ロームシアター京都

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「芒(のぎ)の植え付け」「踊り場・叩き場/田中泯meets中村達也」

2018年6月8日(金)

開催まで48
  • 踊り:田中泯

    踊り:田中泯

  • ドラムス:中村達也

    ドラムス:中村達也

口上:地球のいのち、芽生え、悦び、讃歌を謳うことを願い、<土>を耕し<種>を蒔く。
農民のように、その<産土の場>に<種>を蒔く。
いのちの捧げものとしての情動は、<うぶすな神>となって、時に迦陵頻伽となって火の輪をくぐり、時に竜神となって海原を走る。
<息する惑星>を取り戻すための儀式のように。

身体という森羅万象を抱えて土に向かい、<踊り>と<農業>を同義語とする田中泯と、巨と微を行き交い<時空>を呼び起こすドラマー・中村達也の<身体パフォーマンスと演奏>の10年続くプロジェクトであり、2018年度の新たな京都版プロジェクトです。

公演情報

公演日時

2018年6月8日(金)
開演時間 19:00
(18:30開場)

会場

サウスホール

出演

踊り:田中泯 ドラムス:中村達也

お問合せ先

アクティブKEI Tel:075-255-6586 E-mail:concert.yoyaku@gmail.com

チケット情報

チケット料金

前売 ¥4000
当日 ¥4500

自由席。チケット記載の整理番号順の入場。尚、整理番号は開場時間を過ぎますと無効になりますので、ご注意下さい。

発売日

2018年4月12日(木)
会員先行発売※:2018年4月5日(木)10:00~
※フレンズ会員(オンライン会員)、Club会員(京都コンサートホール・ロームシアター京都共通の会員制度)、京響友の会会員

チケット取扱窓口

プロフィール

田中泯 | Min Tanaka

田中泯

ダンサー
1945年生まれ。1966年クラッシックバレエ、モダンダンスを学んだ後、1974年から独自のダンス、身体表現を追求するようになる。本格的海外デビュー、パリ秋芸術祭『間―日本の時空間』展(ルーブル装飾美術館)1978年]をきっかけにし、ゆるやかで微細な動きで身体の潜在性を掘り起こすパフォーマンスは、ダンスをはるかに越えて、新しい芸術表現として衝撃をもたらした。一方、1985年から今日に至るまで、山村へ移り住み農業を礎とした日常生活をおくることでより深い身体性を追求している。02映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)初出演により、映像への出演も多く独自の演技力によって異彩を放っている。著書『僕はずっと裸だった』(工作舎)、『意身伝心』(春秋社)、写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA(スーパーラボ)。

中村達也 | Tatuya Nakamura

中村達也

ドラムス
1965年 富山県生まれ。1981年、名古屋でデビュー。その時代を担う多くのパンク、ニューウェーブバンドのドラマーとして活躍し上京。1990年、かつての旧友 浅井健一に再会しブランキージェットシティーに参加。およそ10年間に渡りメジャーシーンで活躍。BJC解散後の2000年以降になると、自身のバンド「LOSALIOS」の活動を本格的に始動。一方で、山下洋輔、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、近藤等則、大友良英等との、セッションも行う。更には田中泯、黒田征太郎とのドラム+ダンス+ライブペインティングという異種格闘技ライブにも挑戦。あらゆるアーティストたちの創作に対峙して、ドラムスの即興演奏を重ねて時間を表現する、音による「時空の切り取り」という新たなライブの在り方を模索していく。他に斉藤和義との「MANNISH BOYS」、「The Golden Wet Fingers」。「TWIN TAIL」などで活動中。また、映像作品にも多数出演しており、「BULLET BALLET」、「私立探偵濱マイク」、「蘇りの血」、「NHK龍馬伝」、「野火」などで異端の俳優として出演している。

クレジット

主 催

(株)ビグトリィ/大木雄高

共 催

ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

協 力

アクティブKEI、HOTSTUFF PROMOTION

後援

京都市、京都新聞社、KBS京都

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