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STAR WARS AND BEYOND
PROGRAM公演・イベント

自主事業

The MUSIC OF JOHN WILLIAMS :
STAR WARS AND BEYOND

2019年9月29日(日)

音楽メインホール
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ロサンゼルスオリンピックのテーマや『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られる、映画⾳楽界のレジェンド「ジョン・ウィリアムズ」。The MUSIC OF JOHN WILLIAMSは、彼の“音楽”に焦点を当てた、「ジョン・ウィリアムズの音楽」を楽しむコンサートです。ジョン・ウィリアムズのサポートを約10年務めている「原田慶太楼」を指揮に迎え、オーケストラの生演奏とジョン・ウィリアムズの各作品に対する想いを感じられる、贅沢なひとときをお届けします。

開催日時・会場

2019年9月29日(日)

15:00開演(14:15開場)

会場:メインホール

公演・作品について

曲目

ジョン・ウィリアムズ作曲

オリンピック・ファンファーレとテーマ
「ジョーズ」
「スーパーマン」
「インディ・ジョーンズ」
「E.T.」
「ジュラシック・パーク」
「シンドラーのリスト」
「ハリー・ポッター」
「スター・ウォーズ」エピソード1〜エピソード8

※曲目は変更になる可能性がございます。
※映像による演出はございません。
※ジョン・ウィリアムズ本人の出演はございません。

出演

指揮:原田慶太楼(シンシナティ交響楽団 アソシエイト・コンダクター)
管弦楽:京都市交響楽団
MC:有村昆

プロフィール

原田慶太楼

©Claudia Hershner

原田慶太楼 Keitaro Harada

シンシナティ交響楽団 アソシエイト・コンダクター
アリゾナ・オペラ アソシエイト・コンダクター
リッチモンド交響楽団 アソシエイト・コンダクター

2015年9月からアメリカのメジャー、シンシナティ交響楽団とシンシナティ・ポップス・オーケストラのアソシエイト・コンダクターという重要なポジションに就任した逸材。2010年タングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞、2013年ブルーノ・ワルター指揮者プレビュー賞、2014年・2015年米国ショルティ財団キャリア支援賞を連続受賞。現在の活動拠点であるアメリカでは、アリゾナ・オペラのアソシエイト・コンダクターとリッチモンド交響楽団のアソシエイト・コンダクターおよび同ユースオーケストラ音楽監督、フェニックス・ユース・シンフォニー音楽監督などを務め、オペラやオーケストラ公演に活躍中。1985年東京生まれ。17歳で単身渡米。インターラーケン芸術高校音楽科において、指揮をフレデリック・フェネルに師事。20歳でジョージア州メーコン交響楽団アシスタント・コンダクターに就任。また、青少年の音楽活動の場が無かったメーコン市に青少年オーケストラを自ら創設し音楽監督に就任。指揮法をロシアのサンクトペテルブルクで学び、2006年21歳のときにモスクワ交響楽団を指揮してデビュー。2011年ノースカロライナ・オペラにおいてオペラ・デビュー。2009年、ロリン・マゼール主催の音楽祭「キャッソルトン・フェスティバル」にマゼール氏本人の招待を受けて参加。2010年には音楽監督ジェームズ・レヴァインの招聘を受けてタングルウッド音楽祭に参加、2011年には芸術監督ファビオ・ルイジの招聘によりパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にも参加。これまでに、ロバート・スパノ、マイケル・ティルソン・トーマス、オリバー・ナッセン、ヘルベルト・ブロムシュテット、ステファン・アズベリーなどに師事。このほかにも、青少年オーケストラを通して未来の音楽家達の教育、オーケストラとロックバンドを合体させたプログラムなど幅広いジャンルで活躍を続けている。また、写真家としても活躍中。

