暑さも和らぎ、過ごしやすくなった京都の秋。新進気鋭のアーティストによるパフォーマンスにご期待ください。
開催日時・会場
2026年10月17日(土)~ 10月18日(日)
10月17日(土)13:00~16:00
10月18日(日)13:00~16:00
※雨天時はピロティで開催。荒天中止の場合の振替日は10月25日(日)
会場:ローム・スクエア
公演・作品について
タイムテーブル
10月17日(土)
13:00~13:30 Co.SCOoPP「project KUMU」
13:50~14:20 くとふてん 「あの日に置き忘れてきた大切な気持ち。とりに帰りませんか?」
14:50~15:10 白田将悟「声とギターの一人バンド— その場で生まれる“KYOTO CITY POP!!”」
15:30~16:00 インプロせぇへん?「インプロせぇへん?出張!野外ショー」
10月18日(日)
13:00~13:30 サクソフォンカルテット アザレ 「SAXOMOTION〜秋を彩るサクソフォン〜」
13:50~14:20 森 崇彰 「Breeze Memory」
14:40~15:10 河島加奈子「インドネシア ジャワの踊り」
15:30~16:00 ヒスイパナシェ「ヒスイパナシェ〜たしかなもの〜」
©Sajik Kim
Co.SCOoPP (カンパニースコープ)
「project KUMU」
10月17日(土) 13:00~13:30
繊細な竹細工と反物、絹組紐が織りなす美しい舞台美術で遊ぶ、ダンス&現代サーカス作品
演出:安本亜佐美 出演:安本亜佐美、板倉佳奈美、マ マリア
セノグラフィー:原良輔(演劇空間ロッカクナット)、マ マリア
音楽:北 航平 協力:NPO法人京都発・竹・流域環境ネット、竹仮面、(株)竹定商店
Co.SCOoPP
カンパニースコープ
新しいジャンルである現代サーカスの創作実験活動を行い、現代舞台芸術の発展に寄与する事を目的としてカンパニースコープは設立された。
Searching(探求する) COntemporary(現代の) of Physical Performance(身体表現)というコンセプトの元、従来のエンターテイメント性の高いサーカスから、幅広いジャンルを取り入れ、より自由で実験的な現代サーカス作品を国内外問わず発表している。
白田将悟
「声とギターの一人バンド— その場で生まれる“KYOTO CITY POP!!”」
10月17日(土) 14:40~15:10
ループステーションを用い、声やギター、小型打楽器を重ねながら、その場で一人バンドを組み上げるライブパフォーマンス。
出演・作詞作曲・編曲:白田将悟
白田将悟
Shogo Shirata
作曲家・編曲家・シンガーソングライター。京都を拠点に、ポップス、歌謡曲、シティポップを軸とした楽曲制作とライブ活動を行う。独創的なメロディとアレンジで「音の錬金術師」とも称され、ステージではループステーションを駆使した多重録音によるギター弾き語りを展開している。主な実績に、日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』エンディングテーマ編曲、西松屋 満天堂テーマソング作曲・編曲など。直近では、京都駅ビル公認ストリートライブプロジェクト「KYOTO MIC PROJECT」参加アーティストに選出。過去には、2016年「京の七夕 岡崎プロムナード 星の響宴」岡崎公園 Acoustic Live Stage、2018年「京都岡崎音楽祭2018」LOOPS PARK STAGEにも出演。
インプロせぇへん?
「インプロせぇへん?出張!野外ショー」
10月17日(土) 15:30~16:00
大阪や神戸で活動する「インプロせぇへん?」が初の京都で、初の野外ショー!
台本がない即興芝居で、一緒に未知の世界を冒険しよう!
出演:ぬまたぬまこ、ハラマサ、青城里花、林真子、他
インプロせぇへん?
Impro Se-Hen?
「インプロせぇへん?」は企画・ハラマサ、作品構成・ぬまたぬまこ、企画制作・青城里花、企画製作・林真子の4人で運営しているインプロショー。キャリアや団体の垣根を越えて、さまざまな年齢や界隈の方々をキャスティングしている。
2024年8月Cafe 2nd STAGEにて初回の公演を開催以来、定期的に公演を重ね2026年4月にはNAGARABBIT CAFE(京橋)にて11回目の公演を迎えた。
サクソフォンカルテット アザレ
「SAXOMOTION〜秋を彩るサクソフォン〜」
10月18日(日) 13:00~13:30
京都にゆかりのあるサクソフォン奏者による、臨場感あふれるライブパフォーマンス。
音楽が紡ぐひとときを、どうぞお楽しみください。
出演:槌田絵梨(ソプラノサクソフォン)、寺園優香(アルトサクソフォン)、佐山侑子(テナーサクソフォン)、北田美結(バリトンサクソフォン)
サクソフォンカルテット アザレ
Saxophone Quartet azalée
京都にゆかりのあるサクソフォン奏者4名により、2026年ロームシアター京都リニューアル10周年記念事業への出演を機に結成。以降、京都を中心にパーティー演奏をはじめとする演奏活動を行っている。メンバーそれぞれが、フランス留学・大学院での研鑽、現役芸大生といった多彩な経歴や経験を活かし、サクソフォンカルテットらしい豊かな響きと、お客様とのライブ感を大切にした音楽を追求している。
河島加奈子
「インドネシア ジャワの踊り」
10月18日(日) 14:40~15:10
ガムランの音楽に合わせてゆったりと踊る、ジャワ島中部の伝統舞踊です。優雅な踊りで、来賓を歓迎する時などに、よく踊られています。
出演:河島加奈子
河島加奈子
Kanako Kawashima
インドネシアの踊りに惹かれて、 2002年から学び始め、度々現地を訪れて研鑽を重ねる。2014年9月、インドネシアの当時のユドヨノ大統領が立命館大学にご来訪の際、御前演奏でジャワの踊りを披露した。また2025年8月、インドネシア独立80周年の記念行事が大阪で開催され、踊りで参加した。インドネシアの文化を紹介するイベントや、公演、記念行事などに出演している。
ヒスイパナシェ
「ヒスイパナシェ〜たしかなもの〜」
10月18日(日) 15:30~16:00
オリジナル作品の電子音の曲を使った歌、音読とゆるダンスパフォーマンス。
観ると生まれなおしたような、温泉につかったようなじんわりした感覚がよみがえります。
出演:みすませを、あーちゃんえーキャット
スタッフ:チックコリヤマ
ヒスイパナシェ
hisuipanache
「みすませを」と「あーちゃんえーキャット」の二人組。
みすませを は15年ほど前、fleurie.KRONEという女性2人組のパフォーマンスユニットで活躍。現在子育てに邁進。子である、あーちゃんえーキャットが小学校という社会に馴染めず通えず苦しんでいた。親娘でもがきながら、子どもマルシェなどにゆるり社会参加していく。ふたりの目が輝いているときは、アートや音と繋がっている時と気づく。。。
あーちゃんえーキャットは外の世界と馴染めない時でも、日々紙や筆、絵の具、iPadを使った制作に没頭。時に歌い踊りながらリビングに現われ、自由と羽ばたきの光を教えてくれる。そうだ!彼女とパフォーマンスしたい!と思い立ち、fleurie.KRONE当時の楽曲をベースに新しい音も織り交ぜパフォーマンスでそれぞれの殻を破る毎日!廃材を使った舞台美術や衣装も手作りしたりしている。
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主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
令和8年度 文化庁 文化資源活用推進事業
お問い合わせ
ロームシアター京都 TEL:075-771-6051