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障害と芸術の関係をめぐって
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「いま」を考えるトークシリーズ Vol.8
障害と芸術の関係をめぐって

2019年3月30日(土)

パークプラザ3階共通ロビー
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  • 「いま」を考えるトークシリーズ Vol.8障害と芸術の関係をめぐって

障害者をめぐる昨今の社会問題などを起点に、障害者の自己表現活動やアーティストとの協同創作事業等を踏まえながら、ともに生きるとはどういうことかみんなで考えます。ゲストに、障害者の表現活動を主たる研究対象とし、異なる立場や背景をもつ人々がどのように協働することができるのか、研究と実践の双方からのアプローチを試み続けている新進気鋭の研究者・長津結一郎氏と、これまでに身体障害者介護の現場における介護者と被介護者のコミュニケーションの実態をテーマにした演劇作品を日本、中国、韓国それぞれで創作・上演した経験を持つ演出家の村川拓也氏をお迎えし、それぞれの活動をもとに議論を深めます。

開催日時・会場

2019年3月30日(土)

14:00開始

会場:パークプラザ3階共通ロビー

公演・作品について

ゲスト

長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院助教)
村川拓也(演出家)

長津結一郎

長津結一郎 Yuichiro Nagatsu

異なる立場や背景をもつ人々の協働と、そこにある芸術文化の役割について、研究/実践の双方からアプローチを試みる。文化庁や厚生労働省による障害のある人の表現活動に関する施策にも関わる。専門はアーツマネジメント、芸術社会学。博士(学術・東京藝術大学)。著書に『舞台の上の障害者:境界から生まれる表現』(九州大学出版会、2018年)。

村川拓也

村川拓也 Takuya Murakawa

ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を、映像・演劇・美術など様々な分野で発表し、国内外の芸術祭、劇場より招聘を受ける。介護する/されることを舞台上に再現する『ツァイトゲーバー』(2011年)、指示書に沿って舞台上の出演者が動く『エヴェレットゴーストラインズ』(2013年)などの作品群は、虚構と現実の境界の狭間で表現の方法論を問い直し、現実世界での生のリアリティとは何かを模索する。セゾン文化財団ジュニア・フェロー、平成28年度文化庁文化交流使、京都造形芸術大学舞台芸術学科 非常勤講師。

申込方法

専用予約フォームよりお申込みください

※先着順。定員に達し次第、締め切らせていただきます
※1申込につき4名様まで申込可能です
※当日お席がある場合は申し込み無しでもご参加いただけます。

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
協力:京都岡崎 蔦屋書店

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

参加費:無料
要申込・先着順(定員:80名)

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