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PROGRAM公演・イベント

自主事業

ノイマルクト劇場 & 市原佐都子/ Q 「Madama Butterfly(蝶々夫人)」

2022年9月15日(木)~ 9月17日(土)

演劇ノースホール
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  • ノイマルクト劇場 & 市原佐都子/ Q 「Madama Butterfly(蝶々夫人)」

    (C) Philip Frowein

「妖精の問題 デラックス」に続く市原佐都子作品を上演。約100年以上前に描かれた物語を、同時代的視点で痛烈に問い直す。

2022年2月26日(土)、27日(日)に予定していた公演の延期開催です。
人間の生と性に関わる違和感を大胆かつ緻密に描く新世代の劇作家・演出家、市原佐都子。彼女が主宰する劇団Qと、スイス・チューリッヒのノイマルクト劇場の共同制作作品。西洋/男性からの視点で日本/女性が描かれたジャコモ・プッチーニのオペラ『蝶々夫人』を原案に、その構造をひっくり返し、日本/女性からの視点で西洋/男性を描き、我々の意識/無意識にある人種やジェンダーに対する先入観を揺さぶります。

開催日時・会場

2022年9月15日(木)~ 9月17日(土)

会場:ノースホール

公演・作品について

キャスト・スタッフ

作・演出:市原佐都子
出演:竹中香子、Yan Balistoy、Sascha Ö. Soydan
製作:ノイマルクト劇場 
共同製作:一般社団法人Q、シアターコモンズ、
チューリヒ・シアター・スペクタクル
制作協力:城崎国際アートセンター

プロフィール

Satoko Ichihara

市原佐都子 © Flavio Karrer

Satoko Ichihara

劇作家・演出家・小説家・城崎国際アートセンター芸術監督。1988年大阪府生まれ福岡県育ち。桜美林大学にて演劇を学び、2011年よりQ 始動。人間の行動や身体にまつわる生理、その違和感を独自の言語センスと身体感覚で捉えた劇作、演出を行う。2011年、戯曲『虫』にて第11回 AAF 戯曲賞受賞。2017年『毛美子不毛話』が第61回岸田國士戯曲賞最終候補となる。2019年に初の小説集『マミトの天使』を出版。同年『バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌』をあいちトリエンナーレにて初演。同作にて第64回岸田國士戯曲賞受賞。公益財団法人セゾン文化財団セゾン・フェロー|アーティスト。

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お問い合わせ

ロームシアター京都 チケットカウンター  TEL:075-746-3201

チケット購入・予約

チケット料金

全席自由
一般3,500 円、ユース(25 歳以下)2,000 円、18 歳以下1.000 円
  ※推奨年齢中学生以上

先行発売日

2022年7月8日(金)
※フレンズ会員(オンライン会員)、Club会員(京都コンサートホール・ロームシアター京都共通の会員制度)・京響友の会会員

一般発売日

2022年7月15日(金)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]