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PROGRAM公演・イベント

自主事業

開催決定

地域の課題を考えるプラットフォーム

「仕事と働くことを考える」

2021年7月 ※開催日決定次第当サイトで告知します

パークプラザ3階共通ロビー
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劇場を地域における思考と対話の場にする試み
トークとアーティストによる発表を通して仕事と働くことを考える

ロームシアター京都が2017年度から取り組んでいる「地域の課題を考えるプラットフォーム」では、地域と劇場の双方向的なコミュニケーションを目指し、さまざまな取り組みを行ってきました。
今年度は、地域社会の中で誰もが関係する「仕事」と「働くこと」を取り上げ、劇場でのトークやディスカッションを通して、普段の生活では気づかない視点や切り口を探ります。劇場が、地域に住むさまざまな人にとっての思考と対話の場になることを目指す試みです。
また、今年度の活動に伴走するアーティストとして、昨年度のこのプログラムの中で自身の舞台作品「Pamilya(パミリヤ)」の映像上映を行った村川拓也が参加します。

開催日時・会場

2021年7月 ※開催日決定次第当サイトで告知します

会場:パークプラザ3階共通ロビー

公演・作品について

内容

・「仕事と働くことを考える」トークセッション(計3回)
3回ごとにテーマを設け、専門家や地域の中で活動する方々とのトークセッションを行います。
日程:7月~12月
会場:3階共通ロビー

・「仕事と働くことを考える」報告会
演出家・映像作家の村川拓也による小さな発表を行います。
日程:2022年1月
会場:ノースホール

村川拓也

村川拓也 Takuya Murakawa

演出家・映像作家。1982年生まれ。京都市在住。ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を、映像・演劇・美術など様々な分野で発表し、国内外の芸術祭、劇場より招聘を受ける。1人のキャストとその日の観客1人を舞台上に招き、介護する/されることを舞台上に再現する『ツァイトゲーバー』(2011)は国内外で再演され、2014年にはHAU Hebbel am Ufer(ベルリン)の「Japan Syndrome Art and Politics after Fukushima」にて上演された。村川から事前に送られてきた手紙(指示書)に沿って舞台上の出演者が行動する『エヴェレットゴーストラインズ』(2013)などの作品群は、虚構と現実の境界の狭間で表現の方法論を問い直し、現実世界での生のリアリティとは何かを模索する。2016年には東アジア文化交流使(文化庁)として中国・上海/北京に滞在しワークショップを行う。近作、『インディペンデント リビング』はKYOTO EXPERIMENT京都国際舞台芸術祭2017で初演し、テアターフォルメン(ブラウンシュバイク、2018)に招聘された。セゾン文化財団ジュニア・フェロー、京都芸術大学舞台芸術学科 非常勤講師。

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

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チケット料金

未定