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シンポジウム 劇場におけるハラスメントを考える 「個人が尊重され、豊かな対話が生まれるために」

2021年2月14日(日)

ノースホール
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ロームシアター京都は、文化芸術の創造・発信拠点として、また、市民の憩いの空間として、開かれた場が生まれ、人々の暮らしの感覚と芸術とが相互に繋がり、京都に新しい「劇場文化」を形づくることを目指しています。そのような場を形成するために、そして、「世界文化自由都市宣言」を政策の最上位の都市理念に据えている京都市の公共劇場として、ハラスメントのない個人が尊重され、活発な意見交換、対話が行われる環境づくりに取組みます。ロームシアター京都に関わる人々にとって啓発的な意味を持つガイドライン策定の経過報告をはじめ、劇場におけるハラスメント防止のための議論を深めます。

第一部:発表とディスカッション「劇場におけるハラスメントについて」
・劇場運営の今 ~多様な人材、雇用の場~
・舞台芸術の創造環境 ~演劇制作を中心に~
・ハラスメント防止のためのガイドラインの策定の取組み
・「これって、演出?それともハラスメント?」
登壇者:山本陽子(葵橋ファミリークリニック首席カウンセラー)、宮崎刀史紀、橋本裕介、小倉由佳子(以上、ロームシアター京都)

第二部:ディスカッション「すべての人々が尊重される上演・創造環境を目指して」
登壇者:川崎陽子(KYOTO EXPERIMENT)、筒井加寿子(京都舞台芸術協会)、砂原悟(京都市立芸術大学)、小倉由佳子(ロームシアター京都)

司会:丸井重樹(ロームシアター京都) 

開催日時・会場

2021年2月14日(日)

14:00~16:30

会場:ノースホール

公演・作品について

登壇者プロフィール

山本陽子(公益社団法人 葵橋ファミリー・クリニック首席カウンセラー)

奈良女子大学大学院を卒業後、昭和61年に(現公益社団法人)葵橋ファミリー・クリニックにカウンセラーとして勤務。(心の傷・精神的症状に苦しむ個人・家族に対してカウンセリングを実施してきている)。現在クリニック首席カウンセラー。葵橋ファミリー・クリニックは公的機関、大学、企業から「ハラスメント相談」委託先として相談を受託している。立命館大学、奈良女子大学の非常勤講師を兼務。

川崎陽子(KYOTO EXPERIMENT)

KYOTO EXPERIMENT共同ディレクター/舞台芸術プロデューサー。株式会社 CAN、京都芸術センター アートコーディネーターを経て2014-2015 年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりHAU Hebbel am Ufer劇場(ベルリン)にて研修。近年はジャンルを横断したプロジェクトの企画・制作を行う。KYOTO EXPERIMENTには2011年より制作として参加、2020年より共同ディレクター。

筒井加寿子(京都舞台芸術協会)

ルドルフ主宰。演出家・劇作家・俳優。1999年劇団衛星入団。2003年退団後、フリーの俳優としての活動を経て2008年にルドルフを立ち上げ。演出・劇作を開始する。2015年第22回OMS戯曲賞最終候補。2020年十三夜会奨励賞受賞。平成21年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。2020年度よりNPO法人京都舞台芸術協会理事。

砂原悟(京都市立芸術大学)

京都市立芸術大学教授・音楽学部長。ピアニスト。東京芸術大学付属高校を経て,1983 年同大学卒業。同大学院在学中の 1985 年ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学金を得て渡独。1987 年ミュンヘン音楽大学マイスタークラッセを修了して帰 国。1988 年東京芸術大学大学院修了。1993 年まで同大学院博士後期課程に在籍した。

新型コロナウィルス感染症の感染予防に関する対策、留意点

新型コロナウィルス感染症の感染予防に関して、ロームシアター京都における対策、留意点をまとめています。必ずご一読ください。
新型コロナウイルス感染症対策に伴うお知らせ

主催:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団、京都市
協力:KYOTO EXPERIMENT、特定非営利活動法人京都舞台芸術協会

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

無料・要申込
申込方法:専用予約フォームよりお申し込みください。こちら
※先着順。定員に達し次第、締め切らせていただきます
※映像配信の予定はありません。後日、開催レポートをロームシアター京都ウェブサイトに掲載します。

募集情報

シンポジウム 劇場におけるハラスメントを考える 「個人が尊重され、豊かな対話が生まれるために」参加者募集

 ロームシアター京都は、文化芸術の創造・発信拠点として、また、市民の憩いの空間として、開かれた場が生まれ、人々の暮らしの感覚と芸術とが相互に繋がり、京都に新しい「劇場文化」を形づくることを目指しています。そのような場を形成するために、そして、「世界文化自由都市宣言」を政策の最上位の都市理念に据えている京都市の公共劇場と