SEARCH
JP / EN
TOP / 公演・イベント / 自主事業ラインアップ / 「グレーテルとヘンゼル」
PROGRAM公演・イベント

自主事業

開催決定

プレイ!シアター in Summerプレ企画

「グレーテルとヘンゼル」

2019年8月14日(水)~ 8月15日(木)

演劇ノースホール
  • twitter
  • facebook
  • 「グレーテルとヘンゼル」

    撮影:岡千里

みんながよく知っているグリム童話『ヘンゼルとグレーテル』とは、ちょっぴり違う?!
姉と弟のおはなし。

グリム童話で有名な兄と妹の話「ヘンゼルとグレーテル」とは、ちょっぴり違う「グレーテルとヘンゼル」は、「なぜ、このお話のタイトルは『ヘンゼルとグレーテル』で、『グレーテルとヘンゼル』ではないの?!」と怒る姉と、「ぼくも!ぼくも!」といってばかりの弟のおはなしです。演出は世界各地で子ども向けに上演を続けている、カナダ・ケベック州の劇団ル・カルーセルの演出家、ジェルヴェ・ゴドロ、出演は、活躍めざましい土居志央梨と小日向星一でお贈りします。

開催日時・会場

2019年8月14日(水)~ 8月15日(木)

15:00

会場:ノースホール

公演・作品について

出演・スタッフ

脚本:スザンヌ・ルボー
演出:ジェルヴェ・ゴドロ
出演:土居志央梨、小日向星一

プロフィール

劇団ル・カルーセル

1975年に、スザンヌ・ルボーとジェルヴェ・ゴドロによって設立。40年以上にわたり、カナダを拠点に世界各地で子供向けの作品の上演を行っている。海外ツアー・国際演劇祭参加は多数で、これまでの公演回数は約4,500回、観客動員数は約1,000,000人にものぼり、レパートリーの作品は、24カ国語に翻訳され、世界中で上演されている。

プロフィール

ジェルヴェ・ゴドロ

ジェルヴェ・ゴドロ Gervais Gaudreault

演出
スザンヌ・ルボーと共にル・カルーセルを設立、芸術監督を務める。それ以降、ル・カルーセルのほとんどの作品はゴドロが演出しており、『L’Ogrelet』や『Petit Pierre』(カナダ舞台技術協会テクニカル・メリット賞受賞)、『Le bruit des os qui craquent』(ケベック演劇評論家協会クリティクス・アワード児童演劇部門受賞)もその一つである。2011年には名門メキシコ国立劇団の俳優を使って、スペイン語で『Le bruit des os qui craquent』を演出。現在までに、約30の作品を演出しており、ル・カルーセル以外の劇団の演出も手がける。現在は、児童・青少年向け演劇の国際的研究・制作センター、ザ・キューブの発展に力を注いでいる。

プロフィール

土居志央梨

土居志央梨 Shiori Doi

グレーテル役

1992年生まれ。福岡県出身。2015年、京都造形芸術大学を卒業。在学中から数々の映画、舞台に出演。2013年「彌勒」(林海象監督)で映画デビュー。近年の映画出演には、2018年「リバーズ・エッジ」(行定勲監督)、「祈りの幕が下りる時」(福澤克雄監督)、舞台は2017年 木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談」(演出:杉原邦生)、2019年ロームシアター京都レパートリーの創造 木ノ下歌舞伎「糸井版摂州合邦辻」が控えている。2019年3月オンエア予定NHKBS「我が家のヒミツ」に出演するなど、テレビや映画など様々なジャンルで活躍中。

プロフィール

小日向星一

小日向星一 Seiichi Kohinata

ヘンゼル役

1995年生まれ。東京都出身。明治大学政治経済学部を卒業。2015年より本格的に俳優として活動。舞台出演作には、2015年に「平成舞姫」(第27班キャビネット公演Vol2)、「薔薇戦争」で主役のヘンリー六世を演じる(第十二回明治大学シェイクスピアプロジェクト)、「JASMINE-神様からのおくりもの-」(劇場HOPE)、2018年「パパ、アイ・ラブ・ユー」(三越劇場)、2019年「イーハトーボの劇列車」(新宿紀伊國屋ホール)など。第一回ピクシブ文芸大賞「Q&A」でドラマデビューし、テレビ、映画、CM多方面に出演。

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
企画・製作:KAAT神奈川芸術劇場

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

全席自由 おとな:2,500円 こども(18才以下):1,000円 おとな+こどもペア:3,000円[発売日調整中]