ポルトガルにちなんだ人形劇や写真がもりだくさん!
伝統的な人形に触れられる体験コーナーもあるよ。
開催日時・会場
2026年8月15日(土)、8月16日(日)申込不要・無料・入退場自由
写真展示:10:00〜16:00
パフォーマンスタイム(上演時間:約20分):
①10:10、②11:30、③13:10、④14:30
①③は終演後に体験コーナーあり
人形・パフォーマンス:糸あやつり人形劇団みのむし(②③)、
田中べにこ(①④)
会場:パークプラザ3階共通ロビー
公演・作品について
プロフィール
田中べにこBeniko Tanaka
(ポルトガル在住人形劇作家、プロデューサー、一般社団法人 SOL’TA ソルタ 代表理事)
1976 年山形に生まれ、東京で育つ。多摩美術大学立体デザイン科卒業後、ヨーロッパに渡る。 2005 年よりポルトガルに移住。国立リスボン大学にて文学部文化研究科ポルトガル語コース修 学、2006年、リスボン・アート&コミュニケーション・インスティテュート・AR.CO に編 入。2010年、同校ファインアート最上級課程を修了。2013年、ファブリッチオ・モンテッキ (テアトロ・ジョコ・ヴィータ、イタリア)に師事、影絵舞台劇を学ぶ。国立リスボン大学大 学院美術学部にて、ポルトガル伝統人形劇をテーマに身体上でのコミュニケーション教育の重要性を 研究、2024年、同校芸術教育学科修士課程を修了。 数々の教育機関で講演や影絵劇教育を行う。
2014年にイタリア・ヴェネチア音楽学校と協力しヴェネ チアン・ビエンナーレにおいて影絵オペラ&オーケストラ公演を実現。ポルトガルにおいては国立映画博物館・ シネマテカポルトゲーザ・ジュニアに自身の影絵人形作品が収められている。劇場公演、ソ ロ・パフォーマンスを制作するかたわら、在ポルトガル日本大使館、在スペイン日本大使館と も協力し、日本と両国間を繋ぐアート・プロジェクトをプロデュース。2021年には「リスボン 音頭」の製作を手掛け、リスボン市民が楽しむ夏祭りの恒例となっている。2025年、将 来への更なる交流へのチャレンジとして一般社団法人SOL’TAを設立、その初のプロデュース 企画として京都からポルトガルへ人形劇団を召喚し、エスピーニョ、リスボン、エヴォラの三 都市でのツアー公演を成功させるなど国際文化交流活動にも精力的に努めている。 同年2025年、ポルトガル国営テレビRTPによるドキュメンタリー(ビデオ12:50~) https://www.rtp.pt/play/p15831/e892822/10-mil-km-de-regresso-ao-japaoにて自身の仕事を広く紹介され、多くの劇団にパフォーマーとして公演を依頼される。2026年5月にはAinhoa Vidal(スペイン、ポルトガル)の作品に招かれフランス、パリTeatre De la Villeの協力公演も行っている。
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
助成:
文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:京都市教育委員会、公益社団法人京都市私立幼稚園協会、公益社団法人京都市保育園連盟
協力:株式会社コングレ
お問い合わせ
ロームシアター京都 TEL:075-771-6051
〈10周年記念事業〉