ベリーがエグゼクティブ&アーティスティック・ディレクターを務める米国・オースティンの「Fusebox」は、劇場に限らず、ギャラリーや倉庫、空きスペースなどを舞台に展開するDIY精神にあふれたフェスティバルです。今回は、地域のインディペンデントなアーティストコミュニティとの関係や、オルタナティブな場所でのプロジェクトづくり、資金集めや運営についてお話を伺います。
開催日時・会場
2026年10月20日(火)
19:00-20:30
要事前申込(先着順)
会場:ロームシアター京都 会議室2
公演・作品について
講師:ロン・ベリー(Ron Berry(Fuseboxディレクター))
使用言語:英語 ※日本語逐次通訳あり。
通訳:辻井美穂
ロン・ベリーRon Berry
Fusebox エグゼクティブ&アーティスティック・ディレクター
ロン・ベリーは、テキサス州オースティンを拠点とする非営利芸術団体Fuseboxの創設者であり、アーティスティック・ディレクターである。22年にわたり、多様な芸術分野にわたる高い評価を得たプログラムを牽引してきた。特に、毎年4月に5日間にわたりオースティン市内各所で開催され、地域、全米、海外のアーティストが参加するFusebox Festivalの運営に力を注いできた。現在Fuseboxは、アーティストとその活動を支えるため、小規模な草の根団体から主要なアートセンターやフェスティバルまで、世界各地の団体と協働している。また、フェスティバルに加え、年間を通じたプログラムやイベント、レジデンス、ワークショップも実施している。
フューズボックスFusebox
Fuseboxは、テキサス州オースティンを拠点とする非営利芸術団体であり、大胆で意欲的なライブ・パフォーマンスやアートを育むことに取り組んでいる。
ギャラリーや劇場から、バスケットボールコート、駐車場、建物の側面、一風変わった空き地といった予想外の場所まで、市内各所を舞台とした豊かな芸術体験を通じて、アーティストと観客をつないでいる。レジデンス、サロン、年間を通じた公演、そして市内全域で開催する隔年フェスティバルを通して、Fuseboxは、ジャンルの境界を横断し、公共空間を捉え直し、オースティンの文化的な営みをより豊かにする作品に取り組むアーティストのための発信拠点として機能している。Fuseboxは2005年にアーティストのグループによって設立された。アーティスト主導の視点は、現在もFuseboxのあらゆる活動の根幹にある。
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主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、KYOTO EXPERIMENT、NPO法人京都舞台芸術協会、京都市
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助成:
文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ
ロームシアター京都
TEL:075-771-6051(代表)