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高谷史郎 新作準備のためのトークシリーズ

2021年4月9日(金)ほか全4回

美術・映像サウスホール
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  • 高谷史郎 新作準備のためのトークシリーズ

    「CHROMA」 Photo: Kazuo Fukunaga

  • 高谷史郎 新作準備のためのトークシリーズ

    「ST/LL」 Photo: Yoshikazu Inoue

ダムタイプ創設メンバー・髙谷史郎との3年がかりのプロジェクトを始動

このたび、アーティスト・高谷史郎を迎えて、2023年度の新作発表を目指す中期プロジェクトを始動します。プロジェ クトのスタートとなる2021年度は、創作の起点として、新作準備のためのトークシリーズを行い、登壇者や参加者との対話、交流を行います。2022年度には、ワークイン・プログレス公開を計画しています。
高谷はマルチメディアパフォーマンス集団「ダムタイプ」の創設メンバーとして、ビジュアルワークを総合的に担当した後、近年はディレクションに携わってきました。また、ダムタイプの活動と並行して、30年にわたりソロ・アーティス トとしても独自の表現スタイルを追求し、常に芸術と技術の新しい実験を試み、美しさと同時に、先鋭的なアイディアで世界的に注目される作品を発表しています。音楽家 坂本龍一や霧の彫刻家 中谷芙二子等との数々のコラボレーションをはじめ、映像作品から舞台作品まで幅広い領域で国際的に活躍しています。
本トークシリーズのスタートとなる第一回は、サウンドエンジニアの東岳志を迎えて、フィールドレコーディングの試聴を交えつつ、「音」についての思考を巡らせます。

開催日時・会場

2021年4月9日(金)ほか全4回

4月9日(金)19:00

会場:サウスホール

公演・作品について

< 第一回 >

4月9日(金)19:00
トーク出演:高谷史郎、東岳志(サウンドエンジニア)

ゲストプロフィール 
東岳志(サウンドエンジニア)

フィールドレコーディングの手法で、様々な映画や音楽、舞台の音響、録音を担当。製作をしていく中で人の身体まで考える事が必要と思い、食と自然に焦点を当て活動。2016年、鎌倉の「山と道」と共同で京都出町に「山食音」を立ち上げる。

<第二回~第四回 >

調整中

高谷史郎

高谷史郎 Shiro Takatani

1963年生まれ。1984年からアーティストグループ「ダムタイプ」の活動に参加。様々なメディアを用いたパフォーマンスやインスタレーション作品の制作に携わり、世界各地の劇場や美術館、アートセンターで公演/展示を行う。1998年からダムタイプの活動と並行して個人の制作活動を開始。パフォーマンス「明るい部屋」(初演:2008年ドイツ世界演劇祭)、「CHROMA」(初演:2012年 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール)、「ST/LL」(初演:2015年 ル・ヴォルカン国立舞台、フランス)を制作。マルセイユ・フェスティバル、東京・新国立劇場、台北・國家兩廳院等での公演や、ポンピドゥー・センター・メッス、ZKM(ドイツ)、シャルジャ・ビエンナーレ(UAE)などでの作品展示、東京都写真美術館での個展等。また、坂本龍一や中谷芙二子、野村萬斎、樂吉左衞門など、様々なアーティストとのコラボレーションも多数。ロームシアター京都では、ダムタイプ 新作パフォーマンス「2020」をクリエーションおよび発表(2020年/新型コロナウイルス感染症拡大防止のために上演中止、同年に記録映像の上映会及び配信を実施)。また、中高生人材育成事業「劇場の学校プロジェクト」では2019年度、メディア・パフォーマンス講座の講師を務めた。

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関する対策、留意点

新型コロナウイルス感染症の感染予防に関して、ロームシアター京都における対策、留意点をまとめています。必ずご一読ください。
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主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

お問い合わせ

ロームシアター京都   TEL:075-771-6051

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無料、要申込

第一回は、3月20日(土)10時よりロームシアター京都 WEB サイトにて申し込み受付開始
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募集情報

レパートリーの創造 高谷史郎 新作準備のためのトークシリーズ第一回 参加者募集

このたび、アーティスト・高谷史郎を迎えて、2023年度の新作発表を目指す中期プロジェクトを始動します。プロジェ クトのスタートとなる 2021 年度は、創作の起点として、新作準備のためのトークシリーズを行い、登壇者や参加者との対話、交流を行います。