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和声と創意の試み/ Il Cimento dell’Armonia e dell’Inventione
PROGRAM公演・イベント

自主事業

〈10周年記念事業〉

アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ/ローザス、アトラファイブ
和声と創意の試み/ Il Cimento dell’Armonia e dell’Inventione

2026年6月27日(土)~ 6月28日(日)

舞踊サウスホール
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  • アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ/ローザス、アトラファイブ和声と創意の試み/ Il Cimento dell’Armonia e dell’Inventione

    Photo: Anne Van Aerschot

  • アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ/ローザス、アトラファイブ和声と創意の試み/ Il Cimento dell’Armonia e dell’Inventione

    Photo: Anne Van Aerschot

この地球に、まだ四季はあるのか
ヴィヴァルディ《四季》への応答―
気候変動の時代にローザスが放つ、自然と音楽への静かなる問いかけ

2025年に高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した世界的振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと、新進気鋭の若手振付家ラドワン・ムリジガが、ヴィヴァルディ《四季》を起点に創り出す新作。2024年に発表され、〈ローザス〉の人気作となった本作が、ついに日本初上陸を果たします。
緻密な音楽分析をもとに振付を構築するケースマイケルと、沈黙の中から動きを立ち上げるムリジガ。
4人のダンサーによる跳躍、旋回、回転は、天体の軌道や生命の循環と呼応するように展開します。 約300年前の地中海から響く自然賛歌の楽曲と共に、作品はその構造と身体の関係を更新しながら、いま私たちが直面する気候変動の現実を詩的に問いかけます。

“何気なく、しかし知的に構築される、90分間のダンスの幾何学”★★★★
—英/フィナンシャル・タイムズ紙

[世界初演] 2024年5月11日 ローザス・パフォーマンス・スペース(ブリュッセル)
[共同初演]:ド・ミュント/ラ・モネ、カーイテアター、クンステンフェスティバル

開催日時・会場

2026年6月27日(土)~ 6月28日(日)

27日(土)19:00開演
28日(日)14:00開演
※開場:各開演の30分前

会場:サウスホール

上演時間:約90分(休憩なし)

公演・作品について

キャスト・スタッフ

振付:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ
共同創作・出演:ボシュチャン・アントニッチ、ナシーム・バダグ、ラヴ・クルンチェヴィッチ、ホセ・パウロ・ドス・サントス
音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ《四季》
録音:アマンディーヌ・ベイエ、リ・インコニーティ Alpha Classics / Outhere Music(2015)
音楽分析:アマンディーヌ・ベイエ
詩:アスマー・ジャマ「We, the salvage」、アントニオ・ヴィヴァルディ「Le quattro stagioni」

プロフィール

Radouan Mriziga & Anne Teresa De Keersmaeker - © Anne Van Aerschot

アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル|Anne Teresa De Keersmaeker
1960年生まれ。ブリュッセルのムードラ(Mudra)スクールおよびニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツでダンスを学んだ後、1980年に初の振付作品『アッシュ』を発表。2年後には『ファーズ~スティーヴ・ライヒの音楽による4つのムーブメント』を初演。1983年にはブリュッセルにダンスカンパニー〈ローザス〉を設立し、『ローザス・ダンス・ローザス』を創作した。以降、ケースマイケルの創作は、ダンスと音楽の関係を厳格かつ多角的に探求することを基盤としている。1995年には、ブリュッセルのラ・モネ劇場と提携し、パフォーミング・アーツの教育機関P.A.R.T.S.(Performing Arts Research and Training Studios)を設立し、アーティスト支援にも力を入れている。

ラドワン・ムリジガ|Radouan Mriziga
1985年モロッコ生まれ。マラケシュとチュニジアでダンスを学んだ後、ブリュッセルのP.A.R.T.S.にて研鑽を積み、2012年に卒業。その後、〈ローザス〉『ツァイトゥング』の再構築プロジェクトや、さまざまな国際的振付家の作品に参加し経験を重ねる。2014年より本格的に自身の創作活動を開始し、ソロ作品『55』、グループ作品『3600』『7』などを発表。ブリュッセルのカーイテアターや、アントワープのデ・シンゲルのレジデンス・アーティストを務め、『Atlas』『Libya』『Akal』ほか、注目作を次々と発表している。2019年〈アトラファイブ〉設立。ケースマイケルとは2020年の『3IRD5 @ W9RK』に続く協働となる。

チラシ

チラシはこちら

  • 主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

  • 共同招聘:愛知県芸術劇場、彩の国さいたま芸術劇場

  • 協力:東京新聞

  • 後援:ベルギー大使館

  • 助成:ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル

ツアー情報

6月19日(金)- 21日(日) 彩の国さいたま芸術劇場
6月24日(水)アマノ芸術創造センター名古屋

お問い合わせ

ロームシアター京都チケットカウンター TEL.075-746-3201

チケット購入・予約

チケット料金

全席指定(税込)
一階席:7,000円/会員特別価格6,300円*
二階席:5,000円
ユース(29歳以下):3,000円
18歳以下:1,000円

先行発売日

2026年3月21日(土)
会員:京都コンサートホール・ロームシアター京都Club、京響友の会
※サポーター・パートナー会員(最速先行予約や一部割引適用等の特典あり)の詳細はこちら

一般発売日

2026年3月28日(土)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~17:00、年中無休 ※臨時休館日等により変更の場合あり)]
  • 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]

観劇サポート

本公演では、お客様の観劇に際して以下のサポートのご用意をしております。ぜひご活用ください。

車椅子でご来場のお客様へ
本公演では車椅子席のご用意がございます。座席位置・提供数に限りがございますので、下記までお問合せください。なお、同伴の介助者がいらっしゃる場合もあわせてご相談下さい。
-お申込・お問い合せ:ロームシアター京都チケットカウンター Tel. 075-746-3201

■福祉専用駐車場のご利用ならびに車椅子のお貸出しも承っております。
-福祉専用駐車場、車椅子貸出 予約・問合せ先:ロームシアター京都
申込方法:TEL/FAX/Emailのいずれかでお申込ください。
TEL:075-771-6051 (10:00~17:00、年中無休 ※臨時休館日等により変更の場合あり)
FAX:075-746-3366
Email: accessibility★rohmtheatrekyoto.jp
※★は@に変えてください
件名:「ローザス 観劇サポート」
本文:①お名前 ②連絡先 ③問い合わせ内容

▶アクセシビリティについての情報はこちら

託児サービス

小さなお子さまをお連れの方も安心してゆっくりと舞台をお楽しみいただけるよう、託児サービスを実施いたします。
お申込み、問い合わせは下記までご連絡ください。
・託児日 6月27日(土)
・申込締切 6月20日(土)

【ロームシアター京都】
Email. accessibility@rohmtheatrekyoto.jp/TEL. 075-771-6051

お問合せの際に、以下の通りお知らせください。
内容確認後、こちらからご連絡いたします。
件名:「ローザス託児について」
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