TOP / 公演・イベント / 自主事業ラインアップ / 京都市交響楽団×藤野可織 オーケストラストーリーコンサート
PROGRAM公演・イベント

自主事業

開催決定

京都市交響楽団×藤野可織 オーケストラストーリーコンサート

2021年6月20日(日)

音楽メインホール
  • twitter
  • facebook
  • 京都市交響楽団×藤野可織 オーケストラストーリーコンサート

    ©井上写真事務所 井上嘉和

京都市交響楽団と異ジャンルのアーティストとのコラボレーションシリーズです。
今回は、京都生まれの芥川賞作家・藤野可織が、このコンサートのために新作小説を書き下ろすという、これまでになかった試みに挑戦します。
美しくミステリアスな世界観や、独特なリズム感のある物語展開が魅力の藤野可織の作品と、クラシックの名曲が交わることによって、オーケストラの新たな魅力を発見出来ることでしょう。

開催日時・会場

2021年6月20日(日)

14:00開演

会場:メインホール

公演・作品について

出演・スタッフ

指揮:三ツ橋敬子
小説:藤野可織
ストーリーテラー:未定
管弦楽:京都市交響楽団

三ツ橋敬子

©大杉隼平

三ツ橋敬子 Keiko Mitsuhashi

指揮者
1980年東京生まれ。16歳より指揮を学ぶ。東京藝術大学及び同大学院を修了。第10回A.ペドロッティ国際指揮者コンクールにて日本人として初めて優勝。第9回A.トスカニーニ国際指揮者コンクールにて女性初の受賞者として準優勝。2009年Newsweek Japan誌にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出。2011年には、TBS系列ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に取り上げられた。2013年第12回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。

藤野可織

©佐山順丸

藤野可織 Kaori Fujino

小説家
1980年京都市生まれ。同志社大学文学部卒業、同大学院美学および芸術学専攻博士課程前期修了。卒業後は、出版社でアルバイトをしながら小説を書きはじめる。2006年『いやしい鳥』で第103回文學界新人賞受賞、2013年『爪と目』で第149回芥川賞、2014年『おはなしして子ちゃん』で第2回フラウ文芸大賞受賞。近作に、『ピエタとトランジ〈完全版〉』『来世の記憶』がある。

京都市交響楽団

©井上写真事務所 井上嘉和

京都市交響楽団 City of Kyoto Symphony Orchestra

1956年に創立し、日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つオーケストラ。2015年「第46回サントリー音楽賞」受賞。同年6月ヨーロッパ公演で成功を収め、2016年は創立60周年記念国内ツアー等を開催し、平成28年度地域文化功労者表彰を受ける。2017年「第37回音楽クリティック・クラブ賞」本賞等を受賞。2020年4月からは第13代常任指揮者兼芸術顧問に広上淳一、首席客演指揮者にジョン・アクセルロッドが就任し、文化芸術都市・京都にふさわしい「世界に誇れるオーケストラ」として更なる前進を図っている。

主催:京都市、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

お問い合わせ

ロームシアター京都チケットカウンタ― TEL.075-746-3201

チケット購入・予約

チケット料金

全席指定
S席5,000円、A席4,000円、B席3,000円、ユースS席3,000円

※ユースチケットをご購入の方は、公演当日、年齢が確認できる証明書のご提示が必要です。
※託児サービス有(ロームシアター京都 TEL.075-771-6051までお問い合わせください)

先行発売日

2021年3月21日(日)
フレンズ会員・club会員・京響友の会会員

一般発売日

2021年3月28日(日)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]

託児サービス

ロームシアター京都(TEL:075-771-6051)までお問い合わせください