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レパートリー作品とは

ロームシアター京都が、2017年度から取り組んでいるプログラムで、公立劇場が主体的に作品制作に取り組み、劇場のレパートリー演目として時代を超えて末長く上演されることを念頭にプロデュースしています。また、作品創造のプロセスを通じて、俳優、ドラマトゥルク、制作者等の専門家人材の育成や観客育成のための関連プログラムを企画し、レパートリーの創造から各地域における劇場文化を作ることを目指します。

高谷史郎 新作

アーティスト・高谷史郎を迎え、劇場レパートリー作品を2023年度に発表します。
高谷はマルチメディアパフォーマンス集団「ダムタイプ」の創設メンバーとして、ビジュアルワークを総合的に担当した後、 近年はディレクションに携わってきました。また、ダムタイプの活動と並行して、30年にわたりソロ・アーティストとしても独自の表現スタイルを追求し、常に芸術と技術の新しい実験を試み、美しさと同時に、先鋭的なアイディアで世界的に注目される作品を生み出しています。
  • 企画製作:
    ロームシアター京都
2021~2023年度

現在クリエイション中
期間:2021年4月~2023年度中
https://rohmtheatrekyoto.jp/event/62994/
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

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