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2021.2.8 公演・イベント

【オンライン開催決定】「いま」を考えるトークシリーズ Vol.11,12

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2020年度自主事業【「いま」を考えるトークシリーズ 】について、今年度はオンラインでの開催が決定しました。多様な角度から同時代の社会を知り、捉え直すためのトピックを挙げ、それにまつわるゲストをお招きします。複雑化し、混迷する現代を「いかに生きるべきか」。その手がかりを探り、ともに考えていきます。

Vol.11 舞台芸術のアーカイヴの現在 ―高等教育機関における実践と課題

デジタルメディアとインターネットの発達によって、誰もが記録し、公開できる時代になった。このように誰もが記録できる時代において、いま舞台芸術の記録とはどのような可能性があり得るのか。ライブ(生)であるがゆえに形を持たない舞台作品を記録する取組は、とりわけ近代以降常に課題として扱われてきた。高等教育機関における実践と課題を踏まえながら、いかにして現代の舞台芸術に生産的な歴史をつないでいけるのかを議論する。

日程:2021年2月17日(水)17時~19時
会場:オンライン開催  [ロームシアター京都YouTubeチャンネルにてライブ配信]
料金:無料・申込不要

登壇者:赤間亮(立命館大学アート・リサーチセンター副センター長)、後藤隆基(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 助教)、砂山太一(京都市立芸術大学 准教授 芸術資源研究センター)、森下隆(慶應義塾大学アート・センター 土方巽アーカイヴ)
モデレーター:福島幸宏(東京大学 大学院情報学環 特任准教授)

登壇者プロフィールはこちら

 

Vol.12 芸術とお金 ―ポスト・コロナの文化芸術支援

新型コロナウイルス感染症の流行は、社会的・経済的のみならず、劇場を含む芸術分野にも大きな影響を与えた一方で、すでに我々の社会に遍在していた諸問題を再考する機会となったとも言える。コロナ禍で得た様々な気付きや限界を踏まえながら、ポスト・コロナ期を想定し、これからの文化芸術支援がどのように変化していくのか/変化させていくべきか、ひいては文化芸術の本質的価値とは何か、国内各地のアーツカウンシルに携わる方々とともに議論する。

日程:2021年2月24日(水)14時~16時
会場:オンライン開催  [ロームシアター京都YouTubeチャンネルにてライブ配信]
料金:無料・申込不要

登壇者:石綿祐子(公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 企画室 オリンピック・パラリンピック文化戦略担当課長)、杉浦幹男(アーツカウンシル新潟/みやざき プログラム・ディレクター)、杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)プログラム・オフィサー)、野村政之(長野県県民文化部文化政策課文化振興コーディネーター)
モデレーター:橋本裕介(ロームシアター京都プログラムディレクター)

登壇者プロフィールはこちら

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