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自主事業

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「いま」を考えるトークシリーズ [vol.4]

AI(人工知能)と音楽の未来

2018年3月24日(土)

パークプラザ3F共通ロビー
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日々さまざまな話題が取沙汰され、発達が目覚ましいAI(人工知能)。アートの分野でも、レンブラントの絵画を解析して同じように再現することが可能になっていたり、ある作曲家の曲を取り込んで、その人の特性を有した新曲を自動生成してしまうシステムが開発されるなど、さまざまな取り組みが話題になっています。「AIにクリエイティブなものがつくれるのか?」「創造的なものとは何か?」このような問いについても考えながら、これからのAI技術と芸術の関わりから生まれる新たな可能性について、現代音楽作曲家でメディアアーティストとして挑戦を続ける三輪眞弘氏と、ソフトウェア技術者として最先端の技術を研究する山崎雅史氏にお話を伺います。

開催日時・会場

2018年3月24日(土)

17:00

会場:パークプラザ3F共通ロビー

公演・作品について

ゲスト

三輪眞弘(作曲家、情報科学芸術大学院大学 IAMAS 教授)、山崎雅史(ソフトウェア技術者)

申込方法

専用予約フォームよりお申込みください。
こちら
※先着順。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※1申込につき4名様まで申込可能です。

チラシ

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三輪眞弘

三輪眞弘 Masahiro Miwa

1958年東京に生まれる。国立ベルリン芸術大学及び国立ロベルト・シューマン音楽大学で作曲を学ぶ。1980年代後半からコンピュータを用いたアルゴリズミック・コンポジションと呼ばれる手法で数多くの作品を発表。1989年第10回入野賞第1位、2004年芥川作曲賞、2007年プリ・アルスエレクトロニカでグランプリ(ゴールデン・ニカ)、2010年芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。近著「三輪眞弘音楽藝術 全思考一九九八ー二〇一〇」をはじめ、CD「村松ギヤ(春の祭典)」や楽譜出版など多数。旧「方法主義」同人。「フォルマント兄弟」の兄。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授。

山崎雅史

山崎雅史 Masashi Yamazaki

株式会社NTTデータセキスイシステムズ勤務。早稲田大学卒(西洋哲学専修)。要員計画、生産計画等のスケジューリング分野での実用システム開発を中心に、人工知能技術の一つである制約プログラミング技術の産業応用に従事。NPO法人ものづくりAPS推進機構理事、スケジューリング学会監事、日本オペレーションズリサーチ学会会員。山崎与次兵衛名義で、クラシック音楽、現代音楽、能楽、文学等についての文章を雑誌等に寄稿、Webで公開。

主 催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
助成:平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051

チケット購入・予約

チケット料金

参加費:無料 要申込・先着順(定員:80名)