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PROGRAM公演・イベント

自主事業

終了

OKAZAKI PARK STAGE 2023

ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会

2023年10月15日(日)、10月21日(土)、10月22日(日)、10月28日(土)※10月29日(日)予備日

美術・映像ローム・スクエア
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2023年10月15日更新|【10/28 9:30更新】10/28(土)17:30~20:30開催 「ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会」は予定通り開催いたします。
  • ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会

    撮影:中谷利明

今年も10月の週末に、中庭(ローム・スクエア)で、みんなで小さな薪ストーブを囲む語らいの空間をひらきます。

全国各地でカフェや迎え火などのプロジェクトをアートとして実践するアーティストの小山田徹氏をホストに、ローム・スクエアでちいさな焚き火をします。原始的な「火」を囲みながら、飲み物など片手にゆるやかに語りあうことによって、肩書や身分、所属が問われず、誰もが自律的かつゆるやかに集える場を目指します。
この企画は2021年度に開催した、アーティストの小山田徹さんと、食農思想史研究者の藤原辰史さんの対談【「いま」を考えるトークシリーズVol.17「縁食」のススメ―ゆるやかに集うコミュニティの可能性】をきっかけに立ち上げたもので、今年で2回目の実施となります。対談のレポートはこちら
定員:約84名(7名×焚き火12か所)
※雨天・荒天の場合は10/29(日)に順延いたします。

開催日時・会場

2023年10月15日(日)、10月21日(土)、10月22日(日)、10月28日(土)※10月29日(日)予備日

各日17:30~20:30

会場:ローム・スクエア

公演・作品について

プロフィール

小山田 徹

小山田 徹Toru Koyamada

アーティスト。京都市立芸術大学美術科(彫刻専攻)教授。1961年鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。84年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。ダムタイプの活動と平行して90年から、さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。日本洞窟学会会員。

小山田徹からのメッセージ

焚き火という営みは、世界最小で最古の共有空間です。人間には、遺伝子レベルで火の前でのふるまいが組み込まれているのではないでしょうか。コミュニティでの縁が切れてしまいつつある現代、焚き火を通じて、いま一度それを獲得する時間が必要だと思っています。

コラム「焚き火について」はこちら

小山田徹インタビュー(みんなのミシマガジン掲載)

「縁食と共有地を探す旅」Vol.1 ちっちゃい焚き火で「共有」の感覚をとりもどす 小山田徹さんインタビュー
前編はこちら
後編はこちら

ボランティアスタッフ「火守」募集!

実施にあたり、この小さな共有空間の中心となる「火」を管理し、場をともにつくりあげるサポートを務めていただくボランティアスタッフ「火守」を募集します。
詳細はこちら(応募締め切り:9月10日(日)必着)

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
協力:岡崎自治連合会、株式会社中嶋農園、藤原辰史(京都大学人文科学研究所)、南寛、みんなのミシマガジン編集部(株式会社ミシマ社)、藤田龍平(京都市京セラ美術館ラーニング担当)

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051(代表)

チケット購入・予約

チケット料金

無料・申込不要
※食材は有料で販売します

募集情報

OKAZAKI PARK STAGE 2023
ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会
火守ボランティア募集

2023年10月の週末に、ロームシアター京都の中庭(ローム・スクエア)にてみんなで小さな薪ストーブを囲む語らいの空間をひらきます。この小さな共有空間の中心となる「火」を管理し、場をともにつくりあげるサポートを務めていただく火守ボランティアスタッフを募集します。火の取り扱いや本企画についての事前講習も実施しますので、興味のある方は是非ご応募ください。

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