土)10:00~16:00に延期開催します

11:30~17:30

会場:ローム・スクエア内 特設エリア「石ころの庭」

公演・作品について

[出演・出店]

【LIVE &DJ】荒井優作、威力、志人、TOYOMU、7FO、NEW MANUKE、よいとせや(下村よう子、藤本喜代珠、藤田八起)
【EVENT】岡崎レコードを聴く会サークル(協力:京都市岡崎いきいき市民活動センター)
【SHOP】VOU/棒
【FOOD&DRINK】喫茶文九珈琲焙煎所、茶達 紫香楽、ha ra、HORNO

タイムテーブル・エリア

11:30-12:20 威力[南の丘]
12:30-13:00 NEW MANUKE[北の丘]
13:05-13:50 岡崎レコードを聴く会[南の丘]
14:00-14:30 7FO[南の丘]
14:40-15:10 よいとせや[北の丘]
15:20-15:50 TOYOMU[南の丘]
16:00-16:50 志人[北の丘]
17:00-17:30 荒井優作[南の丘]

エリアMAPはこちらをご覧ください。
※天候等の状況により中止・遅延する場合があります。

VOU/棒

VOU/棒

2015年、開業、京都の中心地・四条河原町から住宅街に入った場所に位置する、元印刷所跡地の3階建ビルを改装した、ギャラリーとショップを併設するオルタナティブスペース。
ギャラリーでは、ボーダーレスな企画展を定期的に開催し、ショップでは、アパレル・ZINE・陶器などをセレクトし、VOUのオリジナルプロダクトを作り手たちと共同制作し販売している。また、トークやポップアップイベントなども企画し、アーティストとファンが交流できる場を設けている。あらゆるカルチャーをビル内で複合的に交差させ、街へ向けた発信拠点として機能している。

VOU

荒井優作

荒井優作Yusaku Arai

音楽家/プロデューサー。 1995年生まれ。神奈川県出身、京都府在住。 ソロにおいては表象になり得ないものとしての「音楽」について着目し、サンプリングや朗読などの音声を用いて楽曲を制作。映画や舞台、美術作品の音楽も多く手がける。2022年春にはbutajiとのR&Bユニット「butasaku」としての1stアルバムをリリース。

威力

威力Iryoku

夜更けの音楽ファン今晩は、

志人

志人sibitt

独自の日本語表現の探求により、言葉に秘められた全く新しい可能性を示す。
音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野において国内外で活動する表現者。
近年は演劇、舞台芸術やボイスパフォーマンス、古典芸能の語部、言葉の起こりを表現した空間演出等、言葉と音-をと-の源流を探る芸術活動を行っている。
2021年にセルフ・プロデュースアルバム『心眼銀河-SHINGANGINGA-』『視覚詩・触覚詩 心眼銀河 書契』を発表。2022年より「ちきゅうのをと-CHIKYU NAUT-」を制作。
各地の海山を遊行し、”をと”を採集、卜骨や獣骨をはじめとする自作楽器に息を吹き込み、客星が奏でる言語表現の未踏の領域へと遡上する旅を続けている。
2020年より“8 ∞”という企画で世界中の表現者と1つであり無限の物語を紡ぐ企画を主宰し、現在、志人、Khyro、Rully Shabara、なのるなもない、Bleubird、Bianca Casady、吉増剛造の7名が詩人/ボイスパフォーマーとして参加している。
Where`s sibitt?
TempleATS
8 ∞

TOYOMU

TOYOMU

1990年、京都生まれ。18歳で心惹かれたAKAI MPCとサンプリング音楽。 ビートとエレクトロニックミュージックと融合させてからはもっと面白くなり、 たった三日間の妄想で作り上げた世界の怪奇作「なんとなく、パブロ」(2016)、 そこから見えた1st EP「ZEKKEI」(2016)、その後の1st Album「TOYOMU」(2018)、と走り続けてからは一体… 世間と音信不通になった「MABOROSHI」の音楽家、TOYOMUの現在。急がず音を作る。

7FO

7FO

自主制作やアート展示での環境音等の制作後、2016年にRVNG Intl.(Commend See)からアルバムを発表。続いてBokeh VersionsやMétronといった海外レーベルからのリリース後、2018年に地元大阪のEM Recordsからアルバムを発表した。2019年はベルギーのMeakusma Festivalに出演。2022年はニューアルバム『蘭 – 茫天』を東京のレーベルconatalaからリリース、ベルリンのMétron Recordsからは2014年に展覧会のために作成した『Music For Himitsu』が再発された。

https://conatala.com/catalog/conatala-004/

NEW MANUKE

NEW MANUKE

栗原ペダル・荒木優光・DISTESTにより2009年に結成されたトリオ音楽グループ。
リリースに自主カセットテープ「nannnomonndaimonainiwa」(2011)、「iPad,lick finger and swipe,grandson gets angry」(2018)など。
サンプリングとコラージュ、シーケンスされたビートとループされたミキサーフィードバック、それらの上で極少量のポップスと共に破壊と脱構築を繰り返し、ライブはまったく踊れないビートによる逆トランスの誘発、を昔はしていたようだが、今はどうか。

https://newmanuke.tumblr.com

よいとせや(下村よう子、藤本喜代珠、藤田八起)

よいとせや(下村よう子、藤本喜代珠、藤田八起)Yoitoseya (Yoko Shimomura, Tamaki Fujimoto, Yaoki Fujita)

藤本流三味線奏者の藤本喜代珠、立身指頭流パーカッションの藤田八起、天然流歌うたい下村よう子。 異なる土俵の3人が、三者三様相まって奏でまするはお座敷唄に端唄民謡歌謡曲。 おなじみの曲からおなじみでない曲まで相勤めます。 ヨーイヨーイヨーイトセー。

岡崎レコードを聴く会サークル

岡崎レコードを聴く会サークル

毎月第4土曜日14時から岡崎いきいき市民活動センターで無料で開催している『レコードを聴く会』。 レコード好きの市民が企画から運営まで行い、音楽を通じて市民の皆さまの集いの場づくりを行っています。 毎月レコードをかける企画者が変わり、月毎に違う音楽ジャンルを楽しむことができるため、リピーターも多い会です。またここ最近ではレコードを知らない若い世代にひそかなブームが来ているのか、興味津々で当会に参加し、年齢の枠を越えた多世代での交流が見られます。 コロナ禍の現在は、定員制で、1か月前より申込受付です。 ぜひ、一度レコードの魅力を分かち合える場所、岡崎いきいき市民活動センターレコードを聴く会にお越しください。

企画製作:ロームシアター京都
共同企画:川良謙太(VOU)

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
令和4年度文化資源活用推進事業

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

無料・申込不要

関連イベント・記事