プロフィール

京都市交響楽団

京都市交響楽団 Kyoto Symphony Orchestra

京都市交響楽団(京響)は、市民文化の形成、青少年の情操を高めるために、古都京都の新しい文化創造の担い手として1956年4月に、日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして創立された。その翌年の秋には早くも東京公演で熱演を見せた。この裏には、今では伝説的となったカール・チェリウス(初代常任指揮者)による厳格な猛練習があった。そして1959年、二期会との提携による「モーツァルト・オペラシリーズ」で全国を演奏旅行し、毎日音楽賞、大阪府民劇場賞、大阪府芸術祭賞を受け、さらに1961年にはコミュニティー隆盛の先導役を果たした意義を評価され、文部省芸術選奨を受けた。

この頃、一般には「モーツァルトの京響」というイメージが浸透していたがハンス・ヨアヒム・カウフマン(第2代常任指揮者)、森正(第3代常任指揮者)が常任の時期に、レパートリーの幅も近代・現代音楽にまで広げられ、楽団の規模も4管編成へと拡大された。

1967年から1971年の間は、第100回記念定期演奏会でストラヴィンスキーの三大バレエ音楽を取り上げて好評を博した外山雄三(第4代常任指揮者)と京響最初のレコーディング(シベリウス:交響曲第2番他)を成功させた渡邉暁雄(第5代常任指揮者)に率いられて日本全国で多くの演奏会を行い、京響は日本の著名なオーケストラの一つになった。

1972年から1976年の間は山田一雄が第6代常任指揮者を務めた。1973年から1998年まで、京都市は主として日本人による京響のための作曲を委嘱している。定期演奏会で取り上げたそれらの中から、5曲を収録したレコード“京都をイメージとした作品集”(小泉和裕指揮)は1978年「日本レコードアカデミー賞」を受賞した。1976年最初の海外公演として香港公演を行った。1976年から1984年の間、国際的な趣を吹き込むためニクラウス・ヴィス、スチュワート・カーショー、フルヴィオ・ヴェルニッツィ(第7代常任指揮者)など何人かの指揮者を海外から招いた。

1985年、小林研一郎が第8代常任指揮者に就任、1987年には北朝鮮、1989年フランスで公演する機会を得た。

1990年音楽監督・第9代常任指揮者に井上道義が就任。

1995年には大友直人が正指揮者、1996年から首席指揮者として指揮者陣に加わり、2001年4月第11代常任指揮者に就任、2004年4月からはアーティスティック・アドヴァイザーを兼任した。

2008年4月、第12代常任指揮者に広上淳一、京響初の桂冠指揮者に大友直人が就任。2014年4月からは、第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに広上淳一、常任首席客演指揮者に高関健、常任客演指揮者に下野竜也が就任、2017年4月からは下野竜也を常任首席客演指揮者に据えて、常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー広上淳一、常任首席客演指揮者・高関健及び下野竜也による強靭な3人指揮者体制を確立し、新たな一歩を踏み出した。

最近の活動から

1997年5月に創立40周年記念事業を締めくくる特別事業として井上道義指揮のもとヨーロッパ公演を行い、プラハの春音楽祭、ギリシアのテッサロニキでの EUジャパン・フェストへの出演を含め、クラクフ、ウィーン、ザグレブでブラームス、ショスタコーヴィチ、武満徹の作品を中心に全5公演を実施し、各国で高い評価を得た。

1998年、ウーヴェ・ムントが第10代常任指揮者に就任。1999年から2001年にかけてシベリウス、スメタナ、バルトーク、マーラーの作品を録音し、ドイツのアルテ・ノヴァ社から世界に向けてコンパクトディスクを発売した。

2003年度から、京響は第11代常任指揮者の大友直人とともに、西日本で初めての子どもを対象とした定期的な演奏会「こどものためのコンサート」に新たに取り組み、大好評を博す。

