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PROGRAM公演・イベント

自主事業

終了

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2021 SPRING 

垣尾優 『それから』

2021年2月26日(金)~ 2月28日(日)

舞踊ノースホール
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2021年08月05日更新|託児情報を更新しました
  • 垣尾優 『それから』

混沌から垣間見る、ダンス表現の宇宙


舞踏からパルクールまで様々なジャンルにアンテナを張り、その独自のムーブメントにより唯一無二のダンサーとして関西の舞台芸術シーンで異彩を放つ垣尾優。自身の作品も発表しており、なかでも2019年のソロダンス作品『愛のゆくえ』は、作家としての垣尾優の新たな可能性を切り拓いたと好評を得た。本作は『愛のゆくえ』の勢いに乗る、最新作となる。

今回KYOTO EXPERIMENTのために創られるという新作は「ダンスそのものに正面から向き合うことで、混沌とした『動く』ことの原初的考察と、究極的にはその価値をただそのまま提示する」ことだと垣尾は言う。「踊ることで何かの答えは出ない、ただ思いがけず全身が納得する」と垣尾が語るように、頭で理解するのとは違うやり方で身体の理解・表現と共に生きることを、創作プロセスも含めて見せてくれそうだ。きっとそこで示されるメッセージは、ダンス作品創作のあり方についても新たなヒントを投げかけてくれるに違いない。

開催日時・会場

2021年2月26日(金)~ 2月28日(日)

2月26日(金) 19:00
2月27日(土) 17:00 ★
2月28日(日) 17:00

★ポスト・パフォーマンス・トーク

会場:ノースホール

上演時間:60分(予定)

公演・作品について

垣尾優

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垣尾優 Masaru Kakio

日本
ダンサー・振付家。大阪在住。モダンダンスや大野一雄の舞踏などに強く影響を受けながら、音楽や哲学、映画やストリートカルチャーなどの現代の様々な分野の表現にも影響を受け、独自に解釈し身体化した動きに定評がある。2004年より岡登志子主宰Ensemble Sonneの作品にゲスト出演。2006年から2009年までcontact Gonzoとして活動。山下残振付作品『透明人間』(2003)、松本雄吉+ジュン·グエン=ハツシバ+垣尾優共同制作『sea water』(2014)、砂連尾理振付作品『猿とモルターレ』 (2015) 等に出演。FIDCDMX (メキシコ) ソロダンスコンペティションに選出 (2018)。Dance Boxにて垣尾優ソロダンス『愛のゆくえ』を発表(2019)。

特設サイト

お問い合わせ

KYOTO EXPERIMENT事務局  TEL:075-213-5839

チケット購入・予約

チケット料金

<前売>
一般: ¥3,000
ユース(25歳以下)・学生: ¥2,500
高校生以下: ¥1,000
ペア(前売のみ): ¥5,500
<当日券>
前売料金+¥500
(高校生以下は同額)

*自由席

一般発売日

2021年1月12日(火)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]
  • チケットぴあ TEL.0570-02-9999
  • KYOTO EXPERIMENT チケットセンター(11:00–19:00、日曜・祝日休[フェスティバル開催期間中は無休])
    オンライン| https://kyoto-ex.jp ( セブン- イレブン引取)
    電話予約| 075-213-0820 ( セブン- イレブン引取)
    窓口|京都市中京区少将井町229-2 第7 長谷ビル 6F

託児サービス

●託児料金
1500円(1公演につき/お子さま一人あたり)
各公演、託児定員を設けておりますので、お早めのお申し込みをお願いします。
お申し込み締め切りは、各公演10日前です。なお公演7日前からはキャンセル料が発生します。
当日は、開演15分前から託児会場をオープンします。クローズは終演15分後です。
託児会場は公演会場と同じ建物内にございます。

日時: 2.28(日) 17:00開演/上演時間:60分
会場: ロームシアター京都
託児定員:5名
お申し込みページ

託児に関する詳細はこちら

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