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「いま」を考えるトークシリーズ Vol.12

【オンライン開催】芸術とお金 ―ポスト・コロナの文化芸術支援

2021年2月24日(水)

オンライン開催 [ロームシアター京都YouTubeチャンネルにてライブ配信]
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  • 【オンライン開催】芸術とお金 ―ポスト・コロナの文化芸術支援

多様な角度から同時代の社会を知り、捉え直すためのトピックを挙げ、それにまつわるゲストをお招きします。複雑化し、混迷する現代を「いかに生きるべきか」。その手がかりを探り、ともに考えていきます。
Vol.12は、「芸術とお金 ―ポスト・コロナの文化芸術支援」と題してオンラインで開催します。新型コロナウイルス感染症の流行は、社会的・経済的のみならず、劇場を含む芸術分野にも大きな影響を与えた一方で、すでに我々の社会に遍在していた諸問題を再考する機会となったとも言えます。コロナ禍で得た様々な気付きや限界を踏まえながら、ポスト・コロナ期を想定し、これからの文化芸術支援がどのように変化していくのか/変化させていくべきか、ひいては文化芸術の本質的価値とは何か、国内各地のアーツカウンシルに携わる方々とともに議論します。

登壇者:
石綿祐子(公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 企画室 オリンピック・パラリンピック文化戦略担当課長)
杉浦幹男(アーツカウンシル新潟/みやざき プログラム・ディレクター)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)プログラム・オフィサー)
野村政之(長野県県民文化部文化政策課文化振興コーディネーター)
モデレーター:橋本裕介(ロームシアター京都プログラムディレクター)

開催日時・会場

2021年2月24日(水)

14:00~16:00

会場:オンライン開催 [ロームシアター京都YouTubeチャンネルにてライブ配信]

公演・作品について

料金

無料・申込不要

ロームシアター京都YouTubeチャンネル

こちら

プロフィール

石綿祐子

石綿祐子Yuko Ishiwata

シンクタンク、広告代理店を経て、2012年より「アーツカウンシル東京」プログラム・ディレクターとして全事業を立上げ、また2015年より、現職にて東京2020と連携した新規文化プログラム(スペシャル13とTTF助成)を担当。また、コロナ禍の東京都の支援事業「アートにエールを!(ステージ型)」の制度設計等を担当。

杉浦幹男

杉浦幹男Mikio Sugiura

1970年、東京生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員、映像産業振興機構京都事務所長、沖縄県産業振興公社、沖縄版アーツカウンシルプログラムディレクターなどを経て、現職。実践女子大学非常勤講師。おかやま文化芸術アソシエイツアドバイザー。

杉崎栄介

杉崎栄介Eisuke Sugizaki

1999年より公益財団法人横浜市芸術文化振興財団所属。地域の文化施設、フェスティバル等の担当を経て、横浜市創造都市事業本部派遣、2007年よりACY(アーツコミッション・ヨコハマ)事業を立ち上げ、現在まで担当。「芸術と社会をつなぐ。横浜だから、今だから。」を合言葉に活動する。

野村政之

野村政之Masashi Nomura

1978年長野県生まれ。劇団活動、公共ホール勤務を経て、2007年こまばアゴラ劇場・劇団青年団制作部に入る。2014年より沖縄県文化振興会プログラム・オフィサー。舞台芸術制作者オープンネットワーク理事、全国小劇場ネットワーク代表。2018年10月より長野県県民文化部文化政策課文化振興コーディネーター。

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051(代表)

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