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ロームシアター京都レパートリー作品

ジゼル・ヴィエンヌ、 エティエンヌ・ビドー=レイ 「ショールームダミーズ #4 」パリ公演

2021年11月11日(木)~ 11月14日(日)※現地時間

舞踊ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)
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  • ジゼル・ヴィエンヌ、 エティエンヌ・ビドー=レイ 「ショールームダミーズ #4 」パリ公演

    Photo: Yuki Moriya

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ロームシアター京都レパートリー作品が、いよいよ海外進出!

2019年度のレパートリーの創造作品としてロームシアター京都が製作し、2020年2月に初演した作品が、フェスティバル・ドートンヌに招聘され、パリで上演を行うことが決定しました。フランスの舞台芸術の最先端を体現するジゼル・ヴィエンヌが、エティエンヌ・ビドー=レイと共に手がけた初期の代表作『ショールームダミーズ』を、当劇場のレパートリーとして再創造した作品です。
動画

開催日時・会場

2021年11月11日(木)~ 11月14日(日)※現地時間

会場:ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)

公演・作品について

出演・スタッフ

演出・振付・舞台美術:ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ
出演:朝倉千恵子、大石紗基子、高瀬瑶子、花島令、藤田彩佳、堀内恵
音楽:ピーター・レ―バーグ
照明:アルノー・ラヴィッセ/パトリック・リウー
振付・演出アシスタント:仁田晶凱

レパートリーの創造について

ロームシアター京都が、2017年度から取り組んでいるプログラムで、公立劇場が主体的に作品製作に取り組み、劇場のレパートリー演目として時代を超えて末永く上演されることを念頭にプロデュースします。また、作品創造のプロセスを通じて、俳優、ドラマトゥルク、制作者等 の専門家人材の育成や観客育成のための関連プログラムを企画し、レパートリーの創造から各地域における劇場文化をつくることを目指します。

クラウドファンディングのお知らせ

 
今年11月に予定されているロームシアター京都レパートリー作品『ショールームダミーズ #4』パリ公演実現のため、クラウドファンディングに挑戦します。
ロームシアター京都という劇場にとって、この作品に関わる多くの人にとって、日本で活動する表現者にとって、そしてパリで出会う観客にとって、大きな意味をもつプロジェクトです。
どうか、皆様からのあたたかいご支援を、よろしくお願い致します。
 

目標金額:200万円

支援募集期間:2021年9月15日(水)17時〜10月6日(水)23時
 
▼詳細・ご支援はこちらから

プロフィール

ジゼル・ヴィエンヌ

Photograph : (c) Patrick Chiha

ジゼル・ヴィエンヌ Gisèle Vienne

1976年生まれ。哲学を学んだ後、フランス国立高等人形劇芸術学校に在学。振付家、演出家、パフォーマー、美術家として活躍。小説家のデニス・クーパーとのコラボレーションのほか、写真やインスタレーション作品も積極的に発表している。2018年には、KYOTO EXPERIMENT で鮮烈な印象を与えた『CROWD』で、フランスの批評家協会賞の最優秀賞を受賞。

エティエンヌ・ビドー=レイ

エティエンヌ・ビドー=レイ Etienne Bideau-Rey

1975年生まれ。ベルギーのサン=リュック美術学院、リエージュ王立美術アカデミー、フランスの国立高等人形劇芸術学院で学ぶ。振付家・演出家の活動の他に、ドローイングや彫刻も制作。2000年にマルセル・ブルースティン・ブランシェ職業財団賞を受賞。最初の舞台作品をジゼル・ ヴィエンヌと共に手掛ける。

朝倉千恵子

朝倉千恵子 Chieko Asakura

東京藝術大学大学院卒業。2014年よりパフォーマンスの制作を始める。現在、俳優としてフリーランスで関東を拠点に活動中。2017年、MEDIA PRACTICE16-17にて『日々淡々とその日にそなえる』『そのあとふりかえる、わたし、別のわたし、別のだれか』を発表。2017年よりチェルフィッチュ『三月の5日間 リクリエーション』に参加。2019年、MEDIA PRACTICE18-19にて『流れうつるわたしの複数』を発表。

大石紗基子

大石紗基子 Sakiko Oishi

5歳よりバレエを始める。2005年、フランス、マルセイユ国立バレエ学校に入学し、首席で卒業。2006年、Cellule d’Insertion Professionnelle に所属し、マルセイユバレエ団やBallet D’Europe で経験を積む。2009年、CCN Ballet De Lorraine (ロレーヌバレエ団)に入団。その後ウィリアム・フォーサイス、トワイラ・サープ、マース・カニンガム、ジゼル・ヴィエンヌ、マーサ・グレアムなど多種多様な振付家の作品を踊る。現在はフリーランスダンサーとしてフランスを拠点に多数のプロジェクトに参加している。

高瀬瑶子

高瀬瑶子 Yoko Takase

幼少よりモダンバレエを始め、後に橘バレエ学校にてクラシックバレエを学ぶ。Austria Ballet Company-Tokyoを経て、現在は骨で動ける身体を探し、コンテンポラリーダンサーとして関西を拠点に活動中。こうべ全国洋舞コンクールモダンダンス部門1位受賞。青木尚哉、中村恩恵、近藤良平等の作品に出演。自作自演も発表する傍ら、白井晃演出、森山開次振付『Lost Memory Theatre』『夢の劇』、CM等に出演し、踊りを通して演劇やメディア活動での表現も探求している。

花島 令

花島 令 Rei Hanashima

NY、カナダ、ヨーロッパなどでトレーニングを積み、2012年に英国 Rambert School を卒業。カンパニーデラシネラ、印象派、NODA・MAP、I COULD NEVER BE A DANCER ほか多数の作品に出演。舞台だけではなく大学や美術館、世界遺産でのパフォーマンスのほかに、海外フェスティバルに招聘されるなど幅広く活動。現在フリーランスとして関東を拠点に活動中。PV・映画、舞台等の振付も行う。

藤田彩佳

藤田彩佳 Ayaka Fujita

5歳よりバレエを始める。法村友井バレエ学校で法村牧緖らに師事。高校卒業後にスイスのルードラべジャールバレエ学校に入学しクラシックバレエや、グラハムテクニックをミシェルガスカールらに師事。卒業後ポルトガルのkale companhia de dancaに入団。退団後Noism準メンバーとして活動。現在フリーランスとして関西を拠点に活動中。

堀内 恵

堀内 恵 Megumi Horiuchi

大阪ダンス&アクターズ専門学校卒業。2年間ニューヨークに留学。日本に帰国後、ニューヨークで学んだモダンダンス、コンテンポラリーダンスをベースに自分のスタイルを追求している。現在フリーランスとして関西を拠点に活動中。また、フィルムカメラで自身が撮影した写真の展示活動も行っている。

製作:ロームシアター京都
主催:フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ(フランス)
施設協力:ヴィラ九条山(ジゼル・ヴィエンヌ、2007年度レジデント)、アンスティチュ・フランセ関西、京都芸術センター

特設サイト

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

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