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PROGRAM公演・イベント

自主事業

地域の課題を考えるプラットフォーム

「仕事と働くことを考える」

2021年10月 ※開催日決定次第当サイトで告知します

パークプラザ3階共通ロビーノースホール
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2021年09月22日更新|情報を更新しました。
  • 「仕事と働くことを考える」

劇場を地域における思考と対話の場にする試み
トークとアーティストによる発表を通して仕事と働くことを考える

2017年度から取り組んでいる「地域の課題を考えるプラットフォーム」では、地域と劇場の双方向的なコミュニケーションを目指し、さまざまな取り組みを行ってきました。今年度は、地域社会の中で誰もが関わる「仕事」と「働くこと」を取り上げ、劇場でのトークやディスカッションを通して、普段の生活では気づかない視点や切り口を探ります。

開催日時・会場

2021年10月 ※開催日決定次第当サイトで告知します

会場:パークプラザ3階共通ロビー,ノースホール

公演・作品について

内容

●「仕事と働くことを考える」トークセッション(計3回)
3回ごとにテーマを設け、専門家や地域の中で活動する方々とのトークセッションを行います。
日程:10月~12月
会場:パークプラザ3階共通ロビー

●「仕事と働くことを考える」報告会
演出家・映像作家の村川拓也による小さな発表を行います。
日程:2022年1月30日(日)
会場:ノースホール

村川拓也

村川拓也 Takuya Murakawa

演出家・映像作家。1982年生まれ。京都市在住。ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を、映像・演劇・美術など様々な分野で発表し、国内外の芸術祭、劇場より招聘を受ける。1人のキャストとその日の観客1人を舞台上に招き、介護する/されることを舞台上に再現する『ツァイトゲーバー』(2011)は国内外で再演され、2014年にはHAU Hebbel am Ufer(ベルリン)の「Japan Syndrome Art and Politics after Fukushima」にて上演された。村川から事前に送られてきた手紙(指示書)に沿って舞台上の出演者が行動する『エヴェレットゴーストラインズ』(2013)などの作品群は、虚構と現実の境界の狭間で表現の方法論を問い直し、現実世界での生のリアリティとは何かを模索する。2016年には東アジア文化交流使(文化庁)として中国・上海/北京に滞在しワークショップを行う。近作、『インディペンデント リビング』はKYOTO EXPERIMENT京都国際舞台芸術祭2017で初演し、テアターフォルメン(ブラウンシュバイク、2018)に招聘された。セゾン文化財団ジュニア・フェロー、京都芸術大学舞台芸術学科 非常勤講師。

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

お問い合わせ

ロームシアター京都  TEL:075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

トークセッション:無料、事前申込優先
報告会:未定