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高谷史郎 新作クリエーション

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  • 高谷史郎 新作クリエーション

    「CHROMA」 Photo: Kazuo Fukunaga

  • 高谷史郎 新作クリエーション

    「ST/LL」 Photo: Yoshikazu Inoue

アーティスト・高谷史郎を迎えて、劇場レパートリーとなる2023年度の新作発表を目指す中期プロジェクトの2年目です。 高谷はマルチメディアパフォーマンス集団「ダムタイプ」の創設メンバーとして、ビジュアルワークを総合的に担当した後、 近年はディレクションに携わってきました。また、ダムタイプの活動と並行して、30年にわたりソロ・アーティストとし ても独自の表現スタイルを追求し、常に芸術と技術の新しい実験を試み、美しさと同時に、先鋭的なアイディアで世界的 に注目される作品を発表しています。

2021年度のトークでは、サウンドエンジニアの東岳志を迎えて、フィールドレコーディングの試聴を交えつつ、「音」についての思考を巡らせました。
※当初トークイベントは計4回実施する予定でしたが、コロナ禍の影響などにより、ロングインタビューを実施、WEBマガジン「Spin-Off」内への掲載に代えさせていただきました。

【トークイベント】
日程:2021年4月9日(金)19:00
会場:サウスホール
トーク出演:高谷史郎、東岳志(サウンドエンジニア)
ゲストプロフィール
東岳志(サウンドエンジニア)
フィールドレコーディングの手法で、様々な映画や音楽、舞台の音響、録音を担当。製作をしていく中で人の身体まで考える事が必要と思い、食と自然に焦点を当て活動。2016年、鎌倉の「山と道」と共同で京都出町に「山食音」を立ち上げる。

【高谷史郎ロングインタビュー】
高谷史郎ロングインタビュー[前編](2022年3月15日公開)
高谷史郎ロングインタビュー[後編](2022年3月18日公開)

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

プロフィール

高谷史郎

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高谷史郎 Shiro Takatani

1963年生まれ。1984年からアーティストグループ「ダムタイプ」の活動に参加。様々なメディアを用いたパフォーマンスやインスタレーション作品の制作に携わり、世界各地の劇場や美術館、アートセンターで公演/展示を行う。1998年からダムタイプの活動と並行して個人の制作活動を開始。パフォーマンス「明るい部屋」(初演:2008年ドイツ世界演劇祭)、「CHROMA」(初演:2012年 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール)、「ST/LL」(初演:2015年 ル・ヴォルカン国立舞台、フランス)を制作。マルセイユ・フェスティバル、東京・新国立劇場、台北・國家兩廳院等での公演や、ポンピドゥー・センター・メッス、ZKM(ドイツ)、シャルジャ・ビエンナーレ(UAE)などでの作品展示、東京都写真美術館での個展等。また、坂本龍一や中谷芙二子、野村萬斎、樂吉左衞門など、様々なアーティストとのコラボレーションも多数。ロームシアター京都では、ダムタイプ 新作パフォーマンス「2020」をクリエーションおよび発表(2020年/新型コロナウイルス感染症拡大防止のために上演中止、同年に記録映像の上映会及び配信を実施)。また、中高生人材育成事業「劇場の学校プロジェクト」では2019 年度、メディア・パフォーマンス講座の講師を務めた。

お問い合わせ

ロームシアター京都   TEL:075-771-6051