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KYOTOPHONIE in collaboration with MODE

サウンドウォーク・コレクティヴ & パティ・スミス
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2025年4月29日(火)

音楽サウスホール
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  • サウンドウォーク・コレクティヴ & パティ・スミスCORRESPONDENCES

    Courtesy of Soundwalk Collective

伝説の詩人、約9年ぶりの来日!

アーティストのステファン・クラスニアンスキーとプロデューサーのシモーヌ・メルリが率いる現代音響芸術コレクティヴのサウンドウォーク・コレクティヴと、70年代のNYアート・カルチャーシーンを代表する世界的な文化アイコン、パティ・スミスによる最新プロジェクト。ステファンが詩的な霊感や歴史的な重要性をもつ土地を訪れフィールドレコーディングによって「音の記憶」を採集し、パティがその録音との親密な対話を重ねて詩を書き下ろし、さらにそのサウンドトラックに合わせてサウンドウォーク・コレクティヴが映像を編集する。こうした“往復書簡(=コレスポンデンス)”によって生まれたのが、本パフォーマンスの根幹を成す8つの映像作品です。これらの映像は、人間と自然の関係やアーティストの役割、人間の本質について観るものに問いかけます。
本公演は、「KYOTOPHONIE ボーダーレスミュージックフェスティバル2025春」のプログラムとして、実験音楽、オーディオビジュアル、パフォーミングアーツを紹介するイベントシリーズ「MODE」と共同開催いたします。

開催日時・会場

2025年4月29日(火)

4月29日(火・祝)
①13:00開演(12:00開場)
②17:30開演(16:30開場)

会場:サウスホール

公演・作品について

出演

パフォーマンス出演:
パティ・スミス(ヴォーカル)
ステファン・クラスニアンスキー(フィールドレコーディング/フォーリー)
シモーヌ・メルリ(シンセサイザー)
ルーシー・レイルトン(チェロ)
ディエゴ・エスピノサ・クルス・ゴンザレス(ドラム/パーカッション)
ペドロ・マイア(ビジュアル/ライティング)
セバスチャン・ビュロー(サウンドエンジニア)

KYOTOPHONIEとは

KYOTOPHONIE は毎年、国内外の多彩なアーティストを京都に招き、パフォーマンスを繰り広げています。毎年春と秋に開催されるこのフェスティバルは、 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」の共同創設者であるルシール・レイボーズと仲西祐介によって 2023 年に設立されました。両フェスティバルは、従来のジャンル、会場、形式にとらわれず、京都と世界を繋ぐ架け橋となっています。

MODEとは

MODEは、2018年にロンドンで創設された実験音楽、オーディオビジュアル、パフォーミングアーツを紹介するプラットフォーム。坂本龍一がキュレーターを務めた初開催以降、ロンドンと東京を拠点に「音」を軸とした国際的な文化交流の場として展開しています。

プロフィール

パティ・スミス

Photo by Jesse Paris Smith

パティ・スミスPatti Smith

パティ・スミスは1946年シカゴで生まれ、ニュージャージー州南部で育ったのち、1967年ニューヨークに移住。詩とロックを融合させた革新的なアルバム『ホーセス』(Horses, 1975)でデビューして以来、数々のアーティストやミュージシャンに影響を与え、世界的な文化アイコンとして知られる。音楽、著作、パフォーマンス、視覚芸術における業績は各分野で高く評価されており、グラミー賞に4度ノミネートされたほか、『ホーセス』は米国議会図書館の国家保存重要録音物登録簿に登録されている。また写真や絵画、インスタレーションを手がけるアーティストとしても活躍し、世界中のギャラリーや美術館で展示を行なっている。著作に全米図書賞を受賞したベストセラー回顧録『ジャスト・キッズ』のほか、『ウールギャザリング』『Mトレイン』『無垢の予兆』など多数。2020年にペン/フォークナー賞を受賞、コロンビア大学から名誉博士号を授与される。2022年には彼女の生涯の業績を称えて仏レジオンドヌール勲章を受勲した。

サウンドウォーク・コレクティヴ

Photo by Vanina Sorrenti

サウンドウォーク・コレクティヴSoundwalk Collective

サウンドウォーク・コレクティヴは、アーティストのステファン・クラスニアンスキーとプロデューサーのシモーヌ・メルリが率いる現代音響芸術コレクティヴ。アーティストやミュージシャンとの共同作業により、コンセプトや文学、芸術的なテーマを検証するために、場所や状況に応じたサウンドプロジェクトを展開。パティ・スミスや映画監督のジャン=リュック・ゴダール、写真家のナン・ゴールディン、振付家のサシャ・ヴァルツ、女優で歌手のシャルロット・ゲンズブールといったアーティストたちとの長期的なコラボレーションを行なう。彼らの実践はアートインスタレーション、ダンス、音楽、映画と多岐にわたり、音を詩的で感触を伴う素材として扱うことで異なるメディアを結びつけ、複層的な物語を創造することを可能にしている。2022年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したローラ・ポイトラス監督の『美と殺戮のすべて』ではオリジナルサウンドトラックを制作。これまでポンピドゥ・センター(パリ)、ドクメンタ(カッセル)、クンストヴェルケ現代美術センター(ベルリン)、ニューミュージアム(NY)などで展示やパフォーマンスを発表している。

  • 主催:一般社団法人 KYOTOPHONIE/MODE/株式会社YY
    共催:京都市、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

お問い合わせ

一般社団法人KYOTOPHONIE
E-mail:info@kyotophonie.jp

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チケット料金

全席指定
SS 席:SOLD OUT
S 席:11,500 円
A 席 9,500 円
B 席:SOLD OUT

チケット発売中
※ロームシアター京都・京都コンサートホールチケットカウンターおよびオンラインでのお取扱いはございません。

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