SEARCH
JP / EN
TOP / 公演・イベント / 自主事業ラインアップ / 「古典精読講座」第三回 古典がつなぐアジア世界〜折口信夫と演劇の起源
PROGRAM公演・イベント

自主事業

終了

木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』スピンオフ!プログラム

「古典精読講座」第三回 古典がつなぐアジア世界〜折口信夫と演劇の起源

2018年11月30日(金)

演劇会議室2
  • twitter
  • facebook
  • 「古典精読講座」第三回 古典がつなぐアジア世界〜折口信夫と演劇の起源

第三回は、歌舞伎の『摂州合邦辻』を愛しつつ、それとも異なり、能の『弱法師』とも説経節の『信徳丸』とも異なる、「もっとも原始的な物語」へかえろうとした折口信夫の『身毒丸』を出発点に、都市と芸能の深さと広がりに迫ります。大阪・四天王寺の西門が極楽の東門につながっているという宗教観、インドを源流として東西に伝わった物語、歴史と演劇がほとんど未分化な起源といった、今では見えづらくなった大きな世界が足元から立ち上がってきます。

講師:安藤礼二(文芸評論家、多摩美術大学教授)
企画・司会:林立騎(翻訳者、演劇研究者/ロームシアター京都リサーチプログラムリサーチャー)
質問者:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

開催日時・会場

2018年11月30日(金)

19:30 – 21:30

会場:会議室2

公演・作品について

定員

30名(先着順)
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

プロフィール

安藤礼二

文芸評論家、多摩美術大学教授。1967年東京都生まれ。大学時代は考古学と人類学を専攻。出版社の編集者を経て、文芸評論家としての活動を開始する。『神々の闘争 折口信夫論』(講談社、2004年)で芸術選奨文部科学大臣新人賞、『光の曼陀羅 日本文学論』(講談社、2008年)で大江健三郎賞、伊藤整文学賞、『折口信夫』(講談社、2014年)で角川財団学芸賞、サントリー学芸賞を受賞。最新刊に『大拙』(講談社、2018年)がある。

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
平成30年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

参加費:1,000円(税込)
※当日受付にてお支払いください。

募集情報

木ノ下歌舞伎スピンオフ!プログラム 「古典精読講座」(第三回/全四回)参加者募集

第三回 古典がつなぐアジア世界〜折口信夫と演劇の起源
日時:2018年11月30日(金)19:30 – 21:30
会場:ロームシアター京都 会議室2
講師:安藤礼二(文芸評論家、多摩美術大学教授)

関連イベント

関連ニュース