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対談 池澤夏樹×木ノ下裕一「古典と向き合う -文学と演劇-」

2016年11月6日(日)

演劇パークプラザ3階 共通ロビー
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いまの私たちにとって古典とは何か? 当代の作家が古典名作を現代の言葉に訳す「日本文学全集」を個人編集する作家・詩人の池澤夏樹と、今秋のロームシアター京都オープニング事業「KYOTO EXPERIMENT」にも参加し、現代における歌舞伎のあり方を問う木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一が、文学と演劇、それぞれの過去を現代に、そして未来へとつなげる試みについて対談します。 出演:池澤 夏樹(作家・詩人)、木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

開催日時・会場

2016年11月6日(日)

10:00~12:00

会場:パークプラザ3階 共通ロビー

公演・作品について

池澤 夏樹

池澤 夏樹

1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。2014年より「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」全30を刊行開始。第1巻『古事記』を新訳した。

木ノ下 裕一

木ノ下 裕一

1985年生まれ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。2014年より公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。2015年『三人吉三』で読売演劇大賞2015年上半期作品賞ノミネート。2016年博士号(芸術博士)取得。古典芸能に関する執筆、講座などでも活躍中。木ノ下歌舞伎は、KYOTO EXPERIMENT2016 AUTUMNにて「勧進帳」を上演予定(11/3-6)。
KYOTO EXPERIMENT2016 AUTUMN 木ノ下歌舞伎「勧進帳」

主催:国際交流基金アジアセンター、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
共催:KYOTO EXPERIMENT
協力:河出書房新社、京都岡崎 蔦屋書店

お問い合わせ

国際交流基金アジアセンター info_dento@jpf.go.jp

ロームシアター京都 075-771-6051

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チケット料金

無料(予約不要)