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自主事業

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ロームシアター京都セレクション
烏丸ストロークロック『まほろばの景』
プレイベント 音楽と物語

烏丸ストロークロックとチェロの中川裕貴がつくる 音と言葉のあわい ―リーディング・ライブ

2017年10月7日(土)~ 10月8日(日)

演劇パークプラザ3F共通ロビー
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2017年7月、烏丸ストロークロックの新作短編劇「まほろばの景」が宮城県仙台市で産声をあげました。 東日本大震災から6年。現地で行ったフィールドワークで耳を傾けた多くの人びとの言葉。過去と今、彼処と此処、男と女、家族と他人、健常と障害、あの世とこの世、日常私たちが分断するあらゆる境界を曖昧にした”あわい”の世界へと飛び込む、この意欲的な作品が、2018年2月、新作長編劇となってロームシアター京都セレクションとして登場します。 この最新作の発表にさきがけたプレイベント「音楽と物語」では、長年烏丸ストロークロックの劇中音楽を担当する中川裕貴と俳優陣が、音と言葉の”あわい”を求めて、戯曲リーディングと音楽ライブの融合を披露します。どうぞご期待ください。

公演・作品について

作・演出

柳沼昭徳

音楽・演奏

中川裕貴

出演

阪本麻紀/澤雅展

上演言語

日本語

申込み

※下記URLのWEBフォームからお申込みください

http://www.karasuma69.org

烏丸ストロークロック

1999年設立。京都を拠点に国内各地で活動を行う。現代人の生を克明に描くことで、背景にある社会の不全を浮きぼりにしてゆく。近年では各地での取材やフィールドワークを元に短編作品を積み重ね、数年をかけて長編作品へと昇華させていく創作スタイルが評価されている。代表の柳沼は2015年京都芸術センター主催「演劇計画Ⅱ」で創作した『新・内山』での第60回岸田國士戯曲賞・第23回OMS戯曲賞ノミネートや2016年度京都市芸術新人賞を受賞するなど関西で注目を集める一人である。

烏丸ストロークロック/ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

京都岡崎蔦屋書店/せんだい演劇工房10-BOX/シバイエンジン
京都芸術センター制作支援事業

後援

特定非営利活動法人京都舞台芸術協会

企画・製作

烏丸ストロークロック/オフィスバックヤード

お問い合わせ

烏丸ストロークロック
TEL: 080-9745-7825
Mail: karasuma69@backyard-jp.com

 

ロームシアター京都
TEL: 075-771-6051