料理を行う手のひら、指先、背中の曲線。
身体から溢れる感覚
私たちは、食の政策、広告に刺激され続ける欲望、食文化の変遷から完全に逃れることはできない。食べる行為を自ら選択しているようで、すでに選ばされている現代人にとって、料理とは、身体と五感という束の間の自由な圏域で食に関わることができる数少ない行為である。このパフォーマンスは、料理の感覚を増幅し先鋭化させ、遅延させることで、コントロールされた食の環境を、個人的で非合理的な身体の深淵部に繋げる抵抗の身振りである。
開催日時・会場
2027年2月 ※開催日決定次第当サイトで告知します
会場:ノースホール
公演・作品について
キャスト・スタッフ
振付・演出:増川建太
出演:小倉笑、遠藤リョウノスケ
プロフィール
©Misa Shinshi
増川建太Kenta Masukawa
1993年東京都出身。現在は京都を拠点にダンサー・振付家として活動を行う。近代以降変容していった身体を見つめ直す場として踊りの機会を設け、創作では観客と踊り手の知覚に働きかける振付言語を探求する。近年は戦前〜戦後における「食」に関するリサーチを行い、2025年2月『指で触れ火にかけかき混ぜ/る振付のレシピ にんじん断面指なぞりショー』(京都芸術センター主催公演)を発表。「こむらがえり體」は予測と統御の網の目を、腰を落としてvギリギリ避けつつ、膵臓を30度ほど傾けながら時代と私たちの身体との間合いを気にするパフォーミングアーツ同盟である。
ロームシアター京都×京都芸術センターU35創造支援プログラム”KIPPU”とは?
若手アーティストの発掘と育成を目的に、ロームシアター京都と京都芸術センターが協働して行う創作支援プログラム“KIPPU”。ロームシアター京都が京都芸術センターと協働し、若手アーティストの発掘と育成を目的とした新たな制作支援プログラムです。本プログラムでは、創作に専念できるスタジオ(京都芸術センター 制作室)と、舞台設備・技術の備わった劇場(ロームシアター京都ノースホール)の提供を通じて、150~200名の規模の作品づくりに挑戦する若手アーティストを募集し、新たな才能が京都から国内外へ羽ばたくことを期待しています。
詳細はこちら
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、京都市
※上記は企画の主催クレジットです。
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主催:増川建太/こむらがえり體
共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、
京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、京都市
お問い合わせ
ロームシアター京都 TEL.075-771-6051(代表)
チケット購入・予約
チケット料金
全席自由料金未定
発売日:11月下旬一般発売予定
チケット取扱窓口
- ロームシアター京都オンラインチケット
- ロームシアター京都チケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-746-3201(10:00~17:00、年中無休 ※臨時休館日等により変更の場合あり)]
- 京都コンサートホールチケットカウンター[窓口・電話 TEL.075-711-3231(10:00~17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)]
観劇サポート
■福祉専用駐車場、多目的トイレがご利用いただけます。
▶福祉専用駐車場 お申込・お問い合せ:ロームシアター京都 TEL:075-771-6051 (10:00~17:00、年中無休 ※臨時休館日等により変更の場合あり)
予約・問合せ先:ロームシアター京都
申込方法:TEL/FAX/Emailのいずれかでお申込ください。
TEL:075-771-6051 (10:00~17:00、年中無休 ※臨時休館日等により変更の場合あり)
FAX: 075-746-3366
Email: accessibility[★]rohmtheatrekyoto.jp ※[★]は@に変えてください
件名:「KIPPU 観劇サポート」 本文:①お名前 ②連絡先(あればFAX) ③観劇人数
託児サービス
小さなお子さまをお連れの方も安心してゆっくりと舞台をお楽しみいただけるよう、託児サービスを実施いたします。
お申込み、問い合わせは下記までご連絡ください。
【ロームシアター京都】
Email. accessibility@rohmtheatrekyoto.jp/TEL. 075-771-6051
お問合せの際に、以下の通りお知らせください。
内容確認後、こちらからご連絡いたします。
件名:「こむらがえり體 託児について」
① お名前 ②ご連絡先 ③お申込・ご質問内容