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自主事業

終了

KYOTO PARK STAGE 2020/OKAZAKI PARK STAGE 2020

空間現代×三重野龍「ZOU」【会場変更:ノースホール】

2020年10月17日(土)

音楽美術・映像ノースホール
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2021年02月01日更新|本公演の記録映像の無料配信(1週間限定)が決定いたしました。詳細は こちら
  • 空間現代×三重野龍「ZOU」【会場変更:ノースホール】

    Design by Ryu Mieno

  • 空間現代×三重野龍「ZOU」【会場変更:ノースホール】

京都拠点の注目すべき若手アーティスト二組がOKAZAKI PARK STAGEで邂逅します。
編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を演奏する話題のスリーピースバンド「空間現代」と、唯一無二の線や形を特徴としたタイポグラフィックスを中心に関西のデザイン、アートワークシーンで独特な存在感を放つグラフィックデザイナー、三重野龍による初のコラボレーションが実現。
今回は空間現代の最新長編楽曲「象」に三重野のグラフィックを生成、併置、交錯させて再構成する「Z O U」を発表します。

会場の変更に伴い、入場定員(約100名予定)を設け、入場整理券を事前に配布いたします。ご入場については、整理券をお持ちのお客様のみご入場可能となります。
詳細はこちら

開催日時・会場

2020年10月17日(土)

20:00開演

会場:ノースホール

上演時間:約70分

公演・作品について

出演:空間現代
グラフィック:三重野龍

グラフィックサポート:Takuma Nakata
音響:西川文章
照明:藤原康弘
舞台監督:夏目雅也
制作:松本花音(ロームシアター京都)

企画製作:ロームシアター京都

空間現代 長編楽曲『象』について

『擦過』(2016)、『オルガン』(2017)に次ぐ空間現代による長編楽曲3作目。
音楽の形と、その奥にある無形の運動性を辿る1時間。そこで聴こえているものと、そこには現れていないものへの眼差しを、「すがた・形」という意味に転化した「象」という巨大動物を示す言葉から、見つめ返します。
(初演時パンフレットより)

プロフィール

空間現代

(C)細倉真弓

空間現代 Kukangendai

2006年、野口順哉(Gt,Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)の3人によって結成。編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲をスリーピースバンドの形態で演奏。これによるねじれ、 負荷がもたらすユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。
2016年9月、活動の場を東京から京都へ移し、自身の制作および公演の拠点としてライブハウス「外」を左京区・錦林車庫前に開場。新たな試みとして、60分のライブ作品の制作を開始。これまでに『擦過』(2016)、『オルガン』(2017)、『象』(2020)を発表。
地点、Moe and ghosts、飴屋法水、吉増剛造、contact Gonzoなど、先鋭的なアーティスト達とのジャンルを超えた作品制作も積極的に行う。
2019年度、京都市芸術文化特別奨励者。

空間現代 Official Website

三重野 龍

三重野 龍Ryu Mieno

1988年兵庫県生まれ。2011年京都精華大学グラフィックデザインコース卒業。大学卒業後、京都にてフリーのグラフィックデザイナーとして活動開始。
美術や舞台作品の広報物デザインを中心に、ロゴやグッズなど、文字を軸にしたグラフィック制作を実践。主な展示に個展<GRAPHIC WEST8: 三重野龍 大全 2011-2019 「屁理屈」>@京都dddギャラリー、2019年。

Instagram

主催:文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
文化庁令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業「JAPAN LIVE YELL project」

お問い合わせ

ロームシアター京都 075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

参加無料(申込不要)

会場の変更に伴い、入場定員(約100名予定)を設け、入場整理券を事前に配布いたします。ご入場については、整理券をお持ちのお客様のみご入場可能となります。
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