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木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』スピンオフ!プログラム

「古典精読講座」第一回 古典の中の恋〜『摂州合邦辻』にみる「本心」のありか

2018年10月19日(金)※第一回講座は、9月30日に開催予定でしたが、台風接近に伴い延期となり、第二回開催日と同日に開催することになりました。

演劇会議室2
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  • 「古典精読講座」第一回 古典の中の恋〜『摂州合邦辻』にみる「本心」のありか

初回の講座では、古典を知ることのおもしろさへとアプローチします。題材は文楽・歌舞伎で知られる『摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)』。能の『弱法師(よろぼし)』や説経節の『信徳丸(しんとくまる)』を語り継いだこの物語では、大阪を舞台に複雑な恋や、四天王寺という場の力が描かれます。そこにはどのような人間が生きていて、今そこからなにを学ぶことができるのでしょうか? 古典の世界は驚きと新しいリアリティをもたらすでしょう。

講師:日置貴之(白百合女子大学准教授)
企画・司会:林立騎(翻訳者、演劇研究者/ロームシアター京都リサーチプログラムリサーチャー)
質問者:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

開催日時・会場

2018年10月19日(金)※第一回講座は、9月30日に開催予定でしたが、台風接近に伴い延期となり、第二回開催日と同日に開催することになりました。

19:00~

会場:会議室2

公演・作品について

定員

30名(先着順)
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※9月30日の講座をお申込みいただいたお客様で、延期開催回にご参加ご希望の方は、お手数おかけしますが改めてお申し込みをお願いいたします。

プロフィール

日置貴之(白百合女子大学准教授)

日置貴之(白百合女子大学准教授)

1987年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。江戸時代末期から明治時代を中心に歌舞伎を研究している。著書『変貌する時代のなかの歌舞伎 幕末・明治期歌舞伎史』(笠間書院、2016年)、『近世日本の歴史叙述と対外意識』(共著、勉誠出版、2016年)など。

木ノ下歌舞伎紹介ミニ講座のご案内

第一回講座は、京都カラスマ大学と連携して開催します(カラスマ大学WEBページ)。本講座前に、京都カラスマ大学コーディネーターによる木ノ下歌舞伎紹介ミニ講座「超入門! 木ノ下歌舞伎の魅力」(無料)を開催します(13:45〜14:00)。ご興味がある方はぜひご参加下さい。

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
協力:京都カラスマ大学、京都府立図書館
平成30年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

1,000円(税込) ※当日受付にてお支払いください。 ご予約はこちら

募集情報

木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』スピンオフ!プログラム「古典精読講座」(第一回、第二回分/全四回)参加者募集のお知らせ

ロームシアター京都では、木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』公演のスピンオフ!プログラムとして、日本の古典をあたらしい広がりの中で読み直す「古典精読講座」(全四回)を開講します。古典は、今とは異なる人間、男女の関係、都市の姿、倫理と宗教をわたしたちに教え、現代社会を見直すきっかけを与えます。一方で古典はまた、複雑な家族関

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