ロームシアター京都

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HANGMEN(ハングマン)

2018年6月15日(金)~ 6月17日(日)

終了しました

アカデミー賞主要2部門受賞「スリー・ビルボード」監督・脚本のマーティン・マクドナー×長塚圭史 待望の第4弾!
ローレンス・オリヴィエ賞 2016 BEST PLAY受賞の超話題作、日本初上演!
小川絵梨子(翻訳)×長塚圭史(演出)初タッグ!

『ウィー・トーマス』(2003 年・2006 年)、『ピローマン』(2004 年)、『ビューティー・クイーン・オブ・ リナーン』(2007 年)に続き、長塚圭史が挑む、マクドナーの最新戯曲『HANGMEN』。2015 年 9 月ロンドンのロイヤルコートシアターで幕を開けるとたちまち評判となり、早くも同年 12 月からウエストエンドで上演開始、2016年ローレンス・オリヴィエ賞「BEST PLAY」に輝いた話題作です。
作者のマーティン・マクドナーは、監督・脚本の映画「スリー・ビルボード」が本年度ゴールデングローブ賞最多4部門受賞、アカデミー賞6部門7ノミネート、2部門受賞。本作『HANGMEN』は、マクドナーのロンドンでの待望の演劇復帰作であり、「1965年の絞首刑の廃止の余波」をマクドナー特有のブラックユーモアを持って描いています。
演出の長塚圭史は、マクドナー作品では、読売演劇大賞優秀演出賞、朝日舞台芸術賞などを受賞、またその斬新で挑戦的な演出は日本演劇界を騒然とさせました。
そこにいる人間の渇望、悪意、不器用な愛情。不吉な訪問者。そして真っ黒なユーモア。 マクドナーをこよなく愛す長塚が、本作品でもその独特な世界観で観客を魅了します。

公演情報

公演日時

2018年6月15日(金) ~ 6月17日(日)

開演6/15(金)6/16(土)6/17(日)
13:00 ◎★
18:00  
19:00  
  • ◎:託児サービスあり。詳細はページ下部の「託児サービス」をご覧ください。
    ★:アフタートークあり。登壇者(予定):長塚圭史、大東駿介、富田望生
      ※アフタートークは公演終了後30分程を予定しております。

会場

サウスホール

マーティン・マクドナー

翻訳

小川絵梨子

演出

長塚圭史

出演

田中哲司、秋山菜津子、大東駿介、宮崎吐夢、大森博史、長塚圭史、市川しんぺー 谷川昭一朗、村上航、富田望生、三上市朗、羽場裕一

あらすじ

1963年。イングランドの刑務所。絞首刑執行人=ハリーは、婦女殺人犯ヘネシーの刑を執行しようとしていた。しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。「せめてピアポイントを呼べ!」。ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、乱暴に刑を執行するのだった。 2年後。1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。 死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーの店では常連客がいつものようにビールを飲んでいた。 最後のハングマンであるハリーが何か語ることに期待しながら。 そこに、見慣れない若い男・ムーニーが入ってくる。 不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら。 謎の男の訪問をきっかけに事態はスリリングに加速する。

上演言語

日本語

お問合せ先

ロームシアター京都チケットカウンター TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)

チケット情報

チケット料金

全席指定
一般7,500円、ユース(25歳以下)5,500円
※ユースチケットをご購入の方は、公演当日、証明書のご提示が必要です。
※未就学児童入場不可

発売日

2018年3月17日(土)
※先行発売:2018年3月10日(土)10:00~ フレンズ会員(オンライン会員)、Club会員(京都コンサートホール・ロームシアター京都共通の会員制度)・京響友の会会員

チケット取扱窓口

託児サービス

■対象年齢:生後3ヵ月~12歳まで

■料金:有料 1,000円(税込) /1公演/お子様1人あたり ※キャンセルの場合は必ずご連絡をお願い致します。 ※ご利用料金については、キャンセルの場合も発生致します事、予めご了承下さい。

■委託先:有限会社ノトス 公益社団法人全国保育サービス協会(ACSA)正会員

■保険:不測の事故に対応するために、有限会社ノトスが保険に加入しており、保険適用範囲で補償いたします。 ロームシアター京都は事故の責任は負わないことを申し添えます。

■申込方法 お問合せフォームより、必須事項をご入力のうえご予約下さい。 お問い合わせフォームはこちら

・【ご利用希望日】公演日時
・【ご利用希望時間帯】公演名
・【お問合せ項目】お子様のお名前(ふりがな)、託児上の注意点(アレルギーなど)
※福利厚生クーポンについては、ご利用頂けません事、ご了承下さいませ。 なにかご不明点がございましたら、お電話にてお問い合わせください。

有限会社ノトス 075-341-5150 (日祝除く9:00~17:00)

公演特設サイト

http://www.parco-play.com/web/play/hangmen/

長塚圭史メッセージ&舞台映像

プロフィール

長塚圭史(劇作家、演出家、俳優) | Keishi Nagatsuka

長塚圭史(劇作家、演出家、俳優)

1996年、阿佐ヶ谷スパイダースを旗揚げし、作・演出・出演の三役を担う。2008年、文化庁新進芸術家海外研修制度にて1年間ロンドンに留学。帰国後の11年、ソロプロジェクト・葛河思潮社を始動、『浮標(ぶい)』『冒した者』『背信』を上演。また2017年福田転球、山内圭哉らと新ユニット・新ロイヤル大衆舎を結成し、4月に北條秀司の傑作『王将』三部作を下北沢・小劇場楽園で上演。近年の舞台作品に、作・演出『ツインズ』、『かがみのかなたはたなかのなかに』(出演も)、『あかいくらやみ-天狗党幻譚』(出演も)、『音のいない世界で』(出演も)、演出『十一ぴきのネコ』、『蛙昇天』、『鼬(いたち)』、『マクベス』など。読売演劇大賞優秀演出家賞など受賞歴多数。また俳優としても『あさが来た』(NHK)、『Dr.倫太郎』(NTV)、『グーグーだって猫である』(シリーズ/WOWOW)、『yes!-明日への頼り』(ナレーション/TOKYOFM)など積極的に活動。

クレジット

主 催

ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市

協 力

サンライズプロモーション大阪

企画製作

株式会社パルコ

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