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自主事業

劇場の学校プロジェクト

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2019年度より実施している中学1年生~18歳を対象にした「劇場の学校プロジェクト」。国内外の第一線で活動しているアーティストやエンジニアを講師に、「演劇」「舞踊」「メディア・パフォーマンス」の3つのコースを設け、初年度は70名ほどが参加しました。
今年度は、講師の作品とその背景にある考え方に触れながら、実際に身体を動かして、自分の頭で考えて、作品づくりまで体験するカリキュラムを設けます。この先10年・20年を見据えた日本の舞台芸術を担う創造性あふれる人材を育成します。

日程

2020年7月1日(水)~9月30日(火) 予定

講師

演劇コース

岡田利規(演劇作家・小説家・チェルフィッチュ主宰)

舞踊コース

木田真理子(ダンサー)

メディア・パフォーマンスコース

伊藤隆之(YCAM InterLabディレクター)、石橋義正(映像作家/演出家)

企画制作:ロームシアター京都
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

プロフィール

岡田利規

©Kikuko Usuyama

岡田利規 Toshiki Okada

演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰
1973 年横浜生まれ、熊本在住。活動は従来の演劇の概念を覆すとみなされ国内外で注目される。2005 年『三月の5 日間』で第49 回岸田國士戯曲賞を受賞。同年7 月『クーラー』でTOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005ー次代を担う振付家の発掘ー」最終選考会に出場。07 年デビュー小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を新潮社より発表、翌年第二回大江健三郎賞受賞。12 年より岸田國士戯曲賞の審査員を務める。13 年には初の演劇論集『遡行 変形していくための演劇論』、14 年には戯曲集『現在地』を河出書房新社より刊行。16 年よりドイツ有数の公立劇場ミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー作品演出を4 シーズンにわたって務める。18 年8 月にはタイの小説家、ウティット・へーマムーンの原作を舞台化した『プラータナー:憑依のポートレート』をバンコクにて発表、12 月にフェスティバル・ドートンヌ(パリ)にて上演。

木田真理子

Hironori Tsukue

木田真理子 Mariko Kida

ダンサー
ローザンヌ国際バレエコンクール受賞後、カナダ、スウェーデンでプロダンサーとして活動し、ブノワ賞(ロシア)、レオニード・マシーン賞(イタリア)、文化庁長官表彰(国際芸術部門)など受賞。スウェーデン王立バレエ団での活動後、2016年よりフリーランスに転身し、ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団に客演するなど各国で活躍。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科でダンス研究に取り組んでいる。共著に『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズ­­──天命反転する経験と身体』(フィルムアート社、2019年)がある。

伊藤隆之

Photo : Gottingham

伊藤隆之 Takayuki Ito

YCAM InterLabディレクター
大学、専門学校を経て山口情報芸術センター[YCAM]に就職しました。それ以降、アーティストや技術者・研究者の方々と一緒に作品やワークショップを作ることを主な仕事にしてきました。レコーディングやコンサートPAなどの音響エンジニアリングから、ソフトウェアを作ったり、バイオテクノロジーを使ってみたりと、分野を限定せずに活動しています

石橋義正

石橋義正 Yoshimasa Ishibashi

映像作家/演出家
1968年京都生まれ。京都市立芸術大学大学院に在学中、英国王立芸術大学(RCA)映画科に交換留学。2000年に異色のTV番組『バミリオン・プレジャー・ナイト』を製作・監督。マネキンドラマ『オー!マイキー』がベルリン映画祭に招待されるなど国内外で高い評価を得る。同時にテートモダン、ニューヨークMoMAなど国内外の美術館で映像作品やライブパフォーマンスの発表も行い、2010年に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で大規模な個展を開催。伝統芸能、ダンス、メディアを融合した舞台の制作、長編劇映画『ミロクローゼ(主演:山田孝之)』の製作・監督、PARASOPHIA京都国際現代芸術祭でのインスタレーション出品、ファッションカンタータの演出など、ジャンルを越えて創作活動を展開する。京都市立芸術大学美術科教授。

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051