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ロームシアター京都見学会・シンポジウム 「モダニズム建築の保存改修について考える」

2016年5月10日(火)

サウスホール
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【ロームシアター京都 見学会 13:30~】 シンポジウム会場のサウスホールほか、メインホールもご案内致します。同時に双方のホールが見学出来る貴重な機会です。 更に、当日は京都会館再整備の設計者である、香山壽夫先生からの建物やホールの説明もございます。専門家に限らず、市民の皆様や学生の方にも、是非、足を運んで頂ければと思います。 【シンポジウム】 戦後のモダニズム建築の傑作「京都会館」の再整備計画や基本設計では、解体や増築部分も含めて、建物価値を継承し、岡崎の景観との調和と、抜本的な機能改修を実現させるという、モダニズム建築の新しい保存改修の方針が選択されています。 本シンポジウムは、今後のモダニズム建築における保存改修を取り巻く、これらの複合的な問題について深く考える機会です。更に、建築家や建築歴史家、公共施設運営者など、様々な分野や立場から意見交換を行うことで、この問題を広く社会にて共有し、知見を高めていく場ともなるでしょう。継続した建物利用を実現するため、求められる機能の改修と保存について、各パネリストから具体的な考え方や、様々な事例などを紹介頂き、その可能性について、積極的な議論の場としていきます。

開催日時・会場

2016年5月10日(火)

13:30開演

会場:サウスホール

お問い合わせ

日本建築学会事務局 (香山壽夫建築研究所内 担当:下川) TEL:03-3815-4568