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PROGRAM公演・イベント

自主事業

終了

『やわらかなかぐら』上演記念 

いしいしんじの「やわらかなとーく」

2016年11月23日(水)

パークプラザ3F共通ロビー
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山形ビエンナーレへの参加、「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の『義経千本桜』新訳、そして今回ロームシアター京都オープニング事業として上演される『やわらかなかぐら』での初の舞台脚本書き下ろしと、次々とその活動領域を拡張しているいしいしんじ。 本トークでは、そんな最近の活動の中で執筆された文章の一部をコラージュした「よみもの」を配布し、紹介しながら、その活動の“芯”を探ります。 ※トーク終了後、いしいしんじ関連書籍のサイン会を実施します。 出演:いしいしんじ(小説家/『やわらかなかぐら』脚本) 聞き手:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授/『やわらかなかぐら』脚色)

公演・作品について

いしいしんじ

いしいしんじ

作家。1966年大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。1996年、短篇集『とーきょーいしいあるき』刊行(のち『東京夜話』に改題して文庫化)。2000年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。2004年『プラネタリウムのふたご』、2006年『ポーの話』、2007年『みずうみ』が、それぞれ三島賞候補に。その他の小説に『トリツカレ男』『四とそれ以上の国』、エッセイに『いしいしんじのごはん日記』『熊にみえて熊じゃない』『遠い足の話』など。現在、京都在住。

小林昌廣 こばやしまさひろ

小林昌廣 こばやしまさひろ

情報科学芸術大学院大学教授。1959年東京生まれ。大阪大学大学院医学研究科博士課程単位取得。医療・哲学・芸術の3点から見た身体論を構築。専門は医療人類学、身体表現研究、表象文化論、古典芸能批評。歌舞伎は3歳の頃から見続けている。古今亭志ん朝と同じ町内会であったのが自慢。主著に『病い論の現在形』『臨床する芸術学』など多数。

ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
京都芸術センター

お問い合わせ

ロームシアター京都 TEL.075-771-6051