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「家族」という他者を見つめる
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いまを考えるトークシリーズ Vol.5
「家族」という他者を見つめる

2018年11月10日(土)

パークプラザ3階共通ロビー
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  • いまを考えるトークシリーズ Vol.5「家族」という他者を見つめる

多様な角度から同時代の社会を知り、捉え直すためのトピックを挙げ、それにまつわるゲストを招きます。
複雑化し、混迷する現代を「いかに生きるべきか」。その手掛かりを探り、ともに考えるシリーズです。

北朝鮮と日本に離れて暮らす自身の家族の物語を描き続ける、在日コリアン二世の映画監督、ヤンヨンヒ氏。実体験をもとに書き起こしたフィクション映画「かぞくのくに」については、ベルリン国際映画祭で受賞するなど作品は国境を越え、世界中で今も生じる民族の問題、家族の問題について大きな反響を呼びました。
生まれ落ちる場所は選べず、誰しもの人生に大きな影響を与える「家族」という存在。
その「家族」によって、与えられたもの、背負わされたものとは。
他者として、あらためて見つめる「家族」。 対談相手には、父の遺志を引き継ぎ、現在、劇団「こまつ座」の代表を務める井上麻矢氏をお迎えし、トークを展開していきます。

開催日時・会場

2018年11月10日(土)

16:00開始

会場:パークプラザ3階共通ロビー

公演・作品について

ゲスト

ヤン ヨンヒ(映画監督)
井上麻矢(劇団こまつ座代表)

プロフィール

ヤンヨンヒ

ヤンヨンヒ

1964年、大阪市生野区鶴橋生まれ。在日コリアン二世。米国NYニュースクール大学大学院コミュニケーション学部メディア研究科で修士号を取得。2005年、デビュー作のドキュメンタリー映画「ディア・ピョンヤン」を発表。その後、2009年にドキュメンタリー映画「愛しきソナ」を発表。2012年には初の劇映画「かぞくのくに」を発表。2018年3月、書き下ろし小説『朝鮮大学校物語』(KADOKAWA)を出版。

プロフィール

井上麻矢

井上麻矢

劇団こまつ座代表。作家、劇作家の故・井上ひさしの三女。こまつ座で上演する年4~6本の舞台のプロデュースを務めるほか朗読、文筆業など多岐に渡り活動している。近著に「夜中の電話―父・井上ひさし最後の言葉」、「小説 母と暮せば」(山田洋次監督と共著)、「女にとって夫とはなんだろうか」(西舘好子氏と共著)。

申込方法

専用予約フォームよりお申込みください

※先着順。定員に達し次第、締め切らせていただきます
※1申込につき4名様まで申込可能です

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

参加費:無料
申込優先・先着順(定員:80名)
※当日お席がある場合は申込無しでもご参加いただけます

募集情報

いまを考えるトークシリーズ Vol.5参加者募集のお知らせ

多様な角度から同時代の社会を知り、捉え直すためのトピックを挙げ、それにまつわるゲストを招きます。複雑化し、混迷する現代を「いかに生きるべきか」。その手掛かりを探り、ともに考えるシリーズです。 11月10日(土)に開催するVol.5の参加者を募集します。是非お申込みください。 【Vol.5】「家族」という他者を見つめる

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