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PROGRAM公演・イベント

自主事業

木ノ下歌舞伎「桜姫東文章」

2023年2月22日(水)~ 2月23日(木)

演劇サウスホール
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2022年10月22日更新|キャストほか情報を更新しました。
  • 木ノ下歌舞伎「桜姫東文章」

  • 木ノ下歌舞伎「桜姫東文章」

    左:木ノ下裕一 (C)東直子 右:岡田利規 (C)Kikuko Usuyama

深淵に沈み、また浮かぶ恋
激動する世界で、いまを問い直す「桜姫」
木ノ下歌舞伎、あの『桜姫東文章』に挑む。

木ノ下歌舞伎の新作公演。約5年ぶりに新しい演出家を招き新作を発表します。新たな演出家は、国内外で活躍し、近年の能の翻訳や能の形式での新作の上演などにも意欲的に取り組む、岡田利規(チェルフィッチュ)。木ノ下裕一監修・補綴のもと、岡田利規書き下ろしの上演台本で、数々の演出家が手がけてきた鶴屋南北の代表作『桜姫東文章』に挑みます。

世界が激動し、社会の価値観も変わりゆく時代に、禁断の恋と零落の物語はいかに〈更新〉されるのか。豪華キャスト&スタッフを迎え、木ノ下歌舞伎ならではの〈新〉境地でお届けします。

開催日時・会場

2023年2月22日(水)~ 2月23日(木)

2月22日(水)18:00
2月23日(木・祝)13:00★
★託児あり。詳細は下欄「託児サービス」をご覧ください。

※音声ガイド、字幕ガイド、ヒアリングループ、車いすのサポートあり。詳細は下欄「観劇サポート」をご覧ください。

会場:サウスホール

公演・作品について

スタッフ・キャスト

作:鶴屋南北
監修・補綴:木ノ下裕一
脚本・演出:岡田利規

出演:成河、石橋静河、高山のえみ、武谷公雄、足立智充、谷山知宏、森田真和、板橋優里、安部萌、石倉来輝

サウンドデザイン:荒木優光 
美術:稲田美智子 
照明:吉本有輝子
音響:甲田徹 
衣裳:藤谷香子 
補綴助手:稲垣貴俊 
演出助手:中村未希 
演出部:湯山千景
舞台監督:大鹿展明

宣伝美術:外山央
宣伝写真:吉次史成
宣伝衣裳:藤谷香子
宣伝ヘアメイク:国府田圭(成河)、須山智未(石橋静河)
宣伝衣裳協力:PHBLIC×KAZUI、大野知英
 
制作:本郷麻衣、堀朝美、大蔵麻月

あらすじ

新清水寺の高僧・清玄には、若い頃、稚児・白菊丸との心中に失敗した過去があった。その十七年後、吉田家の息女・桜姫が尼になるため新清水寺にやってくる。父と弟を殺され、家宝を失った桜姫は、生来開かない左手を前世の罪ゆえと考えて出家を決意していたのだ。
そこで桜姫が再会したのは、かつて自分を犯した盗賊・釣鐘権助だった。権助の子を産んでいた桜姫は、出家を翻意して権助と交わる。しかしその結果、桜姫の不義の相手として、権助ではなく清玄が無実の罪で告発されてしまった。追放された清玄は、桜姫こそ白菊丸の生まれ変わりだと確信。ところが桜姫はつれなく、ついには誤って清玄を殺してしまう。
変転の末に女郎となった桜姫には、夜ごと枕元に清玄の幽霊が立つという噂が立った。ある夜、清玄の幽霊が桜姫の前に現れ…。

プロフィール

木ノ下歌舞伎

ロームシアター京都 レパートリー作品  木ノ下歌舞伎「糸井版 摂州合邦辻」公演 ©東 直子

木ノ下歌舞伎Kinoshita Kabuki

歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体。あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、主宰である木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家による作品を上演するというスタイルで、京都を拠点に2006年より活動を展開している。
代表作に『東海道四谷怪談—通し上演—』、『隅田川』、『娘道成寺』、『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』、ロームシアター京都レパートリー作品『糸井版 摂州合邦辻』など。 2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート、2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、木ノ下裕一が平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。

岡田利規

©Kikuko Usuyama

岡田利規Toshiki Okada

演劇作家/ 小説家/ チェルフィッチュ主宰。
1973年横浜生まれ、熊本在住。活動は従来の演劇の概念を覆すとみなされ国内外で注目される。『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞受賞。小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』で第2回大江健三郎賞受賞。2016年よりミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー作品演出を4シーズンにわたって務め、2020年『The Vacuum Cleaner』がドイツの演劇祭Theatertreffen の“ 注目すべき10 作品” に選出。『プラータナー:憑依のポートレート』で第27 回読売演劇大賞 選考委員特別賞受賞。戯曲集『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』で第72 回読売文学賞 戯曲・シナリオ賞、第25 回鶴屋南北戯曲賞受賞。2019年度から続けて「劇場の学校」講師を務める。

