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PROGRAM公演・イベント

自主事業

開催決定

木ノ下歌舞伎『桜姫東文章』

2023年2月 ※開催日決定次第当サイトで告知します

演劇サウスホール
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2021年12月01日更新|公演決定しました。詳細は決定次第本ページにて更新します。
  • 木ノ下歌舞伎『桜姫東文章』

    左:木ノ下裕一 (C)東直子 右:岡田利規 (C)Kikuko Usuyama

木ノ下歌舞伎の新作公演。約5年ぶりに新しい演出家を招き新作を発表します。新たな演出家は、国内外で活躍し、近年の能の翻訳や能の形式での新作の上演などにも意欲的に取り組む、岡田利規(チェルフィッチュ)。木ノ下裕一監修・補綴のもと、岡田利規書き下ろしの上演台本で、数々の演出家が手がけてきた鶴屋南北の代表作『桜姫東文章』に挑みます。

開催日時・会場

2023年2月 ※開催日決定次第当サイトで告知します

会場:サウスホール

公演・作品について

スタッフ・キャスト

作:鶴屋南北
監修・補綴:木ノ下裕一
脚本・演出:岡田利規

プロフィール

木ノ下歌舞伎

ロームシアター京都 レパートリー作品  木ノ下歌舞伎「糸井版 摂州合邦辻」公演 ©東 直子

木ノ下歌舞伎 Kinoshita Kabuki

歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体。あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、主宰である木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家による作品を上演するというスタイルで、京都を拠点に2006年より活動を展開している。
代表作に『東海道四谷怪談—通し上演—』、『隅田川』、『娘道成寺』、『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』、ロームシアター京都レパートリー作品『糸井版 摂州合邦辻』など。 2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート、2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、木ノ下裕一が平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。

岡田利規

©Kikuko Usuyama

岡田利規 Toshiki Okada

演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰
1973年横浜生まれ、熊本在住。演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰。活動は従来の演劇の概念を覆すとみなされ国内外で注目される。『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞受賞。小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』で第2回大江健三郎賞受賞。16年よりミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー作品演出を4シーズンにわたって務め、20年『The Vacuum Cleaner』がドイツの演劇祭Theatertreffenの“ 注目すべき10作品 ” に選出。『プラータナー:憑依のポートレート』で第27回読売演劇大賞 選考委員特別賞受賞。21年戯曲集『未練の幽霊と怪物挫波/敦賀』で第72回読売文学賞 戯曲・シナリオ賞受賞。

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関する対策、留意点

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関して、ロームシアター京都における対策、留意点をまとめています。必ずご一読ください。
新型コロナウイルス感染症対策に伴うお知らせのページ

企画制作・製作:木ノ下歌舞伎/一般社団法人樹来舎
共同製作:ロームシアター京都、他
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL:075-771-6051

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