ロームシアター京都

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スガダイローとJASON MORANと東京と京都

2017年4月15日(土)

終了しました
  • (C)Chris Weiss

    (C)Chris Weiss

現代ジャズの最先端で活躍するピアニスト ジェイソン・モラン来日決定!
日本のジャズに旋風を巻き起こし続けるピアニスト スガダイローと共演!

向井秀徳、中村達也、U-zhaan、灰野敬二らとジャンルを越えた異色の対決を重ね、日本のジャズに旋風を巻き起こし続けるピアニスト スガダイロー。Blue Note、ECM 等欧米を代表するレーベルからリリースを重ね、常に現代ジャズの最先端で活躍するピアニスト ジェイソン・モラン。昨年末、即興対決イベント"BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLDWIDE VERSUS I”において、ニューヨークはスタインウェイ工場を舞台に初共演を果たした二人が、『東京と京都』で再び出会う。お互いのソロ演奏と、対面する二台のグランドピアノによるデュオ演奏に加え、京都公演にはドローイングの領域を拡張し続けているアーティスト鈴木ヒラクをゲストに迎えての特別企画。またとない再会と競演をお見逃しなく。

出演:スガダイロー(ピアノ)、ジェイソン・モラン(ピアノ)
ゲスト:鈴木ヒラク(ライブドローイング)

公演情報

公演日時

2017年4月15日(土)
開演時間 18:00(17:00開場)

会場

ノースホール

出演

スガダイロー(Piano)、ジェイソン・モラン(Piano)
【ゲスト】鈴木ヒラク(Live Drawing)

お問合せ先

株式会社VELVETSUN PRODUCTS(担当:中村)
Tel: 080-3732-4465/email: velvetsunproducts@gmail.com

チケット情報

チケット料金

自由席前売 5,800 円、自由席当日 6,500 円、立見席前売 4,500 円、立見席当日 5,300 円
学割前売(立見席のみ) 3,500 円※学生証・証明書など要提示

発売日

2017年2月11日(土)

チケット取扱窓口

  • ロームシアター京都オンラインチケット
  • ロームシアター京都チケットカウンター〔TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)〕
  • 京都コンサートホールチケットカウンター〔TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜日休 ※祝日の場合は翌日)〕
  • VELVETSUN店頭もしくは velvetsunproducts@gmail.com まで

プロフィール

スガダイロー

スガダイロー

ピアニスト・作曲家。1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。2008年、初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル・二階堂和美 3曲参加)を皮切りに2011年に『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。2012年には初のソロ・ピアノ作品『春風』、志人(降神)との共作アルバム『詩種』、2013年自己のトリオにて「刃文」、2014年には山下洋輔とのDUO演奏を収録した「山下洋輔×スガダイロー」およびトリオでのオリジナルアルバム「GOLDEN FISH」、2015年にはソロ作品集「Suga Dairo Solo Piano at Velvetsun」を発表するなど精力的にリリースを重ねている。また音源の製作と並行して2010年には山下洋輔とのデュオライブが実現。2013年あうるすぽっと[N/R]プロジェクト スガダイロー五夜公演『瞬か』にて飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzo、岩渕貞太、田中美沙子、喜多真奈美、7組の身体表現家と共演するなどジャンルにとらわれず様々なアーティストとの共演を重ねる。2015年、サントリーホール主催ツィンマーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。
2015、2016年KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。2016年9月、夢枕獏とのダブルネームで制作されたBOOK+CD作品「蝉丸-陰陽師の音-」リリースされた。水戸芸術館にて2016年10月~2017年7月「スガダイローPROJECT(全3回)」を行う。

ジェイソン・モラン | JASON MORAN

ジェイソン・モラン

1975年米国テキサス州生まれ。
ピアニスト、作曲家、教育者。メディアアートやインスタレーション作品も発表する多彩な音楽家。
1999年 名門ブルーノート・レコードから初アルバムを発表。ストライド奏法を始めとする古典的なプレイからポストバップ、アヴァンギャルドジャズ、現代音楽、ヒップホップを取り入れた柔軟な音楽性で評価を確立した。2014年 ブルーノートがレーベル創立75周年記念のコンサートでメインに持ってきたのは、ロバート・グラスパーとジェイソン・モランのデュオ演奏だった。2015年 ドン・ウォズとミシェル・ンデゲオチェロの共同プロデュースによる『オール・ライズ』をリリース。Blue Note TokyoとCotton Clubにて東京公演を行う。現在、チャールズ・ロイドのバンドでも活動。
2016年 自身のレーベルYES LABELを立ち上げ、The Park Avenue Armonyでのソロピアノ・ライブ盤『THE ARMONY CONCERT』をリリース。

鈴木ヒラク

鈴木ヒラク

アーティスト。1978年生まれ。
“描く”という行為を主題に、平面、インスタレーション、壁画、映像、パフォーマンス、彫刻など多岐にわたる制作を展開し、国内外でドローイングの領域を拡張し続けている。
主な展覧会に「かなたの記号」国際芸術センター青森(青森、2015)、「TRAITS d’esprit」ギャラリー・デュ・ジュール(パリ、2015)、「Excavated Reverberations」Daiwa Foundation(ロンドン、2013)、「ソンエリュミエール、そして叡智」金沢21世紀美術館(石川、2012)、「六本木クロッシング2010 展:芸術は可能か?」森美術館(東京、2010)など。コム・デ・ギャルソンやアニエス・ベーとのコラボレーションや、様々な形態でのライブドローイングも行う。著書に「GENGA」(河出書房新社、2010)などがある。

スタッフ

  • 舞台監督

    尾崎聡

  • 音響

    椛島隆(LMD)

  • 制作

    VELVETSUN PRODUCTS/VINYLSOYUZ LLC

  • 制作協力

    KANSAI HiWood/hinemos/似てない屋

クレジット

主 催

株式会社VELVETSUN PRODUCTS

共 催

ロームシアター京都
(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

協 賛

株式会社中野ビルディング

後援

京都市

その他

トレーラー映像

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