TOP / 公演・イベント / 自主事業ラインアップ / 2021年度 劇場の学校プロジェクト
PROGRAM公演・イベント

自主事業

2021年度 劇場の学校プロジェクト

2021年7月 ※開催日決定次第当サイトで告知します

  • twitter
  • facebook
  • 2021年度 劇場の学校プロジェクト

    演劇コース © 金サジ(umiak)

  • 2021年度 劇場の学校プロジェクト

    舞踊コース © 金サジ(umiak)

  • 2021年度 劇場の学校プロジェクト

    メディア表現コース © 金サジ(umiak)

2019 年度からスタートしたロームシアター京都の「劇場の学校プロジェクト」。2 年間でのべ 122 名の中学生、高校生などが参加しました。3 年目は「演劇」「舞踊」「メディア表現」の 3 つのコースを設け、国内外の第一線で活躍するアーティスト等が講師を務めます。各分野の表現について、参加者自身が身体を動かし、考え、共に「創る」ことに取り組みます。また、戯曲を書く、舞踊史を知るなど、コースに関連した多様なオープンクラスも実施します。表現活動において必要な想像力、他者との対話、身体への意識が、これからの社会を生き抜く術でもあると考え、参加者とともに劇場での学びの場をつくる試みです。

公演・作品について

【講師】
演劇コース:岡田利規(演劇作家 / 小説家 / チェルフィッチュ主宰)
舞踊コース:木田真理子(ダンサー)
メディア表現コース:山城大督(美術家・映像作家) ほか
コースを横断して参加できるレクチャーも実施します。

岡田利規

© Kikuko Usuyama

岡田利規 Toshiki Okada

演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰
1973年横浜生まれ、熊本在住。演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰。活動は従来の演劇の概念を覆すと みなされ国内外で注目される。『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞受賞。小説集『わたしたちに許され た特別な時間の終わり』で第2回大江健三郎賞受賞。16年よりミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー 作品演出を4シーズンにわたって務め、20年『The Vacuum Cleaner』がドイツの演劇祭 Theatertreffen の “ 注 目すべき10作品 ” に選出。『プラータナー:憑依のポートレート』で第27回読売演劇大賞 選考委員特別賞受賞。21年戯曲集『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』で第72回読売文学賞 戯曲・シナリオ賞受賞。

木田真理子

© Hironori Tsukue

木田真理子 Mariko Kida

ダンサー
ローザンヌ国際バレエコンクール受賞後、カナダ、スウェーデンでプロダンサーとして活動し、ブノワ賞(ロシア)、レオニード・マシーン賞(イタリア)、文化庁長官表彰(国際芸術部門)など受賞。スウェーデン王立バレエ団での活動後、2016 年よりフリーランスに転身し、ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団に客演するなど各国で活躍。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科でダンス研究に取り組んでいる。共著に『22 世紀の荒川修作+マドリン・ギンズ──天命反転する経験と身体』(フィルムアート社、2019 年)がある。

山城大督

Photo: Nobutada OMOTE

山城大督 Daisuke Yamashiro

美術家・映像作家。映像の時間概念を空間やプロジェクトへ応用し、その場でしか体験できない〈時間〉を作品として展開する。インスタレーション作品《VIDERE DECK》で第18回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品 受賞。主な展覧会に森美術館「六本木クロッシング 2016 展:僕の身体、あなたの声」。子どもと共創するプロジェ クト「子どもと大人と社会の現場《NENNE |ねんね》」を2018年より始動。京都芸術大学専任講師。ロームシアター 京都では、プレイ!シアター2018にて、映像や音、光による上演型インスタレーション「風をたべる、光をのむ」 を発表。

企画製作:ロームシアター京都  
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

お問い合わせ

ロームシアター京都 075-771-6051