2004年度からは、毎年地域の文化会館等を巡回演奏する「みんなのコンサート」にテーマ性を持たせてリニューアルするなど、より幅広い聴衆へ音楽の素晴らしさを伝えていくことに努め、2006年度には創立50周年を祝い、シェーンベルク「グレの歌」京都初演、国内7都市へのコンサート・ツアー、「おでかけコンサート」などで成功をおさめた。2007年1月「第25回京都府文化賞特別功労賞」受賞、同9月には京都のイメージ向上に貢献したことで「京都創造者大賞2007・京都創造者賞(アート・文化部門)」を受賞。

2009年からは「スプリング・コンサート」や「オーケストラ・ディスカバリー」など新企画で注目を集める。

2015年2月、「第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」のクラシック部門における「オペラ・オーケストラ部門賞」を、また2015年4月、広上淳一とともに「第46回サントリー音楽賞」を受賞。

2015年6月には、2016年の創立60周年を記念して、広上淳一の指揮のもと、1997年以来18年ぶりのヨーロッパ公演をプルゼニ(チェコ/プルゼニ市公会堂)、ケルン(ドイツ/ケルン・フィルハーモニー)、アムステルダム(オランダ/コンセルトヘボウ)、フィレンツェ(イタリア/オペラ・ディ・フィレンツェ)の4都市で開催して大きな成功を収めた。

2016年は創立60周年を記念して国内ツアー6公演と京都市内各所で「ふらっとコンサート」全10回を開催し、平成28年度地域文化功労者表彰を受ける。

2017年1月「第37回(2016年度)音楽クリティック・クラブ賞」本賞、同年3月には、2016年12月開催「創立60周年記念特別演奏会」におけるシュトックハウゼン:3つのオーケストラのための「グルッペン」(指揮:広上淳一、高関健、下野竜也)ほかの演奏が高く評価されて「第29回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」クラシック部門「現代音楽部門賞」を受賞。2017年4月からは下野竜也を常任首席客演指揮者に据えて、常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー広上淳一、常任首席客演指揮者・高関健及び下野竜也による強靭な3人指揮者体制を確立。

さらに、録音では、広上淳一指揮による定期演奏会のライブ録音「名曲ライブシリーズ」CD第1弾を2010年11月、第2弾を2012年2月、第3弾を2013年9月に発売するなど、「京響」は今、文化芸術都市・京都にふさわしい「世界に誇れるオーケストラ」として更なる前進をはかっている。

プロフィール

有村昆

有村昆 Kon Arimura

映画コメンテーター・ラジオパーソナリティー。愛称はアリコン。1976年7月2日 マレーシア生まれ。東京育ち。趣味はDVD鑑賞&収集&紹介。歴史(戦国時代、三国志) 。ゲーム(オールジャンル、ファミコンならお任せ)。年間500本の映画を鑑賞。最新作からB級映画まで幅広い見識を持つ。テレビ番組や雑誌などで映画コメンテーターとして活躍しているほか、長年ラジオ番組のパーソナリティとしても活動。妻は元キャスターの丸岡いずみ。

主催:キョードー/ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)/京都市
企画制作:プロマックス

お問い合わせ

キョードーインフォメーション TEL.0570-200-888

チケット購入・予約

チケット料金

全席指定
S¥ 6,800
A¥5,800
B¥4,800
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

一般発売日

2019年7月29日(月)
10:00-

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]
  • チケットぴあ TEL.0570-02-9999

    【Pコード:159-162】

  • ローソンチケット TEL.0570-08-4005

    【Lコード:54847】
    ローソン・ミニストップ店頭Loppi

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  • 阪神プレイガイド

託児サービス

■対象年齢:生後3ヵ月~12歳まで
■料金:有料 1,000円(税込) /1公演/お子様1人あたり ※キャンセルの場合は必ずご連絡をお願い致します。 ※ご利用料金については、キャンセルの場合も発生致します事、予めご了承下さい。
■委託先:有限会社ノトス 公益社団法人全国保育サービス協会(ACSA)正会員
■保険:不測の事故に対応するために、有限会社ノトスが保険に加入しており、保険適用範囲で補償いたします。 ロームシアター京都は事故の責任は負わないことを申し添えます。

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