観劇サポート

観劇サポート:予約締切 2月12日[日]23:59

・車椅子スペース(定員あり・要予約)ロームシアター京都チケットカウンターにて取扱い。車椅子ご利用のお客様は、事前に問合せ先(ロームシアター京都 チケットカウンター Tel:075 746 3201)までご連絡ください。

・聴覚に障害のある方のためのサポート
①ポータブル字幕機提供 ②ヒアリングループ(受信機提供)
(①②とも公演両日対応。座席位置、台数に限りあり)
・視覚に障害のある方のための[音声ガイド]サポート
(23日のみ対応。座席位置、台数に限りあり)
※上記いずれもチケット購入時に電話にてご予約ください Tel: 075 771 6051

 

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関する対策、留意点

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関して、ロームシアター京都における対策、留意点をまとめています。必ずご一読ください。
新型コロナウイルス感染症対策に伴うお知らせのページ

企画制作・製作:木ノ下歌舞伎/一般社団法人樹来舎
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)│独立行政法人日本芸術文化振興会
連携:穂の国とよはし芸術劇場PLAT、ロームシアター京都、りゅーとぴあ新潟市⺠芸術⽂化会館 、久留⽶シティプラザ (久留⽶市)
後援:京都新聞

ツアー情報

東京公演:2023年2月2日(木)〜2月12日(日) あうるすぽっと
豊橋公演:2023年2月18日(土)、19日(日) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
新潟公演:2023年2月26日(日) りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
久留米公演:2023年3月4日(土)、5日(日) 久留米シティプラザ

お問い合わせ

ロームシアター京都 チケットカウンター  TEL:075-746-3201

チケット購入・予約

チケット料金

全席指定
一般 (1階席) 5,000円
一般 (2階席) 3,500円
ユース(25歳以下) 2,000円
18歳以下 1,000円
※ユース、18歳以下チケットご購入者は、公演当日、受付にて年齢が確認出来る証明書をご提示ください
※未就学児入場不可(託児サービスあり/詳細はロームシアター京都WEBサイトをご覧ください)

先行発売日

2022年11月26日(土)
フレンズ会員・club会員・京響友の会会員

一般発売日

2022年12月3日(土)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]
  • チケットぴあ

    Pコード:516-201

託児サービス

下記の申込要領をご確認の上、Eメールかお電話にてご予約ください。

委託先 :㈱ウィズグループ京都オフィス(全国保育サービス協会会員)

開催日時:2023年2月23日(木・祝) 12:15~終演15分後まで
申込締切:2023年2月16日(木) ※電話受付は18:00まで

託児人数:託児スペースの関係上、お預かりできる人数に限りがあります。
定員になり次第、受付を終了させていただきますので、予めご了承ください。
対象年齢:3か月~就学前まで
料金:有料 1,000円(税込) /1公演/お子様1人あたり
※公演当日、託児会場にてお支払いください。
※キャンセルの場合は必ずご連絡をお願い致します。
※実施日1週間前を過ぎてのキャンセルの場合、ご利用料金が発生致しますので予めご了承下さい。

◆Eメール⇒メールアドレス:kyoto-office☆with-g.com(☆を@に変えてお送りください)
件名 ⇒2/23「桜姫東文章」ロームシアター京都 託児室希望
本文 ⇒ 保護者様氏名(ふりがな) 
緊急連絡先(携帯電話など)
お子さまのお名前(ふりがな)
性別・年齢(生年月日)
その他、アレルギーや健康状態など託児上の注意点
※お申込が完了しましたらメールにてご連絡差し上げます。数日お時間を頂戴する可能性もございますのでご了承ください。申込締切日までに返信メールが届かない場合は、お手数をお掛けしますが、お電話にてご連絡ください。
(お電話でのお問い合わせ:下記「◆お電話」に記載の番号にお願い致します)

◆お電話⇒0120-470-077(フリーダイヤル)または075-343-6787
上記と同内容をお尋ねします。
※電話受付時間:平日・土曜日 9:00~18:00

※集団保育でお過ごしになる際のお子様のご様子で気になる点など、特に「アレルギーや医師からの診断事項等留意点、集団保育でお過ごしになる際のお子様のご様子で気になる点」については、託児を行う上で重要となりますので、必ず事前にお知らせください。

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